さつま揚げは低糖質高たんぱくのダイエット食材!味も豊富で飽きにくい

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さつま揚げをダイエットに活用するおすすめレシピなどをご紹介していきます。揚げてあるさつま揚げですが、実はカロリーはそれほど高くなく、低糖質高たんぱくなのでダイエット食材に適しています。そのまま食べても美味しいですが、フライパンなどで焼き目を付けるとさらに香ばしく、和食などにも取り入れやすいさつま揚げを利用して、ダイエット中の食生活にぜひ取り入れてみてください。

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1.さつま揚げとは

さつま揚げは、魚のすり身を成形して高温の油で揚げた練り物です。

魚肉の練り製品の中では「揚げかまぼこ」に分類されており、中国から薩摩(現在の鹿児島)に上陸し全国に広まったため、さつま揚げと呼ばれています。

魚のすり身に塩や砂糖などで味をつけてから揚げるため、そのまま食べてもおいしくお酒のつまみなどにも利用されています。

使用される魚の種類はとても幅広く、

  • イワシ
  • サメ
  • カツオ
  • サバ
  • ホッケ

など、地元でとれる魚を使ったさつま揚げが各地で作られています

また魚のすり身だけでなく、キクラゲや紅しょうが、玉ねぎ、ゴボウを入れたものや、じゃこ、イカ、タコ、エビのすり身を加えたものなど、幅広いバリエーションがあります。

様々な味が楽しめるので飽きにくく、続けて食べやすいのもさつま揚げの魅力です。

2.さつま揚げのカロリーと栄養素

さつま揚げのカロリーは 100gあたり139キロカロリーです。

1枚当たり65gとすると、1枚食べても90キロカロリーということになります。

さつま揚げには、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガンが含まれています。

原材料が魚のすり身ですから、たんぱく質も豊富です。

中に混ぜる野菜や薬味によっては、より栄養価があがります

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3.さつま揚げのダイエット効果

低糖質

さつま揚げは主な原材料が魚のすり身ですので、糖質が少なくダイエットに向いています

味付けや野菜の量にもよりますが、それを考慮しても低糖質ですので安心して食べていただけます

カロリーの割には満足度が高い

さつま揚げは油で揚げてありますが、カロリーはそれほど高くありません

また1枚でも満足度が高いため、少ない摂取カロリーでそれなりの満足感を与えてくれます。

食べ過ぎには注意が必要ですが、ダイエット中に食べる食材にぴったりです。

たんぱく質が豊富

栄養素でも紹介しました通り、さつま揚げの主原料である魚のすり身はたんぱく質が豊富です。

たんぱく質は筋肉を作るもとになる成分ですので、ダイエットには欠かせません

筋肉量が増えると代謝があがり、痩せやすい身体になります。ですので、ダイエット中にはたんぱく質の摂取が必要なのです。

ダイエット後のリバウンド対策としても、たんぱく質を摂取し、筋肉をつけることは重要となります。

貧血対策にも

ヘム鉄

さつま揚げはダイエットだけでなく、貧血対策にも有効です。

さつま揚げのヘム鉄は動物性ですので、吸収が良く、たんぱく質と同時に摂ることでより体内で効率的に使用されるようになります

ヘム鉄とたんぱく質の両方を含んでいるさつま揚げは、貧血対策にとても適しています。

ダイエットのやり方

さつま揚げを使ったダイエット法には、間食にさつま揚げを食べる方法食事の前にさつま揚げを食べる方法があります。

満腹感が得やすいさつま揚げを間食にすることで、空腹感を我慢する時間が減ります

しっかり噛むことで魚のうまみも広がり、満足感も得やすいのでおすすめです。

また、食事の前にさつま揚げを食べて主食を減らすように工夫すると、全体の糖質量をコントロールすることができます。

糖質を減らすことはダイエットにとても有効ですので、食事の前にさつま揚げを食べるダイエット法はカロリーとバランスに注意すれば効果を期待できます

4.さつま揚げを使ったおすすめレシピ

そのまま食べてもおいしいさつま揚げですが、毎日続けて食べていると飽きてしまう事もあるかと思います。

そんな時は今回ご紹介するさつま揚げのアレンジレシピをぜひ試してみて下さい。

さつま揚げのバター醤油焼き

材料

  • さつま揚げ 2枚
  • バター 10g
  • 醤油 小さじ1
  • ネギ 適量
  • 一味唐辛子 お好みで

作り方

  1.  フライパンにバターを入れて、弱火で溶かす
  2.  溶かしたバターに絡めながら、さつま揚げを焼いていく
  3.  さつま揚げに焦げ目がついたら、フライパンの余計な油をキッチンペーパーでふき取る
  4.  さつま揚げに醤油を垂らす
  5.  最後にネギと一味唐辛子をかける

バター醬油で焼くことで、いつもとは一味ちがうさつま揚げになります。ネギをたっぷりかけること、そして、キッチンペーパーで余分な油分を取ることでカロリーにも配慮しています

お好みで一味唐辛子や山椒、からし、わさびなどを添えてもおいしくいただけます

また、冬の時期にはおでんに入れて食べるのもおすすめです。

おでんをダイエットに活用する詳しい方法については以下の記事もご覧ください。

おでんはダイエットにピッタリの鍋ものだった!おすすめの具材や薬味は?

さつま揚げは低糖質高たんぱくのダイエット食材!味も豊富で飽きにくいのまとめ

さつま揚げは、低糖質で高たんぱくなダイエットにぴったりの食材です。そのまま食べてもおいしいさつま揚げですが、焼いて食べると香ばしくよりおいしく食べることができます。食事の前に食べる方法や、おやつ代わりに食べるなど、いろいろなダイエット法があるので自分にあった方法でダイエットに取り入れてみてくださいね。

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