細マッチョになる方法は簡単!?気をつけるべき大事な2つのこととは?


細マッチョは女性からの人気が高いですが、男性が考える細マッチョと、女性が考える細マッチョとではイメージに若干の違いがあるようです。今回の記事では、女性からの指示が高い細マッチョと、その作り方について紹介したいと思います。

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細マッチョって何ですか?

細マッチョという言葉はよく聞かれますが、ではどのような意味で用いられているのでしょうか。対照的なゴリマッチョとも比較してみたいと思います。

・細マッチョとは?

マッチョとはもともと英語で「昔ながらの男性らしさ」といったような意味があり、しばしば男尊女卑的に用いられることがあります。

そのため、体格のよい英国紳士に向かって褒めるつもりであっても「あなたマッチョですね」などといわないように気をつけましょう。思いもよらぬ反応をされる可能性があります。

それはともかく、日本ではマッチョのことを男らしさとか、男らしい外見、筋肉質な身体といったような意味で用いられることが多いようですね。

細マッチョは、一見したところ痩せているのに、実際に裸になってみると腹筋が割れていたり、Tシャツから除く二の腕がたくましかったりする男性のことを言います。

・ゴリマッチョとの違い

ゴリマッチョとは、もちろん正規の英語ではなく日本で作られた言葉です。ゴリゴリに身体を鍛えているとか、ゴリラの方にたくましい筋肉の人のことを言うようです。

細マッチョとの違いは、外見上の特徴にあります。細マッチョが一見したところ筋肉質に見えないのに対して、ゴリマッチョは明らかに身体が大きいという特徴があります。

筋肉の鍛え方にもそれは現れていて、細マッチョが身体を絞りながら筋肉をつけるのに対して、ゴリマッチョの場合は、ひたすらに筋肉を大きくすることを追求します。

・細マッチョな著名人

細マッチョな著名人というと、俳優の高橋克典さんがあげられるのではないでしょうか。涼しげな眼もとのハンサムさんなので、女性のファンも多いですよね。

あとは、エグザイルのメンバーなど、ダンサーにも細マッチョな人が多いようです。スポーツ選手にも細マッチョな人は多いですが、アスリートなのであたりまえと言えばあたりまえかもしれません。

男性が考える細マッチョと女性が考える細マッチョとの違い

性にとってたくましい二の腕やパカッと割れた腹筋、盛り上がった両肩などは男性らしさの象徴として憧れですが、女性の中には結構マッチョを嫌う人がいます。両者のマッチョに対するイメージの違いとは何なのでしょう。

・マッチョに対する考え方の違いとは?

一般的に、男性がイメージするマッチョの特徴としては、半袖から覗くたくましい二の腕や、服を着ていても分かる分厚い胸板、太い首などといったことがあげられます。

一般的に攻撃性や自己顕示欲が強く、男らしさとは単純な力の強さだという風に考える節があります。夏でもないのにタンクトップを着て、やたらに自分の肉体美(と本人は思っている)をさらしたがります。

そういった単細胞的な考え方や、「俺、すごいでしょ?」的な自己顕示欲が女性には忌避されるようです。いわゆる古臭いマッチョの典型ですね。

・女性が考える細マッチョとは?

女性とはなかなか難しい生き物で、「マッチョな男性は嫌、でもガリガリも嫌」と複雑な理想を持っています。

ジムで筋トレをしているというと「マッチョになりたいの?」と眉をひそめ、ブクブク太りだすと「みっともない」と責められます。

ただ、体脂肪率を落として筋肉が浮き上がっているようなガリマッチョも、それはそれで嫌がられたりするのでもう訳がわかりません。

女性がイメージする細マッチョは、男性が思っているよりは肉付きがよく、しかもゴリマッチョではないというライン上にあります。

そのため、適度に体脂肪率を保ちつつ筋肉をつけることが、女性にもてるための細マッチョ作りには欠かせないということです。

細マッチョになるために気をつけることその1・体脂肪率を下げる

細マッチョになるために重要なことの一つが、体脂肪率を下げるということです。なにも体脂肪率1ケタを目指すことはありませんが、10%代前半くらいを目指したいものですね。

・体脂肪率を下げる方法

体脂肪率を下げるためには有酸素運動が有効です。有酸素運動とは、筋肉に弱めの負荷をかけながら持続的に長時間の運動をすることを言います。

ジョギングやランニング、軽めの水泳やエアロビなどが有酸素運動にあたります。基本的に脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動がもっとも有効だとされています。

・有酸素運動で体脂肪率を下げるコツ

有酸素運動で体脂肪を下げるにはいくつかのコツがあります。一つ目は、有酸素運動は20分以上おこなうということです。

有酸素運動を開始すると、まず血中の糖分が燃焼してエネルギーへと変換されます。そして、血中の糖分が尽きると、体脂肪が燃焼し始めるという訳です。

血中の糖分が燃焼し尽くされて体脂肪の燃焼が始まるまでにかかる時間がおよそ20分とされています。そのため、せっかく有酸素運動をするなら、20分以上おこなった方が効果的ということなのです。

また、有酸素運動をおこなう前に筋トレをおこなうのも体脂肪率を下げるのに効果的です。というのも、筋トレをおこなうと体内の糖分がエネルギーとして用いられるからです。

あとは、夕飯の前に有酸素運動をするように心がけるとよいでしょう。夕飯前には1日のエネルギーが残り少なくなっているため、予備のバッテリーである体脂肪が燃焼しやすくなります。

細マッチョになるために気をつけることその2・筋肉を乗せる

細マッチョになるために気をつけることのもう一つが、あたりまえですが筋肉をつけることです。ただ、体脂肪率をある程度下げてから筋トレをしないと細マッチョは実現できないため、あえて筋肉を「乗せる」という表現をしています。

というのも、実際に体脂肪率を下げてみないと、自分にどれくらいの筋肉量があるのか分からないからです。理想のボディメイクをするためにも、自分の筋肉量を知ることが重要です。

こんなことを言うと、「ヘルスメーターで体脂肪や筋肉量を計れますよ」なんて声が聞こえてきそうです。ただ、スポーツジムで使われているような本格的な測定器であっても、実際にはその精度が疑問視されているようです。

一般に売られているヘルスメーターに関しても、メーカーによって測定値はバラバラです。数値に一喜一憂するよりも、自分の目と身体で確かめた方がよいでしょう。

体脂肪率を下げている間は筋トレしなくていいの?

細マッチョになるためには、まず体脂肪率を下げることが重要だということでした。ただ、体脂肪率を下げているときに筋トレが必要ないという訳ではありません。

筋力が低下してしまえば、ただのガリガリになってしまうので、体脂肪率を下げている間も筋力を維持するためのトレーニングはおこなうようにしましょう。

細マッチョの目安は?

細マッチョにはこれくらいの体脂肪率でこれくらいの筋肉量、といった明確な定義はありません。定義したところで測定値自体が怪しいのでは仕方ありませんものね。

一般的には体脂肪率が15%程度になると、腹筋が割れて見え始めると言います。腹筋は解剖図でみるとよく分かるのですが、もともと割れているものです。

だから、筋肉をつけることで割れてくるというよりは、体脂肪が減少することで浮かび上がって見えてくるといった方がよいのかもしれません。

太っている人の場合、自分の体重を支えるだけの筋力と基礎代謝がもともとあるので、かえって細マッチョになりやすいと言えるかもしれません。

細マッチョには姿勢も重要

細マッチョになる方法は簡単!?気をつけるべき大事な2つのこととは?のまとめ

細マッチョな人の身体を見ていると、姿勢がいいことが分かります。筋肉をより美しく見せるためにも、細マッチョを目指している人は普段から姿勢に気をつけるようにしましょう。細マッチョを手に入れる基本は食事制限と運動、そして筋トレですよ。

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