正しいウォーキングで姿勢改善強化!!


ウォーキングは、日常生活にとってとっても大切な存在ですね。切っても切れない関係といっても過言でないですね。一度、自分の姿勢を見直してこれでいいのか確認してみてください。もしかすると、改善しなくてはならないかもしれません。今回は、ウォーキングについてご紹介していきます。

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メリット

  • 特別な準備がいらない
  • コストが掛からない
  • 運動が苦手でも問題ない

デメリット

  • 雨の日は取り組みにくい(やる気が起きにくい)
  • 他の有酸化運動に比べると消費カロリーが少ない
  • 長期的に取り組む必要がある

ウォーキングは姿勢を大切に!

ランニングをして汗をぬぐう女性

ウォーキングを行う際は正しい姿勢で行う事が大切です。綺麗なフォームでウォーキングをすると、消費カロリーが増える事は勿論、シェイプアップや筋肉の柔軟性の向上などの効果も高まります。

また、不要なケガを防止したり、姿勢の改善による様々な効果も表れるでしょう。

頭のてっぺんを糸で引っ張られるように背筋を伸ばして下さい。自然と肩甲骨が軽く引き寄せられて、胸が少し前に出るはずです。するとおのずと視線が定まり、しやを広く確保した状態になるはずです。

ウォーキングのフォーム

まずはしっかりと踵かとから着地してつま先で地面を蹴り出す事を意識して歩いて下さい。そうする事で自然と足への衝撃を軽減して綺麗なフォームで歩くことが出来るようになるはずです。

腕は片足を前に出そうとすると、反対の腕が前に自然と出るはずです。この際に、ただ腕を前後に振るのではなく、腕の付け根である肩甲骨を意識しましょう。

右足を前に出す際に骨盤がずれるので、動作に連動して右側の肩甲骨が内側に引き寄せられます。すると自然と左側の肩甲骨が前に押し出されるようになります。

左側の肩甲骨が前に押し出されると、左肩の骨格が前に突き出るので、肩から下にある左腕が前に出るのです。このアナトミーを理解して頭に入れておくだけで、ウォーキングの際の腕の振り方が自然になります。

肩甲骨と骨盤の動きを意識すると自然と歩幅と腕の振りが大きくなるでしょう。

ウォーキングをしている女性のイラスト

歩幅の調整

ウォーキングを始めたばかりの方は、自分の歩幅が気になる方が多いようです。脂肪燃焼に効率の良い歩幅は身長×0.45と言われています。

手足の長さや、歩き方により、個人差があるので正確に測り合わせる必要はありませんが、歩幅は大股になるはずです。

歩幅を大きくすると、しっかりと地面をけり出して前に足を運ばなくてはいけません。この地面をけり出す動作はお尻と腿裏の筋肉により可能になります。歩幅を大きくするには強く蹴り出す必要があるので、お尻周りの引き締め効果が高まるでしょう。

また歩幅が大きくなると腿前と腿裏の筋肉の収縮する可動域も大きくなり柔軟性の必要性も高まります。これは効率良く脂肪を燃焼して筋肉に負荷を掛ける事にも繋がりますので、美脚効果や足の引き締めに繋がるでしょう。

歩幅が大きくなると、自然と歩くスピードも速まります。早ければ早いほど良いという訳ではありませんが、大股で歩く事が習慣化されると歩くスピードが自然と上がるでしょう。歩くスピードが速まると、より短時間で長距離を歩けるようになりますので、効率良く消費カロリーを上げられるようになりますよ。

初めから無理に早く歩こうとするとウォーキングを楽しむ事ができないので、少しずつスピードを上げて行く事をお薦めします。

ドローインの状態でウォーキングに取り組もう!

脂肪を燃焼する事が目的ですので、出来る限り消費エネルギーを高める事でより効果的なウォーキングが可能になります。

お腹周りの筋肉(腹筋やその周辺のインナーマッスル)に意識を集中させて、ゆっくりと息を吐き出しながら腹部を絞って圧力を高めます。このドローインの状態をキープしながらウォーキングをする事で消費カロリーが格段に上がります。消費カロリーが上がるので、同じ時間、同じスピードで同じようにウォーキングに取り組んでも、脂肪の燃焼率が高まります。

また、ドローインの状態で、お腹周りの筋肉を収縮させて、股関節を引き寄せるようにして足を持ち上げる事ができれば更に良いでしょう。腹筋にも負荷を掛けられますので、お腹周りのシェイプアップを行いながらのウォーキングが可能になるでしょう。

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ウォーキングで心もリフレッシュ

歩くスピードと考えるスピードはほぼ一致するという研究結果があるそうです。その為、少し早いペースで歩くウォーキングの際に意識的に考え事をすると、貴方の中を整理する事ができるそうです。

また、身体を動かしている際は、脳内は微妙に違った反応をするので、普段は思いつかないアイディアを発見する事も出来るかもしれません。

有酸化運動で血行が改善されて、脳細胞にも酸素が行きわたった状態になりますにで、頭が冴えた状態になります。ウォーキング以上に強度が高い運動だと、脳ではなくより筋肉に血液が集中してしまいます。

強度の高い他の有酸化運動やスポーツは、心を整えながら行う事は出来ませんが、ウォーキングでは可能です。

ストレスの発散ではありませんが、心を整理する事で物事がより明確に見えるようになり、

継続は力なり

ウォーキングは他の運動やトレーニングに比べると運動強度が低く、身体に掛かる負荷が小さいです。ですので、短期で劇的な変化は起こりえません。

しかし、量は多くなくても必ずカロリーは消費されていますし、ウォーキングの綺麗なフォームなどを身に付けるとより効果的にカロリー消費に繋がります。また、慣れてくると自然と長時間、長距離を歩けるようになりますので、確実にダイエットに繋がります。

正しいウォーキングで姿勢改善強化!!のまとめ

最後に

以上如何でしたか?ウォーキングは姿勢やフォームを大切にして、ドローインの状態で取り組む事がポイントです。すると自然に歩幅が大きくなり歩くスピードも上がります。消費カロリーやシェイプアップ効果が高まりますので、効率良くウォーキングでダイエットに取り組む事ができるようになるでしょう!継続して行う事でゆっくりでも確実に身体は変わり始めるはずですので、継続しましょう。

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