太りにくい体質を作る方法3選!意外な方法も紹介します!


太りにくい体質を作る方法3選をご紹介!!「何回ダイエットを繰り返しても失敗してしまう」「ダイエット数だけはたくさんこなした」なんて方いらっしゃいますよね。「太りにくい体質になりたい…」というのは切実な願いだと思います。食べても太らない人、羨ましいですよね。そんな太りにくい体質になるためには、どうしたらいいのでしょうか。

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太っている人の特徴ってなんでしょう?

「太っている人の特徴をあげてください」といわれたら、どのようなことを上げるでしょうか。食べる量が多いとか、間食をする習慣があるといった、食事面での特徴がまずあげられますよね。

その他にも、お酒が大好きで脂っこいものばかり食べているとか、栄養バランスのわるい食事をしているなどということもあげられるかもしれません。

運動面でいうと、休みの日はお昼までゴロゴロ寝ているとか、ちょっとそこまで行くのにも車を使う、面倒くさがりといったことがあげられるかもしれません。

人間が太りやすくなるのには必ず原因があります。「いや、私は水を飲むだけでも太っちゃって…」なんて方もいますが、基本的にゼロカロリーの水を飲んで太るわけがありません。

太りやすい人のもう一つの特徴を上げると「言い訳をしがち」ということです。ダイエットをしているのに「今日は疲れたから」とか「やる気が出ないから明日にしよう」など、自分を甘やかしてしまう傾向がみられます。

自分はなんてダメ人間なんだ、なんて自分を追いつめるより、精神衛生上は健康的です。

ただ、太りにくい体質を得るためには、ある程度の努力が必要だということなのです。自分に言い訳するのをやめて、そろそろ本気でダイエットしてみませんか?

太りにくい体質を作る方法その1・代謝を上げる

ダイエットといえば代謝、代謝といえばダイエットというくらい、ダイエットと代謝は密接な関係にあります。ただ、世の中には間違った情報もたくさんあふれているので、その点も踏まえて、代謝を上げることについて解説していきたいと思います。

・代謝には3タイプある

代謝とはよく聞かれる言葉だと思いますが、実は大きく分けて3種類あるのをご存知でしょうか。

  • 一つ目は基礎代謝。ダイエットのときによく出てくるキーワードですね。基礎代謝は私たちが安静にしているときにでも、筋肉の働きや内臓機能の働き、体温調節や呼吸といった作用にともなって消費されるカロリーのことを言います。
  • 2つ目は新陳代謝です。新陳代謝は、お肌が生まれ変わったり(ターンオーバーなんて言います)、爪や髪が伸びたりといった、細胞分裂のことをいいます。
  • 3つ目が、あまり聞かれたことがないかもしれませんが、実質代謝です。実質代謝とは、基礎代謝に加えて、日々の生活にともなう動作や、運動などによって消費されたカロリーをプラスしたものです。そして、太りにくい体質になるためには、基礎代謝と実質代謝を上げる必要があります。新陳代謝は「痩せる」という観点からみた場合、さほど重要ではありません。

エステなどで「マッサージで脂肪を燃焼させて…」と説明されることがありますが、マッサージで上がるのは新陳代謝です。脂肪燃焼がおこることは残念ながらありません。エステで痩せたと感じたとしたら、それは単にむくみがとれただけのことです。

・代謝を上げるには筋肉をつけよう!

基礎代謝は、1日に消費されるカロリーのおよそ60%を占めるとされています。そのため、基礎代謝を向上させると、太りにくい体質を手に入れることが可能となるのです。

基礎代謝の中でも、筋肉が占める割合は22%ほどになるため、筋肉をつけることで基礎代謝が向上し、太りにくい体質になることが期待できます。

ただし、筋肉をつけるということはそれほど簡単なことではありません。筋肉をつけるプロであるボディビルダーでも、年間に2kgから3kgの筋肉をつけるのがやっとだということです。

ただし、「じゃあ筋トレは無駄なんだ」ということにはなりません。なぜなら、人間の基礎代謝は25歳をピークに低下の一途をたどるからです。

筋トレをして筋肉がすぐにはつかないにしても、筋肉を維持することは可能です。それが、太りにくい体質につながるのです。

有酸素運動も有効です

有酸素運動というと脂肪を燃焼させるための手段としてよくダイエットに用いられますよね。ただ、基礎代謝のところで見てもらったように、基礎代謝には体温調節や内臓機能の働きといってことも含まれます。

すなわち、有酸素運動をおこなうことによって心肺機能を高めたり、体温調節をおこなったりすることでも基礎代謝の向上が期待できるという訳なのです。

筋トレは無酸素運動で脂肪は燃焼しない、有酸素運動は脂肪を燃焼させるためのものと頭からきめてかからず、バランスよく身体を動かすことが重要です。

太りにくい体質を作る方法その2・食事制限

ダイエットの基本は、「消費カロリー>摂取カロリー」の状態にすることです。この状態がキープできれば、勝手に痩せていくこととなります。では、どのような方法で食事制限するのが効果的なのでしょうか。

・糖質制限

単純に体重を減らしたいのであれば、糖質を制限するのがもっとも手っ取り早いです。ご飯の量を半分にしたり、お菓子を控えたりすれば、すぐに減量効果が表れると思いますよ。

ただし、食事制限のみでダイエットをおこなってしまうと、脂肪と一緒に筋肉も落ちていきます。その結果、基礎代謝が下がってしまい、反対に太りやすい体質になるため、食事制限ダイエットは注意が必要です。

糖質制限ダイエットをおこなう際には、必ず運動や筋トレを合わせておこなうようにしましょう。そのうちに、少ない食事量になれてくると思いますよ。その頃にはすでに、太りにくい体質になっていると思います。

食事の時間を制限する

食事の量を制限するのではなく、食事の量を制限するダイエット法もあります。具体的に言うと、食事をしてもいい時間を男性なら8時間、女性なら9時間に限定するのです。

12時に食事をするなら8時(女性は9時)までといった具合です。それによって胃腸が休まる時間を作ることで、内臓機能の強化を図り、結果として太りにくい体質になることが期待されています。

太りにくい体質を作る方法その3・腕のいい整体師にかかる

言葉は悪いですが「姿勢のいいデブ」ってあまりいないと思いませんか?体重が増えると上半身と下半身のバランスが崩れるので、どうしても姿勢が悪くなってしまいます。

反対に、姿勢がいい人って痩せている人が多いですよね。姿勢がいいと、関節の可動域や筋肉の使い方が、太っている人と比べると効率的になります。

だから、同じだけの距離を歩いていても、消費されるカロリーが一緒だとしても(もしくは太っている人の方が多いにしても)、筋肉に与える刺激量が異なるため、痩せている人の方が運動効率がよいのです。

何よりも、姿勢がいいと痩せて見えたり若々しく見えたりしますよね。地域で評判の腕のいい整体師さんにかかって、姿勢を矯正してもらうのもいいですよ。

目標を立ててコツコツがんばろう!

太りにくい体質を作る方法3選!意外な方法も紹介します!のまとめ

太りにくい体質を作る方法について見てきましたが、いかがだったでしょうか。一般的に太るのは簡単で、痩せるのは大変なものです。そして、太りにくい体質を作るのも簡単ではありません。ただ、いったん太りにくい体質を手に入れてしまえば、体重管理が容易になりますよ。できることからコツコツと頑張ってくださいね。

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