ルームランナーで理想の身体を目指すトレーニング方法!


ルームランナーについて今回は、ご紹介していきます!!トレーニングジムなどに行くと、必ずと言っていいほど置いてあるのがルームランナー。最近だと、自宅用にとルームランナーを売っている家電量販店も少なくありません。それだけ需要が高まっている器具ですが今回はこの、ルームランナーでのトレーニング方法について見ていきましょう。

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メリット

  • ペースコントロールができる
  • 室内でいつでも気軽に走る事ができる
  • 天候に関係なく取り組める
  • カロリーの消費率が分かる
  • 傾斜角度を自由に調整できる(ゆっくり走っても高い心拍数が可能)
  • 常に平らで真っすぐな上をずっと走る事ができる(信号や凸凹道などの障害物がない)
  • プログラムが自動的にスピードや斜面角度を調節してくれる

デメリット

  • 走っていても景色に変化がないので飽きやすい
  • 商品によっては騒音になりかねない
  • ベルトの上を走るので、走り方が微妙に異なる

ルームランナーでの走り方

ルームランナーは、回っているベルトの上を走る為、飛び跳ねる様な動作でもトレーニングを行う事が可能です。しかし飛び跳ねる動作だと走るフォームが乱れますし、カロリーの消費率も悪いので正しく走る必要があります。

また、飛び跳ねるようなフォームで走ると、お尻周りの筋肉に掛かる負荷が小さくなるため、お尻の引き締めに対する効果が小さくなります。

ルームランナーを利用する際は、足をしっかりと後ろに蹴り出して、身体を前に押し出す動きを大切にする必要があります。

傾斜角度を付けて難易度を上げよう!

公園や海沿いなどのジョギングコースを走る際に貴方の好みに合わせて斜面を傾ける事は不可能です。しかし、ルームランナーだとボタン一つで簡単に傾斜の角度を調整できます。

斜面角度を付けると、走るスピードは同じでも、負荷を効率的に大きくすることが可能です。早く走る気持ちになれない時にでも、角度を上げるだけで心拍数を簡単に上げられるでしょう。

脂肪の燃焼率を高める為にも、ベストな心拍数で走れるように斜面角度を調整すると良いでしょう。ゆっくりとしたスピードでも効率良く心拍数を上げる事が可能なのはルームランナーの素晴らしいメリットです。

また、先ほどルームランナーは飛ぼ跳ねる様な動作を控えると良いと書きましたが、傾斜角度を付けて走る事で自然と綺麗なフォームで走れるようになるでしょう。

傾斜角度があると、身体を前に押し出して持ち上げる必要があるので、お尻周りの筋肉により効果的に負荷を掛けながらのトレーニングが可能になります。

通常のジョギングでは傾斜の角度をコントロールする事なんて不可能です。ルームランナーに付いている特別で優れた機能ですので、是非利用してみては如何でしょうか?

騒音の原因と見極め方

ルームランナーは商品によって大きな騒音の原因になります。せっかく購入しても騒音を気にして利用機会が減る事は避けたいですよね。騒音の原因を知ることで、ルームランナーの一番のデメリットを克服できるでしょう。

主な騒音の原因は、走行板部分の衝撃の吸収性が足りず音がしてしまうこと、機械本体が振動を吸収できないこと、モーターの性能により走っていなくても音が鳴る事の3つになります。

基本的にはモーターの性質はほとんど直接的にルームランナーの値段と比例しています。

しかし、走行板の衝撃の吸収性と機械本体の振動の吸収性は必ずしも値段と比例するわけではないので、しっかりとた頑丈な商品を選ぶようにする事が大切です。

ルールランナーの選び方

ルームランナーを選ぶうえで重要なポイントを幾つか紹介します。まずは衝撃の吸収性です。衝撃の吸収性が高いと走り心地が良く、快適にトレーニングに打ち込めます。また、騒音にもなりません。

次にモーターの馬力を確認して下さい。質の低いのモーターは大きな騒音の原因ですし壊れやすくて危険です。質の良いモーターは静かで耐久性があり、走る際に安定感をもたらします。

また、プログラムの種類が豊富だと、より楽しくトレーニングを継続するきっかけにもなるでしょう。自動的に目的に合わせてスピードや斜面角度を調整してくれますので、したがって走れば良いだけです。

自分でペースをコントロールをする必要もなくなるでしょう。

ちなみに、折りたたみ式のルームランナーはお薦めしません。ルームランナーは場所を取り重さのあるトレーニングマシンです。

折り畳み式や軽いルームランナーは耐久性が非常に低いので、安定感がなく、快適にトレーニングに打ち込めないでしょう。また衝撃にも弱く壊れやすいので、購入の際はある程度の場所を取る事を覚悟すると間違いのない買い物が出来るでしょう。

有酸化運動、まずは一度心拍数を最大まで引き上げよう!

ほんの数分で良いので、走るスピードを出来る限り速めてみましょう。筋肉に大きな負荷が掛かり、筋肉は最大限に収縮します。すると、心拍数は80%を超えるでしょうし、そうする事で身体が大きな負荷に対応できるようになります。

その直後にペースを落とすと、そのペースがとても楽に感じられるようになるはずです。長時間継続する為のメンタル的メリットになるでしょう。

例えば、60%のスピードで走り始め、少ししたら90%のスピードまで一度スピードを上げて、その後60%に戻すといった感じです。走り始めの60%は少しキツいと感じるかもしれませんが、一度90%の負荷を身体に掛けていると、60%の負荷を身体は軽く感じるようになります。

ですので、辛い、キツいと感じる事を減少させた状態でランニング/トレーニングに取り組む事が可能になりますので、ランニング/トレーニングを止めて止まってしまう理由を一つ撃沈できます。

ルームランナーで理想の身体を目指すトレーニング方法!のまとめ

最後に

ルームランナーは室内でジョギングを可能にする素晴らしいトレーニングマシンです。コストは掛かりますが、本格的に身体を向き合う方には大きな価値があるはずです。マシンに従って走るだけで、自分でペースを調整する事も不要です。また、天候に左右される事も無く、一定の強度の有酸素運動の継続を可能にしてくれるでしょう。

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