食欲を抑える方法を教えて!ダイエットをするときにおすすめの方法ベスト10!


ダイエットをするときにおすすめの方法ベスト10「ダイエットはしたいけどお腹がすいて仕方がない」とか「食べることが大好きでなかなか痩せられない」なんて方、いらっしゃいますよね。今回の記事では、そのような方にとって役に立つ、食欲を抑える方法を10個紹介したいと思います。

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食欲を抑える方法その1・水やお茶を飲む

お腹が空いたときに、簡単に食欲を抑える方法の一つが水やお茶を飲むことです。水やお茶を飲むことで脳が「お腹がいっぱいになった」と認識することで、空腹感を紛らわすことが可能です。

炭酸水を飲むのも効果的なのですが、少量の炭酸水は胃の血液循環を促進してしまい、かえって食欲が増進することがあるので注意が必要です。もし、炭酸水を飲むのなら、一度に500mlは飲むようにしましょう。

また、水やお茶を飲むときにはミネラルウォーターや蒸留水、無糖のお茶を飲むようにしましょう。糖分の含まれた水やお茶を飲んでしまうと、ダイエットという本来の目的が果たされなくなってしまいます。

水やお茶を飲むことは、普段から水分補給が足りていない人や、お酒が好きな人にとっては、老廃物の排出効果が高まるというメリットもあります。

人間は一般的に、1日に2リットルから2.5リットルの水分が必要だとされています。もちろん、食事に含まれている水分もあるので、すべてを水やお茶で賄う訳ではありません

食事からはおよそ1リットル程度の水分補給が見込まれるということなので、残りの1リットルから1.5リットルを水やお茶から摂るようにしましょう。

食欲を抑える方法その2・運動をする

私たちが空腹を感じるのは、血糖値が低下してしまうからです。甘いものを食べると食欲が満たされるのは、血糖値が上がるからだということです。

空腹を感じたときに運動をすると、食欲を抑えることが可能です。なぜかというと、空腹のときに運動をすることによってグリコーゲンが放出され、血糖値が一時的に上昇するからです。

これは、運動をすることで交感神経が活発になることによって起こるとされています。おかしなたとえかもしれませんが、走っている間って空腹を感じませんよね。

何も長距離を走ったりする必要はないので、その場でスクワットをしたり、腕立て伏せをしたりといった方法で、交感神経を優位に導いてあげるとよいでしょう。

食欲を抑える方法その3・口の中をさっぱりさせる

空腹を感じたときには、口の中をさっぱりとさせるとよいでしょう。歯磨きをしたりミント系のガムを噛んだりするのが有効です。

一般的に歯磨きは食事の後におこなうことが多いと思うのですが、歯磨きなどで口の中をさっぱりさせることによって、脳に「食事が終った」と勘違いさせるわけですね。

食欲を抑える方法その4・ガムを噛む

口の中をさっぱりさせるというところでも出てきましたが、ミント系のガムを噛むのも食欲を抑えるのに効果的です。ひとつは、口の中をさっぱりさせることで、食事が終ったと脳に勘違いをさせる点です。

もう一つは、ガムを食べるときの咀嚼運動によって、やはり食事をしているような錯覚を与えることです。ただし、シュガーレスのガムを噛むようにしましょう

食欲を抑える方法その5・体重計に乗る

昔、ユニコーンという人気ロックバンドがありました。彼らの曲の中に「抱けないあの娘」というものがあります。その歌詞に、「体重計の針に痩せる思い」というフレーズがあり、うまいこと言うなあと感心したことがあります。

体重計に乗ると否応なく現実と直面しなければなりません。ダイエット中に頻繁に体重計に乗ることはかえってストレスになる可能性もあるのですが、抑止効果としては有効だといえます。

食欲を抑える方法その6・糖分の低いおやつを食べる

空腹を感じたら、いっそのこと食べてしまいましょう。小腹が空いたときにはおやつを食べるとよいでしょう。ただし、糖分の低いおやつを選択するようにしてください。ケーキやシュークリームといった洋菓子はNGです。

おやつといっても、なにもお菓子じゃないといけないわけではありません。するめや煮干しなどの歯ごたえのある食べ物をおやつにすれば、少量で満足感を得られると思います。

また、ゆで卵を一つ食べるなどするのもよいでしょう。ゆで卵は一つ食べたところで80キロカロリーから90キロカロリー程度にしかなりませんし、腹もちがいいと言うメリットもあります。

お腹が空いたことを我慢するのがストレスになるのであれば、上手におやつを食べることでダイエット効果をしつつ、空腹を紛らわすようにしましょう。

食欲を抑える方法その7・寝る

お腹が空いたら寝るというのも直接的な解決法になります。人間の三大欲求は、食欲・睡眠欲・性欲の3つですが、そのうちでどれがいちばん強いかというと睡眠欲だといえます。

いくらお腹が空いていても、眠さが勝てば寝てしまうのは、赤ちゃんや小さい子供を見ているとよく分かると思います。本能的に睡眠よくの方が強いので、食べている最中に「オチて」しまう訳ですね。

睡眠時間が短いと太るというデータがあるように、起きているとどうしてもお腹がすいてしまいます。そんなときにはさっさと寝るようにしましょう。

食欲を抑える方法その8・趣味に没頭する

ダイエット中だけでお腹がすいて仕方がないという場合には、趣味に没頭するのもよいでしょう。以前、朝刊紙の特集で「中毒」について取り上げた連載がありました。

そこで紹介されていたものの一つが「ゲーム中毒」です。インターネット上でおこなうゲーム(いわゆるネトゲ)にはまったあまり、食事もとらずに体重がどんどん減っていったということです。

そこまでいくと不健康なのでいけませんが、空腹を感じたときになにか好きなことに打ち込めば、空腹感を紛らわすことが可能だと思いますよ。

食欲を抑える方法その9・食べ物を身の回りから遠ざける

食欲を抑える直接的な方法としては、「食べ物を見ない」という手段もあります。「目が食べたい」などといった言葉があるように、食欲は視覚によっても刺戟されてしまいます。

お腹がすいて仕方がないときには、食べ物を見ないで済むように、引き出しや棚にしまっておくとよいでしょう。また、テレビを見ているとコマーシャルなどで食品が紹介されることもあるので、ダイエット中はテレビを見ないというのも一つの手です。

食欲を抑える方法その10・食べる順番に気をつける

ダイエット中の食欲を抑えるためには、食べる順番にも気をつけましょう。太ってしまう最大の原因は炭水化物(糖質)なので、食事の際には炭水化物を最後に摂るようにするといいですよ。

まずは野菜から食べて、その次にメインディッシュであるタンパク質、そして最後にご飯やパンといった主食を食べるとよいでしょう。イメージとしてはイタリア料理などのコースを思い浮かべると分かりやすいかもしれません。

前菜から始まってスープ、そしてメインディッシュが出て、ご飯ものやパスタが最後に出てきます。サラダを食べることで咀嚼の回数をふやし、唾液の分泌を促します。

その後、スープを飲むことで胃腸が温まり、胃腸の機能が向上します。また、時間をかけて食べることによって満腹中枢が刺激されやすくなります。

たまには好きなものをたくさん食べましょう!

食欲を抑える方法を教えて!ダイエットをするときにおすすめの方法ベスト10!のまとめ

食欲を抑える方法について見てきましたが、いかがだったでしょうか。いろいろな方法があるので、自分に合う方法を探してみてくださいね。ただ、食べることは人生の楽しみの一つでもあるので、ときには好きなものを思う存分、食べるようにするのもいいですよ。

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