ワンプレートダイエットは食べることが好きな方にもおすすめ!


ワンプレートダイエットで食べることが好きな人もストレスフリー!!「ダイエットはしたいけど、食べることが大好きでなかなか痩せられない」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。食べることは楽しいですから、無理に制限するとストレスになってしまいますよね。そんな方におすすめなのがワンプレートダイエットです。

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ワンプレートダイエットとは?

ワンプレートダイエットはその名の通り、ワンプレート、すなわちお皿1枚にご飯やおかずを盛り付けて行うダイエット法です。

日本では昔から一汁三菜などといって、ご飯のほかにおつゆとおかずが三種類といった食事が基本となっていましたが、これではついつい食べてしまうことから、ワンプレートダイエットが体重の管理に有効だといわれているのです。

ただ、ワンプレートダイエットを行う際には、ご飯やおかずを一つのお皿に盛りつけてしまうため、食べる量が少なくなってしまいます。そこで、おしゃれなカフェのような盛りつけにすることで、少量でも満腹感を得られることが可能となります。

食事をするときにお皿にこだわるのと同じように、盛り付けも味の内です。見た目が美しいと、一気に口の中にかき込むようなガサツな食べ方をしなくなるものです。そういった意味でも、ワンプレートダイエットは体重を管理するのに向いていると言えます。

▼一人暮らしでもやりやすい!ワンプレート以外のおすすめダイエット法は以下にも記載してあります。

一人暮らしにおすすめのダイエット方法7選!ちょっとした工夫で痩せよう!

ワンプレートダイエットの効果とは?

それでは、ワンプレートダイエットを行うことにはどのような効果が期待できるのかについて見ていきましょう。絶対的な食事量が減るのでダイエット効果があるのはもちろんですが、その他にも嬉しい効果があるんですよ。

・健康効果

ワンプレートダイエットを行う時には、ご飯を中心に数種類のおかずを盛り付けることとなります。量が少ない分だけいろいろなおかずを盛り付ける必要があるため、自然と栄養バランスがよくなり、健康増進効果も期待できます

・楽しい時間を演出する効果

ワンプレートダイエットを行うコツのところでもお話しますが、カフェなどで提供されるワンプレートのランチなどは、家でも作れるようなおかずでありながら、とても上手に盛り付けられています。

見た目も料理の味の内ですから、家族やパートナーと、また、友人や知人と見た目や盛り付けに関して話ながら、楽しんで食事を行うことができます。おかずも少量ずつなので、少しずつつまんで食べることから、会話も弾むことと思いますよ。

ワンプレートダイエットを行う際のコツについて

ワンプレートダイエットは特に難しいダイエット法ではありません。ざっくりいってしまえば、一つのお皿に主食とおかずを乗せて食べるだけのことです。ただ、満足感を得たり、楽しんで続けたりするためにはいくつかのコツがあるんですよ。

・盛りつけの際に高さを出す

たとえばパスタ料理を作ったとします。味の点以外で、お店と家庭での最大の違いはなんだと思いますか?それは、盛り付けの際の「高さ」です。お店でパスタを盛り付けるときには、トングなどで麺をねじりながら、高さを出すように盛りつけます。

それによって、同じだけの量であってもボリュームがあるように見えますし、なにより美しいです。お家でも高さを出して盛り付けることによって、見た目のボリューム感が増し、実際に食べたときの満腹感も心理的に違ってきますよ。

ワンプレートダイエットを行う場合だと、ご飯を真中に高さを出して盛るようにするといいでしょう。イメージとしては、お子様ランチのチキンライスです。小さくて深さのあるお皿などにご飯を入れて、こんもりと盛り付けた周囲におかずを配置していくといいでしょう。

・お皿にもこだわりを

最近は、ホームセンターなどでもワンプレートダイエット用のお皿を販売しているところがあります。おかずを乗せるところが分かりやすくなっているので、そのようなお皿を用いるのも一つの手です

・彩りに気をつけて!

ワンプレートに料理を盛り付けるときには、彩りにも気をつけたいところです。高校生男子の食事ではないのですから、茶色(お肉)と白(ご飯)だけというのは避けたいものです。

基本は「赤・黄・緑・白・黒」をバランスよく配分することです。見た目がおいしそうだなと思う料理は、たいていこの基本が守られています。

たとえばハンバーグとご飯なら、ブロッコリーとニンジン、コーンなどが添えられていますよね。過程で行う際には、プチトマトやパプリカなどを利用すると便利ですよ。もちろん、お皿の色を活用するのも一つの手です。

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ワンプレートダイエットを行う際の注意点!

見た目もきれいで栄養バランスもよいワンプレートダイエットですが、実際に行うときにはいくつかの注意点があります。

・ご飯を盛りすぎない

長らく日本人の主食であるご飯ですが、いろいろなダイエット法を見ても、ご飯の食べすぎが脂肪を蓄積してしまうことが分かります。なぜなら、ご飯は糖質およびグリセミック値が高く、太っている人は必ずといっていいほど、ご飯など炭水化物を摂りすぎているからです。

ワンプレートダイエットに限らず、すべてのダイエット法において、ご飯を食べすぎている人は、その量を減らすだけで、確実に体重を減らすことが可能です。「ご飯が好きすぎて仕方ない」という人は、玄米にしたり、雑穀を混ぜたりするようにしましょう。

・ゆっくりと食べる

ワンプレートダイエットのいいところは、たくさんのおかずが少しずつお皿に乗っているので、いろんな味を楽しめる点です。ただ、量が少ないのは事実なので、ガツガツ食べてしまうとあっという間に食事が終わってしまいます。

実は、私たちが満腹を感じる際には、脳にある満腹中枢という場所が刺激されているのです。脳が「もうおなかいっぱい」というサインを出して初めて、実際におなかがいっぱいになったと感じることができるのです。

ところが、満腹中枢は食事をしてから一定の時間(およそ20分といわれています)が経過しないと反応しないことが分かっています

そのため、ワンプレートダイエットを行う際には、ゆっくりと食事をすることが重要となります。「早食いは太る」というのは、こういったことが理由となっているのです。

・楽しんで行う

ワンプレートダイエットで実際にダイエットに成功した人の体験談や口コミを見ていると、そのような人たちは楽しみながらワンプレートダイエットをしていることが分かります。

中には「はじめは義務感でやっていたけど、だんだんいろいろなメニューを作るのが楽しくなってきた」などという方もいます。長く続けるコツは、義務感ではなく楽しみながら行うことですね。

・品数を豊富に

たくさん食べる人の特徴の一つとして、単一のおかずでご飯をたくさん食べるといったことがあります。

普段から、休みの日には惣菜や常備菜を作ってストックしておくなど、ちょこちょことたくさんの種類を食べられるように工夫するとよいでしょう。

ワンプレートダイエットは食べることが好きな方にもおすすめ!のまとめ

ワンプレートダイエットは、見た目もきれいで楽しくダイエットできる方法です。ただし、一つだけ難点があるとすれば、常に数種類のおかずを作らなければならないことです。もちろんお惣菜で済ませる手もありますが、できれば手作りのヘルシーなおかずがいいですよね。毎回作るのが大変というようなときは、時間がある時にまとめて常備菜をつくるなど工夫するといいでしょう。

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