ダイエットには水ようかん!手作りレシピでシャーベットにも♪


ダイエット中の間食には水ようかんがおすすめです。普段は我慢していても、ダイエット中の過度なストレスや疲れでついつい甘いものが欲しくなる時ってありますよね。そんな時にダイエットの邪魔をしにくいのが和菓子、そして水ようかんです。水分量が多くカロリーも低いのに甘さを十分感じられることができるスイーツです。簡単に手作りできますので、小分けにして冷凍保存しておけばすぐに食べられるのも嬉しい!

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1.水ようかんと普通のようかんの違い

水ようかんと普通ののようかんの違いは、ずばり水分の量です。水ようかんのつるんとした触感は、水分が多いからなのです。

練りようかんや蒸しようかんは、もったりとしていて食べ応えがありますが、これは水分が少ないからです。

今では夏の風物詩として知られる水ようかんですが、もともとは冬のお菓子だったと言われています。とうのも、水ようかんはおせちに入れられたのが始まりで、昔は冬にしか作られないものでした。

つるんとした食感や、冷たくするとおいしいという特徴から、今ではすっかり夏の和菓子ですよね。

水ようかんは、ようかんの材料に水を多めに加えて寒天が固められています。一年中手に入りますし、コンビニやスーパーでも購入できる身近な和菓子でもあります。

▼「ようかん」は手作りでも作れます!レシピもありますので、以下も参考にしてください。

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2.水ようかんのカロリーと栄養素

水ようかんのカロリーは100gあたり130キロカロリーです。

大きな水ようかん1本あたり360gの場合は、468キロカロリーになります。

コンビニなどでは、一人分ずつプラスチックカップに入れた水ようかんが多く、1個あたりのカロリーは150~200キロカロリー程度です

ショートケーキなどは300キロカロリー以上のものが多いので、スイーツの中では低カロリーといえます。

水ようかんには、ビタミンK 、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、クロムが含まれています。

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3.水ようかんがダイエットに向いている理由

・低カロリー

水ようかんは水分が多いので、低カロリーです。

食べ応えもあり、お茶やコーヒーなどと合わせて食べるとおやつとして十分満足できる甘さと満足感があります。

・食物繊維

水ようかんの材料に使われる小豆には食物繊維が多く含まれています。

食物繊維は、腸内環境を整え、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます

・小豆にはダイエット効果がたくさん

小豆を煮る

小豆の煮汁を飲むダイエット方があるほど、小豆はダイエットに向いた食べ物です。

まず、注目すべきは小豆に含まれているサポニンとカリウムです。この二つの成分には、利尿作用があります。

利尿作用で、身体にたまった余分な水分を外に出してくれるのでむくみに効果があるのです。

そして、ダイエットには必要不可欠なビタミンBもたっぷり含まれています。ビタミンBは脂質や糖質の代謝に欠かすことができない栄養素です

▼小豆のダイエット効果や話題の「小豆水」についてさらに詳しくはこちらをご覧ください。

小豆はダイエット中に食べても良いの?小豆水の痩せ効果!

・寒天にもダイエット効果が

水ようかんを固めるために使用される寒天にも、ダイエット効果があります。

寒天に含まれる多糖類のほとんどは、人間が分解し吸収することができないのです。そして多糖類は、血糖値の急激な上昇を押さえる効果もあります

そして、寒天にも食物繊維がたっぷり含まれています。寒天の食物繊維は、なんと100gあたり74g!

ほかの海藻よりたっぷりと食物繊維が含まれているのです。

▼寒天ゼリーを利用したダイエットもおすすめ!詳しくはこちら↓

寒天ゼリーダイエットって知ってる?その驚きのダイエット効果に迫ります! 

▼手作りできる和のお菓子!ダイエット中のおやつにはお煎餅もおすすめです。

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4.水ようかんの簡単!手作りレシピ

コンビニやスーパーで購入できる水ようかんですが、自分で手作りすることもできます。

冷凍すると小豆シャーベットにもなりますので、材料をそろえてぜひ手作りしてみてください

材料

  • こしあん300g
  • 粉寒天 4g
  • 水 350㏄
  • てんさい糖 大さじ4
  • 塩 少々

作り方

  1.  鍋に、水と寒天を入れて加熱する
  2.  寒天が溶けたところで、こしあんとてんさい糖、塩を入れて弱火で加熱しながら、しっかりとテリと粘りが出るまで練り上げる
  3.  型に入れて冷蔵庫で冷やし固める

市販のこしあんを使用した手作り水ようかんです。

一般的なレシピより水を多めにしてあるので、カロリーがやや低めです。つるんとした食感が楽しめるように寒天は少なめにしてあります。固めがすきであれば、寒天の量を少し増やしてください

冷凍すると小豆シャーベットのようになりますので、暑い夏のデザートにもオススメできます。

▼シャーベットはダイエット中の間食としてもおすすめです。詳しくはこちら↓

シャーベットはダイエット中に食べていいって本当?

大きな型で作った場合は、一回分ずつ小分けにして冷凍しましょう。自然解凍でも食べられますし、凍ったまま食べると小豆アイスクリームのようになります。

お腹にやさしいてんさい糖を使うので、ダイエット中にもぴったりです。

ダイエットには水ようかん!手作りレシピでシャーベットにも♪のまとめ

夏の風物詩である水ようかんは、実は冬生まれだったんですね。水分が多くカロリーが低めで、ダイエット中のご褒美おやつにもぴったりです。食物繊維やビタミンBが豊富な材料で作られていますので、食べ過ぎなければ安心して間食することができます。コンビニなどでも販売されていますが、鍋と型があれば自作できるので自分で作って冷凍しておくのもオススメです。冷凍すると小豆シャーベットのような固い触感になるので、アイスクリームの代わりに暑い日に食べることもできます。

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