二の腕の引き締める方法を検証!振りそでとサヨナラして綺麗な二の腕をゲット!


二の腕の引き締める方法をご紹介していきます!!二の腕にお肉が付いてくると、タプタプしてしまって「振りそで」などといわれます。バイバイする時に手を振ると、二の腕のお肉まで揺れたりして…。そんな振りそでは、どのようにして解消するとよいのでしょうか。巷で紹介されているダイエット法を検証してみたいと思います。

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二の腕の引き締める方法とは?

二の腕の引き締める方法にはいろいろあります。一般的には運動をしたり筋トレをしたりといった方法をイメージすることが多いと思いますが、食習慣を改善することでも二の腕を引き締めることは可能です。

巷にはダイエットの記事やダイエット法が溢れかえっていますが、今回はどのダイエット法が二の腕の引き締める方法として優れているのかを検証してみたいと思います。

▼女性におすすめ!二の腕を引き締める方法については以下も参考にしてください。

二の腕のたるみが気になる女性必見!プルプルを解消させるエクササイズとは?

二の腕の引き締める方法その1・ダンベルカールなどの筋トレ

ダンベルカールとは、手を下におろした状態でダンベルを持ち、肘を曲げてダンベルを持ちあげる筋トレのことを言います。力こぶが出るようなイメージですね。

ダンベルカールというと、上腕二頭筋(いわゆる力こぶです)ばかりを鍛えるようなイメージがあるのですが、同時に上腕三頭筋(いわゆる振りそでの部分にある筋肉です)を鍛えることも可能です。

上腕二頭筋と上腕三頭筋のような関係のことを、主動作筋と拮抗筋といいます。片側の筋肉が収縮する時には、もう片方の筋肉は伸展します。

ダンベルを持ちあげるときには上腕二頭筋が収縮して上腕三頭筋が進展しますが、ダンベルを下す時には反対に、上腕二頭筋が進展して、上腕三頭筋が収縮します。

そのため、ダンベルを持ちあげるときよりも下ろす時に時間をかけるようにすると、上腕三頭筋を鍛えて、二の腕を引き締めることが可能となります。

二の腕の引き締める方法その2・ストレッチ

二の腕の引き締める方法を見ていると、ダンベルカールなどの筋トレと並んで、ストレッチが紹介されていることもよくあります。

いわく、肩甲骨周りには褐色脂肪細胞が集まっているので、ストレッチによって褐色脂肪細胞を燃焼させることによって、ダイエットが可能になるということです。

実際に、ストレッチを続けた人の中には、二の腕のサイズがダウンしたという人もいるということです。ただ、その効果には若干の注釈が必要ですが。

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二の腕の引き締める方法その3・有酸素運動

二の腕の引き締める方法としては、有酸素運動もあげられています。有酸素運動とは、筋肉に軽度から中等度の負荷を与えながら長時間に渡っておこなう運動のことを言います。

運動を開始すると、当初は血中の糖分がエネルギーに変換されますが、運動開始から20分ほどすると糖分を燃焼し尽くし、体脂肪の燃焼が開始するということなのです。これが、有酸素運動で痩せられる根拠となっています。

実際に、マラソンランナーなどを見ていると、二の腕がプルプルしているような人はいないと思います。そういった意味では、有酸素運動も二の腕の引き締める方法として効果があると言えそうです。

二の腕の引き締める方法その4・食事制限

二の腕の引き締める方法としては、食事制限もあげられます。そもそも二の腕にお肉が付いてしまう原因としては食べ過ぎということが考えられます。

全体的に太っているのに、二の腕だけが痩せているなんてアンバランスな人はあまり見かけませんよね。そのため、食事制限によって痩せることが重要となる訳です。

二の腕の引き締める方法のメリットとデメリット

ここまで、二の腕の引き締める方法として代表的なものを4つあげました。次に、それぞれのメリットとデメリットについても見ていきたいと思います。

・筋トレ

筋トレをすると基礎代謝が上がるので、ダイエットには効果的だといわれます。基礎代謝は私たちが1日の間に消費するカロリーのおよそ60%を占めるので、筋力がアップすればそれだけ痩せやすい体質になるということなのです。

また、筋肉量がアップすれば、同じだけの運動をしてもカロリーが効果的に消費されることが分かっています。さらに、筋トレ後48時間は代謝効率が上昇することも分かっています。

「じゃあ筋トレだけしていればOKじゃん」と思われるかもしれませんが、そうは簡単にいかないのです。確かに、筋トレほど二の腕の引き締める方法として優れている方法はないかもしれません。

ただ、筋肉をつけるプロフェッショナルであるボディビルダーのような人であっても、1年間につけられる筋肉の量はせいぜい2kgから3kgだといわれています。

ということは、二の腕ダイエットがしたい程度の一般人が、筋力をアップすることでダイエットをするには、とても時間がかかるということなのです。

・ストレッチ

ストレッチは筋肉を気持ちよく伸展させることで、血液の循環がよくなったり、リラクゼーション効果を得たりといった効果があります。

ただし、肩甲骨ダイエットなどでよく言われる「褐色脂肪細胞」を「燃焼させる」などといった効果は期待できません。

褐色脂肪細胞自体は確かに存在します。ただ、赤ちゃんや幼児期には褐色脂肪細胞がたくさんあるのですが、年齢とともに褐色脂肪細胞は減少していきます。

そして、ダイエットをしたいと思うくらいの年齢になったときには、効果的に痩せられるほどの褐色脂肪細胞は残っていません。

ストレッチによって二の腕がサイズダウンしたとすると、それは引き締まったというよりは、血行がよくなったことによってむくみが取れただけです。まあ、むくみが取れるだけでもめっけものですが。

・有酸素運動

有酸素運動も、二の腕の引き締める方法としては効果的です。筋トレでは脂肪燃焼効果があまり得られませんが、有酸素運動ほど脂肪燃焼効果のある運動はないといっても良いくらいです。

ただ、有酸素運動の難点としては、特に二の腕にだけ効果があるという訳ではない点です。有酸素運動を継続すれば、全体的に痩せてくるのですが、二の腕だけ集中して痩せるなどといったことは難しいでしょう。

もし二の腕に聞かせたいのであれば、500gから1kgくらいの軽いダンベルを持って、ウォーキングやジョギングをするといいかもしれません。

・食事制限

ダイエットをするときには、食習慣を見直すということは絶対条件になります。人間の身体が食べ物でできているのですから、二の腕にお肉が付いてしまうことと食事とにも必ず関係があります。

特に、最近では炭水化物(糖質)の過剰な摂取が太ってしまう原因と考えられています。ご飯やパンといった主食が好きな人は、量を減らすように心がけるとよいでしょう。

ただし、食事制限もう有酸素運動と同様、二の腕だけに集中して効かせるというようなことは出来ません。あくまでも、全体的に痩せる一環として、二の腕も痩せてくるということなのです。

4つを組み合わせて二の腕を引き締めよう

二の腕の引き締める方法を検証!振りそでとサヨナラして綺麗な二の腕をゲット!のまとめ

今回は二の腕の引き締める方法として4つの方法を紹介しました。実は、この4つって、二の腕の引き締める方法としてだけでなく、全てのダイエットに置いて基本のカルテットなのです。ストレッチをおこなうことで関節の可動域を広げ、筋トレによる効果が広い範囲に及ぶようにします。そして、筋トレ後に有酸素運動をおこなうことによって、効率よく脂肪を燃焼させることが可能となるのです。もちろん、脂肪の原因となる食習慣を改めることは大前提となります。この4つの方法をうまくサイクルさせることで、二の腕の振りそでとサヨナラができるという訳なのです。

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