脇の下のダイエットにオススメの方法5選!ダイエットの基礎を知ろう!


脇の下のダイエットにオススメの方法5選をご紹介します!ノースリーブを着たり水着になったりする機会が増えると、気になるのが脇の下のハミ肉ですよね。普段はブラジャーで上手にしまいこんでいても、水着となるとなかなかうまくいかなくてガッカリしてしまいます。そんなあなたにおススメの脇の下のダイエット法を5つ、厳選してお届けします。痩せるために必要なことについても解説しますよ。

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脇の下の「ダイエット」ってなに?

せっかくこの記事を読んでくれたあなたには、良質なダイエット情報を知って頂きたいと思います。そのために、まずはダイエットについての基礎知識を紹介したいと思います。

世の中にはダイエット情報が溢れかえっていますが、ダイエットに成功する人が少ないのは、そもそもダイエットがなんなのかについて理解していないからです。

そのために多大な労力(&お金)が失われる結果となってしまいます。喜ぶのはダイエット産業だけです。あなたのダイエットを成功させるためにも、まずは以下のことを知っておいてください。

・ダイエットに痩せるという意味はない

ダイエットになぜ失敗するかというと、そもそものダイエットの意味を履き違えているからです。多くの方がダイエットとは痩せることだと思っているでしょうが、実はダイエットに痩せるという意味はありません。

だから、筋トレによってダイエットとか、有酸素運動によってダイエットなどといった方法が失敗に終わりがちなのです。手段が悪いのではなくて、目的が間違っているということですね。

・ダイエット=規定食

ではダイエットの本来の意味はなんなのかというと、英和辞典で引いてみると「規定食」となっています。規定食とは文字通り食事を規定することです。

分かりやすい例で言うと、病院などでおこなわれる食餌療法がそれに当たります。健康や美容を損なわない範囲で、食事量を減らしたり、食事の栄養バランスを見直したりします。

食餌療法が必要な人には太っている人が比較的多いことから、ダイエット=規定食をおこなうと、結果として痩せていく訳です。このことから、ダイエット=痩せるという風潮が出てきた訳です。

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・運動は補助的なもの

現在ではダイエット=痩せるという意味で用いられているので、これ以降、ダイエットに関して痩せるという意味も合わせて解説していきたいと思います。

仮にダイエットが痩せるという意味であったとしても、筋トレや有酸素運動などのダイエット法はあくまでも補助的なものです。

筋トレのプロフェッショナルであるボディービルダーであっても、1年間に漬けられる筋肉の量はせいぜい2kgから3kgというところです。

また、有酸素運動は確かに脂肪燃焼効果があるのですが、実際の消費カロリーは大したことがありません。つまり、運動だけで痩せるというのはかなりハードなのです。

もともとかなり太っているというような人にとっては、ウォーキングなどの有酸素運動は効果的と言えますが、そんなに太っていなくて、脇の下のハミ肉だけが気になるという人にとって、運動は効率よいダイエット法とは言えません。

・運動はしなくていい?

筋トレや有酸素運動で痩せるのは難しいと先程述べましたが、では運動は無意味かというとそんなことはありません。なぜなら、最低でも現状維持ができるからです。

ダイエットをするときによく出てくるワードに「基礎代謝」という言葉があります。「基礎代謝をあげて脂肪燃焼効果アップ!」なんて説明がよくされていることと思います。

確かに基礎代謝はカロリー消費に直結するので、ダイエットをする際に重要視されるのも分かります。そのために筋トレが奨められる訳ですが、先程も説明したように、筋肉というのはそうそう簡単に付くものではありません。

ただ、食事制限のみのダイエットをおこなってしまうと、体脂肪も落ちますが筋肉も落ちます。それがリバウンドの原因となってしまうので、やはり適度に筋トレをしたり有酸素運動をしたりして、現在ある筋肉を維持することは大事だと言えます。

脇の下のダイエット法その1・炭水化物制限ダイエット

脇の下のダイエット法のトップバッターは、炭水化物制限ダイエットです。太ってしまう原因は長らくカロリーの摂りすぎだと考えられていましたが、近年の研究によって、実は炭水化物(糖質)の摂り過ぎこそが、太ってしまう原因だと分かってきています。

炭水化物を制限するダイエット法は、単なる民間療法ではなくて、お医者さんも推奨するダイエット法となっています。ただし、炭水化物はエネルギー源でもあるので、おこなう際には慎重に糖質の量を計算する必要があります。

現代人は一般的に1日当たり300gの糖質を摂取しているとされますが、炭水化物制限ダイエットをする場合には、糖質の摂取量を1日当たり70gから130gにします。

ただ、いきなり炭水化物の摂取量を減らしてしまうと、頭が働かなくなったり、身体がフラフラしたりしてしまう可能性もあります。炭水化物制限ダイエットをする場合には、少しずつ炭水化物の摂取量を減らしていくとよいでしょう。

脇の下のダイエット法その2・食べ合わせダイエット

食べ合わせダイエットは、食事を制限するのではなくて、食べ方を工夫することでダイエット効果を得ることを目的としています。

具体的に言うと、炭水化物とタンパク質とを一緒に食べないことです。炭水化物とタンパク質を童子に摂取すると、消化に悪いので脂肪に変わりやすいとされています。

食べ合わせダイエットをするときには、炭水化物と野菜、タンパク質と野菜といった具合に、炭水化物とタンパク質を同時に摂らないようにしましょう。

脇の下のダイエット法その3・懸垂

脇の下のダイエット法としては、懸垂も効果的です。懸垂をするときには脇の下が思いっきり伸ばされるので、脇の下を引き締めるのにとても効果的です。

懸垂ができないという人は、鉄棒などにぶら下がるだけでも構いません。肩甲骨や肩関節が大きく動かされることによって、肩周りや腕の血行が促進されます。

脂肪が付いているところというのは、たいてい血行が悪くなっている場所なので、血行を改善することによってむくみの解消につながります。

脇の下のダイエット法その4・逆腕立て伏せ

通常の腕立て伏せは、両手を床についた状態でうつぶせになり、肘の曲げ伸ばしをおこなうことによって上腕二頭筋(いわゆる力こぶです)や大胸筋、小胸筋、腹直筋などを鍛えます。

それに対して逆腕立て伏せは、両方の手のひらと足の裏を床についた状態で天井の方を向き、やはり肘の曲げ伸ばしをすることで上腕三頭筋(俗にいう「振りそで」というやつです)や肩甲骨周りの筋肉を鍛えます。

通常の腕立て伏せが身体の前側を鍛えるのに対し、逆腕立て伏せは、身体の後ろ側を鍛えることを目的としています。それによって、背中や肩周り、脇の下のダイエットにつながります。

脇の下のダイエット法その5・整体を受ける

脇の下にお肉が付いて見える原因としては、姿勢が悪くなっているということもあげられます。不良姿勢によって肩甲骨と腕を結んでいる大円筋や小円筋といった筋肉が緊張することで、血行が悪くなってしまうのがその理由です。

ダイエットについて詳しい整体師さんなどに、脇の下のお肉をなんとかしたいことを相談してみましょう。理論的に答えられるような整体師さんに施術をしてもらうとよいでしょう。

あなたに合った方法で脇の下のダイエットをして下さいね

脇の下のダイエットにおススメの方法5選!ダイエットの基礎を知ろう!のまとめ

今回は、脇の下のダイエット法を5つ紹介しました。どれも効果がある方法ですが、共通して言えるのは継続することが大事だということです。そのため、あなたに合った方法を選んで、脇の下のダイエットを成功させてくださいね。

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