バナナダイエットの効果に再注目!やり方によってさらに効果がアップ!


バナナダイエットの効果に再注目!やり方によってさらに効果がアップ!

 

バナナダイエットって一時期はやりましたよね。ダイエット法としては比較的ポピュラーな部類に属するのではないかと思われますが、今回あらためてバナナダイエットに着目したのは、以前とは異なったバナナの食べ方で、より効果的に痩せられる可能性があるからです。

 

バナナダイエットとは?

 

バナナダイエットは、1日の食事のうち一食をバナナにしたり、間食をお菓子ではなくバナナにしたり、ご飯をバナナに置き換えたりすることでダイエット効果を得るための方法です。

 

最初にバナナダイエットが注目されたのは結構昔の話になりますが、そのときにはスーパーなどの店頭からバナナの姿が見えなくなるといった社会現象を巻き起こしたものです。

 

筆者はある100均の店内で、バナナを1本収納する専用ケースが売られていたのを見て驚いたことがあります。通勤のときにでも持って行くのでしょうか?それだけバナナダイエットが普及したという証拠なのかもしれませんね。

 

バナナダイエットをするメリットとは?

 

世の中にダイエットの方法は掃いて捨てるほどありますが、バナナダイエットを選択するメリットとしてはどのようなことがあげられるのでしょうか。

 

・手軽にできる

 

バナナダイエットのメリットとしては、なんといっても手軽にできるという点ではないでしょうか。他の果物と比べると、バナナの気軽さというのは比較になりません。

 

皮をむくのにも刃物を必要としませんし、果汁で手がべたべたになるようなこともありません。こういった点に関しては、他の果物の追随を許さないと言えるでしょう。

 

ただ、鞄に入れておくとつぶれてしまうという難点もありますが、その問題は先にも出てきましたが、バナナ専用のケースによって解消することが可能です。

 

・美味しい

 

バナナは非常に糖度の高い果物なので、美味しくダイエットをすることが可能です。ちょっと小腹が空いたときのおやつにするのもいいですよね。

 

・カロリーが低い

 

平均的なバナナ1本のカロリーは、およそ70キロカロリーから80キロカロリーということです。このカロリーの低さも、バナナダイエットをするときのメリットとしてあげられるでしょう。

 

・安い

 

バナナは比較的安価な食品でもあります。大手スーパーの西○では、4本から5本入ったバナナが、98円(税抜き)で売られています。

 

1本当たり20円から25円程度ですから、そのコスパの高さたるや推して知るべしという感じですよね。家計にも嬉しいダイエット食品だといえます。

 

・時間がかからない

 

たとえばリンゴダイエットをするとなると、リンゴを洗って皮をむいて種と芯を取ってリンゴを切って、お皿に盛って手を洗って手を拭いて、食べ終わったらフォークとお皿を洗って手を拭いて…といった具合に、どれだけ頑張っても3分から5分はかかってしまいます。

 

これがバナナはむいて食べてハイおしまいという、非常に時間のかからない食品です。食べるのが早い人であれば、20秒もかからないのではないでしょうか。

 

朝起きるのがつらくて、朝ダイエットをするのはムリという方でも、バナナであれば時間がかからないのでダイエットにチャレンジできるのではないでしょうか。

 

・栄養価が高い

 

バナナはスポーツ選手の栄養補給に使われることがあることからも分かるように、非常に栄養価が高く、エネルギーへと変わりやすい食品です。

 

また、脂肪燃焼効果があるとされるビタミンB群も豊富に含まれていますし、むくみの解消効果のあるカリウムも含まれています。さらに、食物繊維も豊富に含まれていることから、便秘の解消に関しても効果が期待できるということです。

 

バナナダイエットのやり方

 

バナナダイエットのやり方は、簡単にいえばバナナをご飯代わりにしたり置き換えダイエットをしたりすることですが、いくつかの方法が推奨されているのでご紹介します。

 

・朝にバナナダイエットをする場合

 

バナナダイエットは、大きく分けると朝におこなう場合と夜におこなう場合があります。朝にバナナダイエットをおこなう場合には、一般的にバナナを朝食として食べることが多いようです。

 

朝ごはんはトーストと目玉焼きにコーヒー程度しか食べないというような人でも、カロリーで換算すると300キロカロリーから400キロカロリーほど摂っていることがよくあります。

 

バナナは1本当たりのカロリーがせいぜい70キロカロリーから80キロカロリーということなので、単純計算でも3分の1から5分の1程度にカロリーを抑えられることとなります。

 

・夜にバナナダイエットをする場合

 

バナナダイエットは夜におこなう方法もあります。最近では夜にバナナダイエットをするのが効果的だという説もありますが、それは晩ご飯が3食のうちでもっともカロリーが高い傾向があるからです。

 

そのため、晩ご飯の量を減らすことがダイエットへの近道だと考えられているのです。夜にバナナダイエットをするときには、食事の前にバナナを食べるようにします。

 

バナナは甘くて比較的満腹感の得られやすい食べ物であることから、食事の前に食べることで夕飯の量を減らすことが期待できるのです。

 

バナナダイエットを効果的にするコツ

 

バナナダイエットは非常に簡単なダイエット法ですが、さらに効果的にするコツがいくつかあるので紹介しておきます。

 

・朝にバナナダイエットをするときはヨーグルトと一緒に!

 

バナナダイエットを朝におこなう場合には、無糖のヨーグルト一緒に食べるようにするよいでしょう。ヨーグルトも非常にダイエット効果の高い食べ物として知られています。

 

ヨーグルトに含まれているビフィズス菌や乳酸菌には腸内環境を改善する効果があるとされるので、バナナダイエットに関して言うとまさに鬼に金棒といった具合です。

 

ただし、味付きのヨーグルトや砂糖を入れてしまうと糖分の摂取量が増えることでかえって太ってしまう可能性もあるので要注意です。

 

・適度に身体も動かす

 

食事の量が減れば体重も減少するのはあたり前です。ただ、食事制限のみによるダイエットは、リバウンドの危険性も高いです。なぜなら、体重が落ちるときに筋肉も落ちてしまうからです。

 

筋肉が落ちると基礎代謝も低下するため、かえって太りやすい体質になってしまいます。そのため、バナナダイエットをするときにも、適度に運動をするように心がけましょう。

 

・食事制限はほどほどに!

 

ダイエットをするときにもっとも一般的な方法が、食事の量を減らすことだと思います。特に、炭水化物(糖質)抜きダイエットの効果が高いことから、ご飯やパン、麺類を極端に減らすことがよくあります。

 

ただ、炭水化物は身体にとってのエネルギー源でもあるため、過度の摂取を控えてしまうと、体調不良を引き起こす可能性があります。

 

また、脳のエネルギーはブドウ糖しかないため、糖質制限によって脳が栄養不足になると、集中力が低下したり、イライラしやすくなったりといった弊害も起こりえます。

 

バナナにも糖質は含まれていますが、脳にとって1日に必要なエネルギーを賄えるほどではありません。きょくたん

 

食べるだけで痩せるという訳ではありません

 

バナナダイエットに限らず「○○を食べるだけ」というダイエット法において、食べるだけで痩せることなどあり得ません。ダイエットに必要なことは、カロリーを減らすことと運動をすることです。その点を忘れないようにして、バナナダイエットにチャレンジしてみてくださいね。

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