自転車で効率よくダイエット!!?


 自転車で効率よくダイエット!!?日常生活で自転車を使う人や、買い物の時だけ、天気のいい日だけ、休日だけ、と用途や生活に合わせて使い分けている人もいるかと思います。

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メリット

  • 走るよりも速いペースで取り組める
  • 景色の変化が著しい(視覚的モチベーション)
  • 地面との衝撃による関節への負担がない

デメリット

  • 室外で行う為、雨の日にはモチベーションが下がりやすい、また道中滑らない様に注意が必要
  • 自転車が必要不可欠
  • トレーニングとして利用する際には長距離を移動する必要がある
  • スピードの割には脂肪の燃焼率が低い

日常生活の移動手段として利用しながら脂肪を燃やそう

近場への車や電車の代わりの移動手段として自転車を利用する事で消費カロリーを増やす事が可能です。車や電車で移動すると殆どカロリーを消費しないのに比べ、自転車で約20分移動すれば(体重60キロ、自転車は時速15キロとすると)130カロリー程、ご飯一善程のエネルギーを消費します。

単純計算で毎日20分の道を往復すれば1か月で7800カロリーの消費に繋がります。岐路に計算すると毎月1キロにも満たないのですが、この小さなカロリー消費の積み重ねが大きな変化を身体に促します。

また、車や電車で移動する場合に比べて健康的であるだけでなく、自転車の移動にはコストが掛からず移動に掛かるコストを軽減させる事も可能でしょう。

意識して日常生活をアクティブで健康的に

普段は移動手段とし利用する自転車ですが、ちょっとした意識の仕方を変えるだけで効果的に脂肪の燃焼やダイエット効果が期待できるようになります。

まずは、息を吐き出しながら腹部の圧力を高め、腹筋を始めとするインナーマッスルをアクティブな状態に保ちましょう。すると、お腹で息を吸い込んで吐き出す腹式呼吸が可能になるはずです。この腹式呼吸に取り組みながら自転車を漕ぐだけで、通常の2倍程のカロリーを消費できるようになるはずです。

同じ距離を同じスピードで移動するにしても、意識や取り組みを改善するだけで賢く効果的に良い効果が得られます。

次にお尻の筋肉を強く引き締め、(割り箸をお尻に挟んでいる様なイメージ)その状態を保ちながらペダルを後ろにけり出す動作を強くするよう意識してみましょう。すると、お尻周りや腿裏の筋肉により集中的に負荷を掛けられます。これは、お尻の引き締めや美脚効果を期待できる自転車の漕ぎ方です。

自転車の椅子は高めに設置しよう!

自転車の椅子は少し高めに設置し直しましょう。少しつま先立ちになる程度が理想です。自転車の椅子の高さが低いと、腿前の筋肉に掛かる負荷の割合が大きくなり、太もも(特に前側)が筋肉太りする原因になりかねません。

最新のトレーニング学では身体の前方にある筋肉より後方にある筋肉を使って動作をする事が様々な理由によって推薦されています。

腿前の筋肉より、腿裏の筋肉に掛かる負荷の割合を大きくする事で、自然とバランスの美しい下半身を手に入れられるでしょう。

景色の入れ替わりが楽しい有酸素運動を促す!

自転車は移動手段とし利用するだけでなく、サイクリングとしてより本格的な運動としても利用可能です。移動手段としての自転車は街中や駅など目的地まで何度も信号で止まったり、路上に注意を払う必要があります。

それに比べて海沿いや川沿い、大きな公園の中などのサイクリングロード等を走るサイクリングは楽しく自転車を漕ぐ事に集中できるはずです。

自転車のスピードは走るスピードよりも速いため、見える景色がどんどん変化します。これは視覚的な刺激によるモチベーションの維持や向上に繋がるでしょう。

綺麗な空気や自然を感じられる場所だとより気分よく、楽しく取り組めるに違いありません。

最新のトレーニンググッズを利用しよう!

現在はトレーニングウォッチやハートレーター(心拍数を計測する機械)など、従来の万歩計の最新版とも呼べるトレーニンググッズが存在します。そして、それらのトレーニンググッズは貴方のスマホとアプリを通して連動させる事も可能です。

貴方がトレーニングで自転車を漕いだ距離、スピードや心拍数、消費カロリーのなど様々なデータを瞬時に表示してくれます。これらのトレーニンググッズは貴方が理想の身体に向けてトレーニングを取り組む為の大きな手助けになる事間違いありません。

まず、常に正しい負荷を掛けながらトレーニングを行えている事を確認する事が可能になります。常に効果的なトレーニングを積み重ねられるので、身体のレベルアップのスピードも速まるでしょう。

また、トレーニンググッズは貴方のやる気を引き出してくれるに違いありません。モチベーションの向上は質の高いトレーニングを促すので、これも効果的なトレーニングには欠かせません。

また、一人でトレーニングに打ち込む際にはペースメーカーやトレーニングプログラムがセット内蔵されているので、効果的な心拍数のゾーン内でのトレーニングも常に可能になります。

心拍数のゾーン設定は効果的に脂肪を燃焼させる為に必要不可欠です。(最大心拍数の50~65%が理想。)距離や時間は勿論、心拍数、走行スピード、ペースの変化など様々なデータを表示してくれます。

これらの最新のトレーニンググッズを装備してトレーニングを行う事は貴方のトレーニングライフをさらに充実させるでしょう。最新のグッズによって自分の身体をコントロール、管理する楽しさも実感できるので、トレーニングに打ち込む事が楽しくなるに違いありません。

さらに、トレーニング後に自分のトレーニングデータをグラフ化したり、過去のデータと比較する事で自分の進歩を数値として手にすることが可能です。身体の感覚だけでなく、実際に数値として自分の進歩を確かめる事は更なるモチベーションの向上に大いに役立つでしょう。データを管理する事で新たな改善点も見えてくるはずですよ。この2017年に住んでいるメリットを最大限に利用しない手はありません!

自転車で効率よくダイエット!!?のまとめ

自転車はトレーニングとしてのスペックは決して高くありません。しかし、アクティブなライフスタイルを継続する事で大きな効果を発揮するでしょう。また、自転車を漕ぐ際に、少し意識を改善する事で脂肪を燃焼させるための有酸素運動としての能力や筋肉の引き締めなどの効果を高められます。更に、最新の技術やトレーニンググッズを取り入れてると、貴方のアクティブな生活やトレーニングを次の次元へ高めてくれるので、是非試してみては如何でしょうか?

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