2ヶ月で腹筋を割るトレーニング!脂肪を無くする方法とは?

腹筋が引き締まっている男性

2ヶ月で腹筋を割るなんてどんな過酷なトレーニングをするのか?とお思いかもしれませんが、あたなもたった2ヶ月のトレーニングでゲットできるかもしれません。腹筋を割って見たい方必見です!

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割れた腹筋は美しく、男性の肉体美の象徴でもあり、男性にとって女性のバストが魅力的であるように、男性の割れた腹筋を嫌いな女性はあまりいないでしょう。割れた腹筋に憧れて、腹筋を始めたけど辞めてしまった、腹筋は割れなかったなどの失敗経験を持っている男性は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな割れた腹筋に憧れを持つ貴方に、2か月で腹筋が割れる正しい腹筋運動を紹介します。

腹筋をメジャーで計る男性

正しい腹筋運動のテクニックを身につけよう!

やみくもに腹筋をやっても、ただ辛いだけと感じてる方必見です!

2ヶ月で腹筋を割るなら正しいトレーニングを身に付けることが大切です。

①ドローイン状態を作る!

  1. まずは、寝転がった状態でゆっくりと息を吐き出しながら、お腹を凹ませます。この時に全身の力と全神経を腹筋に集中させましょう。
  2. これでドローインとも呼ばれる、体幹に力が入った状態を作り出します。※初めは少し難しいかもしれませんが、やっていくうちにコツを掴めると思います。
  3. おへその下の奥深くに、自分の持っている全てのパワーを溜め込むイメージを持つと良いでしょう。
  4. 軽く膝を曲げて、腹筋の体制を整えます。

②腹筋の力のみを使って上半身を持ち上げる

  1. ドローインの状態をキープしたまま、腹筋の収縮のみを使って、ゆっくりと上半身を持ち上げます。
  2. ゆっくりと息を吐き出しながら、10秒程かけてこの動作を行って下さい。
  3. 上半身はしっかりと最後まで持ち上げましょう。

腹筋の力のみを使って上半身を持ち上げる事がとても重要なポイントです。

腹筋の力のみで腹筋運動を行うと、足を固定しなくても、足が動く事はありません。

足が上がったり、動いてしまう方は、股関節や腿前の筋肉と反動使って上半身を持ち上げようとしているからです。腹筋を鍛えたいのに、股関節や腿前の筋肉を使って腹筋運動を行っても、効果的に腹筋を鍛える事は出来ないので、腹筋だけの力を使って行って下さい。

③ドローインの状態を壊さない

  1. ドローインの状態をキープしたまま、今度は息を吸い込みながら上半身を下ろして行きます。
  2. この同様10秒程かけて、腹筋の力だけで行う事が大切です。

上半身を上げる動きと下げる動き(②と③)の切り替え時に①で作ったドローインの状態を壊さない様に気を付けて下さいね。

足と同様に手に関しても同じです。

筋肉を収縮させて力を生み出すのは腹筋ですので、手はどこにあっても構いませんが、勢いを付けない様に頭に添えたり、腕を組むなどすると良いでしょう。

腹筋の力だけで、上半身の動きをコントロールしましょう。

また、ゆっくりと行う事で、腹筋の周りにある細かな筋肉(体幹)が動作を正確に行えるように補助に入りますので、お腹周り全体が鍛えられますよ。

腹筋のイラスト

実際にやってみると腹筋運動1回だけでも、如何に大きな負荷を腹筋に掛ける事ができるのか実感するはずです。腹筋運動は量ではなく質が重要である事を実感して頂けたのではないでしょうか?

何回腹筋をすれば腹筋は割れるの?

腹筋は回数ではなく、質が重要である事を実感して頂けたはずですが、実際に毎日何回やればいいのでしょうか。

まず、初めの1~2週間は、回数関係なく、しっかりと腹筋を使って行う腹筋運動のテクニックを身に付ける事が大切です。

その後は10回1セットを目安に3セット程、取り組みましょう。

もし10回が難しいようでしたら(10回でも正しく行うとかなりキツイです!)できる最大の回数を、日を重ねるごとに、徐々に増やすと良いでしょう。

回数よりも質にこだわって取り組んで下さいね!

腹筋の上の脂肪をなくそう

もともと私たち人間の腹筋は割れていますが、腹筋の上に脂肪と皮膚があるので、割れた腹筋が見た目では分からない状態である方が殆どです。

腹筋が割れている男性と脂肪がついている男性

腹筋を鍛えて、筋肥大を促す事は大事ですが、同時に腹筋の上に乗った脂肪を燃焼させる事も大切です。

その為には簡単な食事管理や生活習慣を見直す必要もあるかもしれません。

炭水化物と脂質のコントロールや有酸化運動により、体脂肪を減らす事で、割れた腹筋が目に見えるようになるでしょう。個人差はありますが、体脂肪率15~20%程で割れた腹筋が目に見え始めるでしょう。

体脂肪計

決して高いハードルではないので、挑戦する価値はあるでしょう。

これから、腹筋を鍛えながらもお腹周りの脂肪を燃焼させるお薦めの方法を紹介します。

効率よくお腹周りの脂肪をなくそう!腹筋を使って日常生活を送る重要性

毎日の腹筋運動以外の時間にも、意識的に腹筋を使う習慣を付けましょう。

例えば、日常生活の歩く時、座っている時や食べる時などに、意識的に腹筋に軽く力を入れて腹筋を常に意識する癖を付けると良いでしょう。

お腹周りの消費エネルギー量が大幅に増加するので、お腹の脂肪燃焼に効果的です。

腹筋運動の様にキツくありませんし、

  • 通勤中
  • 仕事中
  • デート中

などに意識するだけで取り組めます。

腹筋を使って(同時に体幹も)生活する習慣が付くと、基礎代謝が改善するので太りにくく、痩せやすく筋肉の付きやすい体質に徐々に変化するでしょう。

もちろん、毎日の腹筋トレーニング以外で腹筋を使う機会が増える事で、腹筋を鍛える事にも繋がります。

2ヶ月で腹筋を割るトレーニング!脂肪を無くする方法とは?のまとめ

腹筋運動で最も重要なのは、回数ではなく質の高さです。今回紹介した通りに2か月間取り組めば、貴方の腹筋も割れるでしょう。毎日無駄に腹筋運動を数百回もやる必要はありません。しっかりと正しいテクニックで腹筋運動を継続すれば、一日30回程でも腹筋は割れるので、今から2か月で腹筋を割るトレーニングを始めてみては如何でしょうか?

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