食べることが好きな人のダイエット方法!ちょっとしたコツを知って痩せよう! 


食べることが好きな人のダイエット方法は、食べ方に工夫があるのでしょうか?同じ食べる事でも、工夫次第でダイエットにつながるのなら、ぜひ取り入れたいものです。食べ方や料理法、毎日の生活に取り入れやすい方法をまとめてみました。

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食べることが好きな人のダイエット方法!ちょっとしたコツを知って痩せよう!

「ダイエットはしたいけど、食べることが大好きでなかなか痩せられない」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。食べることは楽しいですから、無理に制限するとストレスになってしまいますよね。今回の記事では「食べたい、でも痩せたい!」という人に向けた、ちょっとしたダイエットのコツを紹介したいと思います。

▼食べるという行為はそれが必ず身につくことを忘れないでください。食べる場合には運動など、ダイエットのためにたくさんやらなければならないことがあります。

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食べることが好きな人のダイエット方法その1・料理法を工夫する

同じ料理を作っても人によって摂取するカロリーに差が出ることをご存知ですか?それには料理法の違いが関係してくるのです。料理法を工夫して、摂取カロリーを減らしましょう。

・揚げ油を変える

食べることが好きな人の中には、揚げ物が大好きという方もいらっしゃることと思います。唐揚げにトンカツに天ぷらに…揚げ物には美味しいものが多いですよね。

ただ、揚げ物の難点は、揚げ油を吸うことによってカロリーが高くなってしまうことです。そこで、いつものサラダ油をオリーブオイルに変えてみましょう。

揚げ物を作る際に一般的な食用油は、衣だけでなく素材にまで浸透してしまいます。これが、揚げ物のカロリーが高くなる理由の一つです。

ところが、オリーブオイルを使って揚げ物を作った場合、オリーブオイルは食材の表面で留まってくれます。そのため、摂取カロリーを減らすことが可能なのです。

また、ほとんどの食用油は、160℃以上に加熱をしてしまうと、酸化してしまうとされています。酸化というのは分かりやすく言えば錆びることです。

鉄が酸化すれば錆びるように、私たちの身体も酸化することで錆びてしまいます。皮膚が錆びればシミやシワができますし、血管が錆びれば動脈硬化が進行することとなります。

ところが、オリーブオイルは180℃程度にまで温度を高めても、長時間でなければ酸化が進行しないことが分かっています。

揚げ物を1回作っただけで油を捨ててしまうのがもったいないというような人にとっても、オリーブオイルは強い味方となってくれるのです。

・調味料を工夫する

食べることが大好きでご飯をガツガツ食べてその結果太ってしまっている。でも、薄味が好き、なんてややこしい人はあまりいないのではないでしょうか。

たくさん食べてしまって太っている人の傾向として、味付けが濃いものを好むといったことがあげられます。特に、塩分濃度が高いものが好まれる傾向がありますよね。

お酒を飲むと太るといわれるもの、塩分濃度が高い食べ物を食べると味覚がリセットされるため、またお酒が美味しく感じるからです。つまり、結局のところ飲み過ぎではなく食べ過ぎで太ってしまうということなのです。

極端な例をあげるなら、湯通しをしただけで味付けをしていないこんにゃくでご飯やお酒が進むでしょうか?もちろん、実際に味付けをしていないこんにゃくを食べるような必要はありません。

ただ、塩分を減らすだけでも食欲を抑えることが可能ということなのです。

もう一つ重要なポイントは、糖分を減らすことです。体内に糖分が入ると、すい臓からインスリンが分泌されてエネルギーに変えてくれます。ところが糖分の量が多すぎると、インスリンの分解能が追い付かなくなります。

すると、分解しきれなかった糖分は予備のエネルギーとして体内に蓄積していってしまいます。それが脂肪ということなのです。糖分は脂肪と直結していることを忘れないようにしましょう。

お腹に贅肉がついている女性

調味料によって太ってしまうことを避けるためには、香辛料を上手に使うとよいでしょう。香辛料によって風味を与えてあげることで、味付けが薄くても満足感が得られるようになりますよ。

食べることが好きな人のダイエット方法その2・食べるものを工夫する

「食べることが大好きで、量を減らすことなど考えられない!」という人は、食べるものを工夫するとよいでしょう。

・食材を変える

例えば、鶏肉が大好きでついつい唐揚げなどにすると食べ過ぎてしまうというような人の場合、鶏のもも肉ではなく胸肉やささみにするとよいでしょう。それだけでもずいぶんカロリーを抑えることが可能です。

「鶏の胸肉で唐揚げって美味しいの?」といわれる方は、ケンタッキーや餃子の王将に行ってみましょう。鶏の胸肉がとても美味しく揚げられていますよ。

・カロリーの低いものをチョイスする

どうせたくさん食べてしまうのなら、カロリーの低いものをたくさん食べるようにしてみてはいかがでしょうか。

カロリーの低いものばかり食べるという訳ではなく、あくまでも日常の食事にカロリーの低い食材を混ぜるということです。

一番簡単なのは野菜などをふんだんにとることでしょう。いつものカレーにキノコをたっぷり入れたり、ゴボウやレンコンなどを入れたご飯にしたりといった工夫をすることで、層摂取カロリーを減らすことが可能です。

インスタントラーメンがやめられないという人は、キャベツを入れたりもやしと入れたりして、少しでも栄養価を高めるようにしましょう。もちろん、インスタントラーメンをやめるのが一番なのですが。

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食べることが好きな人のダイエット方法その3・食べ方を変える

食べることが大好きだけどダイエットをしたいという人は、食べ方を変えるというのも一つの手です。では、どのような方法が考えられるのでしょうか。

・食べる順番を変える

食べる順番によって、太りやすくなったり太りにくくなったりすることをご存知でしょうか。先程も紹介したとおり、糖分は脂肪と直結しています。

そのため、食事をするときにも血糖値が急上昇しないように気をつけてることで、糖分が脂肪に変わりにくくなります。

そのためには、食事の際にまず野菜を食べるようにしましょう。ベジファーストダイエットなどといわれたりしますが、野菜を最初に食べることによって、血糖値の上昇が緩やかになります。

サラダを食べる女性

また、野菜をよく噛んでゆっくりと食べることによって、満腹中枢が刺激されやすくなります。結果として、食べる量を抑えることが可能となりますよ。

・食べ合わせを考える

食べ合わせとは、梅干しとウナギとか、天ぷらとスイカといったような食い合わせのことを言うのではありません。太りにくい食べ方というのがあるのです。

それは実に簡単なことで、タンパク質と炭水化物を一緒に食べないということです。一緒に食べないというだけで、その他の制約はありません。

タンパク質と炭水化物を一緒に食べないということは、定食物やどんぶり物はアウトということになります。お肉や魚は野菜と一緒に食べましょう。

そもそもが「食べたいけど痩せたい!」などという二律背反的な望みを持っているのですから、それくらいの不便は享受してしかるべきでしょう。

食べることが好きな人のダイエット方法その4・考え方を変える

食べることと考えることに何の関係があるのかと思われるかもしれませんが、ダイエットには考え方を変えることが非常に重要となってきます。

・足るを知る

ついつい食べ過ぎてしまう人の特徴は、脳はもう満足しているのに食べることが好きだからという理由で食べ過ぎてしまうことです。一度、脳からのメッセージに耳を傾けて、満腹を感じたら箸を置くようにしてみましょう。

・残す勇気を持つ

食べることが大好きな人の特徴としては、出されたものを残すのを嫌うという傾向があげられます。確かにそれは美徳でもあるのですが、家であれば残して明日食べてもいいですよね。残す勇気を持つこともダイエットにとっては重要です。

美味しく食べてダイエットしよう!

▼食べることが好きな方にはお腹が空いたときに食べるダイエット法もおすすめです。

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食べることが好きな人のダイエット方法!ちょっとしたコツを知って痩せよう!のまとめ

今回は、食べることが好きな人のダイエット方法について見てきました。食べれば太るのは当たり前ですが、ちょっとした工夫で太りにくくすることは可能です。美味しく食べて、ダイエットに臨んでくださいね。

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