ダイエットに良い飲み物は?おすすめの飲み物4選を厳選してご紹介!

ペットボトルの水を飲む女性

ダイエットに良い飲み物と聞いて、どういうものが思いつくでしょうか?ダイエットを成功する為には、運動や食事など気を付ける事はありますが、普段口にする事が多い飲み物でダイエットに適した物を意識して取り入れてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

ダイエットというと食事の制限ばかりが取り上げられますが、飲み物によってもダイエット効果が期待できることがあります。今回の記事は、ダイエット効果の期待できる飲み物と、そのメリットやデメリットについて見ていきたいと思います。

まずはダイエットの定義を知っておこう!

ダイエットに良い飲み物を紹介する前に、まずはダイエットとはそもそもどのようなことを言うのかについて、あらかじめ確認しておきたいと思います。

ダイエットに成功した女性のイラスト

世界保健機関(WHO)の定義によると、ダイエットとは「健康と美容のために食事の量や質をコントロールすること」とされています。ダイエットという単語を辞書で調べてみても「規定食」と説明されており、いずれも「痩せる」という文言は含まれていません。

日本では一般的にダイエットというと「痩せる」という意味で用いられることがほとんどですが、本来の意味は健康的に美しくなることを目的としているのです。

極端な例を挙げると、ガリガリに痩せ細った人がダイエットをすると、体重が増加して健康的な体つきになるということが言えます。ただ、ダイエットが必要な人のほとんどが、平均体重よりも上回っていることから、ダイエット=痩せるという認識が定着してきたものと思われます。

今回の記事ではダイエットに適した飲み物を紹介していきますが、飲むだけで痩せるような魔法の飲み物はないということを始めにお断りしておきます。

ダイエットに良い飲み物その1・水

いきなりとてもシンプルな飲み物が出てきましたが、それは水です。あの韓流元祖のペ・ヨンジュンさんも、体重を落とす時に大量の水を飲んだそうですよ。

水のダイエット効果

水は「生命の水」などといわれるように、私たちが生きていく上で欠かすことのできないものです。

水を飲む女性

人間は食べ物を食べなくても、水分と睡眠が確保できていれば、10日や20日は生きられると言います。ところが、水分を一滴も取れなかった場合は、4日から5日で死んでしまうそうです。体内の水分量がおよそ20%失われるとそのようなことになってしまうそうです。

水分の摂取量が減少してしまうと、汗や尿が出なくなるため、体内に老廃物が溜まりやすくなってしまいます。逆に言えば、水分をしっかりととることによって、老廃物が体外に排出されやすくなるということでもあります。

そのため、普段からあまり水を飲む機会のない人が水を飲むように心がけることで、身体のデトックスがされるようになるという訳なのです。

水を飲むことのデメリット

水を飲むことによるデメリットとしては、飲みすぎると身体がむくんでしまうことがあげられます。

ふくらはぎをマッサージしているイラスト

また、過度の水分摂取は腎臓に負担をかけることともなりかねません。

あとは、水には味がないのでたくさん飲むのがしんどいという人もいるでしょう。そのような方は、他の飲み物を検討しましょう。

ダイエットに良い飲み物その2・炭酸水

炭酸水はダイエット効果の高い飲み物として知られています。

炭酸水

もちろん、冒頭で紹介したように飲むだけで痩せるという訳ではありませんが。では、炭酸水にはどのようなダイエット効果があるのでしょうか。

炭酸水のダイエット効果

炭酸水はあたりまえですが水なので、飲むことで純粋に水分の補給をすることが可能となります。

また、炭酸水による血行促進効果も期待できます。

炭酸水には疲労回復効果があることも分かっており、プロのスポーツチームでも練習の合間などに炭酸水を飲むことがあるそうですよ。

あと、炭酸水を飲むとスカッとした気分になると思いますが、炭酸水にはリフレッシュ効果やストレス解消効果、リラックス効果も期待できます。さらに、炭酸水を飲むとお腹が張るので、食欲を抑えることも可能です。ただし、飲む量に関しては注意が必要です。

炭酸水のデメリット

炭酸水のデメリットとしては、中途半端な量を飲むと血行促進によってかえってお腹がすくということです。

お腹がグーとなる女性のイラスト

減量目的で飲むのであれば、食事の前に500mlは飲むようにするとよいでしょう。

また、あたりまえですが炭酸水を飲むとげっぷが溜まりやすくなります。人前に出るようなときには控えた方がよいでしょう。

スポンサーリンク

ダイエットに良い飲み物その3・豆乳

ダイエット効果のある飲み物としては、豆乳を外すことは出来ないでしょう。

大豆とコップに入った豆乳

豆乳の原料である大豆には、さまざまなダイエット効果があることが分かっています。特に、女性にはおすすめのダイエット飲料となっています。

豆乳のダイエット効果

豆乳の原材料である大豆は、畑の牛肉とも言われるほど良質のたんぱく質を含有しています。私たちの身体はタンパク質からできていると言ってもよいほどで、そのため良質のたんぱく質を摂取することは、私たちの健康にとって欠かすことができません。

豆乳をコップにそそぐ

また、大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きをすることが分かっているそうです。そのため、更年期障害や骨粗鬆症といった女性特有の悩みにも強い味方となってくれます。

あと、意外かもしれませんが、女性用の育毛剤にもイソフラボンを配合している商品が多数あります。やはり女性ホルモンの減少によって薄毛になった場合に、イソフラボンが効力を発揮するということです。

豆乳のデメリット

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあることから、妊婦さんや授乳をしている女性は大量に摂取しない方がよいとされています。

その他には特別な不都合はないようです。

ダイエットに良い飲み物その4・白湯

白湯は、女優の深田恭子さんも実践したダイエット法として知られており、そのダイエット効果が注目されています。

白湯

では、白湯にはどのようなダイエット効果があるのでしょう。

白湯のダイエット効果

白湯ダイエットは、いったん沸騰させたお湯を50度まで冷まして、時間をかけて飲むだけというとてもシンプルな方法です。

白湯ダイエットの主な目的をひとことで言ってしまえば、ずばり「体温をあげる」ことです。

暑い女性

特に、内臓温度をあげることに主眼が置かれています。

内臓温度が1℃上がった場合、基礎代謝量が10%増えると言われています。基礎代謝は、私たちが1日の間に消費するカロリーの60%を占めています。

例えば、基礎代謝が1500キロカロリーの人が白湯ダイエットをおこなった場合、上手くいけば150キロカロリーもの消費量を見込めるということなのです。150キロカロリーといえばご飯1杯分にも相当する訳ですから、その効果の高さがうかがえるというものです。また、体温が1度上がると免疫力が30%向上すると言われています。

ダイエットだけでなく健康という観点からも、白湯を飲んで身体を温めることは重要と言えるわけですね。

白湯ダイエットのデメリット

白湯ダイエットは白湯を飲むことによって内臓温度をあげるというのがミソとなっています。そのため、もともとの基礎体温が高い人には効果が薄くなってしまいます。また、いったん沸騰させたお湯を冷ます必要があるため、面倒くさいというデメリットもあります。

ダイエットに良い飲み物は?おすすめの飲み物4選を厳選してご紹介!のまとめ

ダイエットに良い飲み物をあげていけばキリがありませんが、もっとも重要なことは、自分がどれくらいの水分を摂っているのかを把握することです。忙しい現代人は水分補給が足りていない傾向にあります。普段から手軽に水分補給をできるよう工夫しましょう。もちろん、ダイエットをするなら糖分の入った飲み物はNGですよ。

関連コンテンツ