アイスクリームが太らないって本当?ダイエットにも!ちょい足しレシピ♪


アイスクリームはダイエット中は避ける、という方がほとんどではないでしょうか。冷たくて濃厚なアイスクリームは、夏でも冬でもおいしいアイテムですよね。大人から子供まで大好きなアイスクリームですが、脂肪分が多く、高カロリーというイメージが強いですよね。本当にダイエットに向かない食品なのでしょうか。今回はアイスクリームのカロリーや栄養素などから検証してみましょう!

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1.アイスクリームには種類がある

アイスクリームは、ミルクを凍らせて作るデザートです。日本では乳固形分もしくは乳脂肪分の含有量で3つに区別されています。

脂肪分がもっとも多いのがアイスクリーム、そして、アイスミルク、ラクトアイスと続きます。

<脂肪分が多い順>

  • アイスクリームは乳固形分15.0%以上、もしくは乳脂肪分8.0%以上
  • アイスミルクは乳固形分10.0%以上、もしくは乳脂肪分3.0%以上
  • ラクトアイスは乳固形分3.0%以上
  • それ以下のものはすべて氷菓子

今回は、脂肪分がもっとも高いアイスクリームにスポットを当ててご紹介します。

2.アイスクリームのカロリーと栄養素

アイスクリームのカロリーは、100gあたり180キロカロリーです。

カップ1個175gの場合、315キロカロリーとなります。

アイスクリームには、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE 0.35mg、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、パントテン酸、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガンが含まれています。

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3.脂肪分が一番高いアイスクリームだけど…ダイエットに向いている?

先ほどご紹介した通り、アイスクリームの3つの区分の中でもっとも脂肪分が多いのがアイスクリームです。なぜ、アイスクリームはダイエットに向いているのでしょうか。

・脂肪分が重要

健康な成人であれば、1日当たり55g程度の脂肪分を摂取するとよいと言われています。とはいうものの、脂肪を落とすためにダイエットをしているのだから脂肪は取りたくない!と脂肪を避けている人も多くいらっしゃるでしょう。

ですが、この脂肪を避けるのが過剰になってしまうと、身体は「脂肪分が足りない!」と判断して脂肪を燃やさずにため込むようになってしまうのです。こうなってしまうと、なかなか脂肪を落とすこともできなくなってしまいます。

脂肪はダイエット中に気を付けるべき成分ではありますが、適度に摂取する必要がある成分でもあるのです。

高脂肪のアイスクリームは、この負のサイクルを断ち切るためにも有効な食べ物なのです。

・代謝があがる?

アイスクリームはとても冷たい食べ物…身体が冷えてしまいそうですよね。

確かに、一時的は身体が冷えるのは事実です。ですが、私たちの身体は、冷えるともとの体温に戻そうとする働きがあります

つまり、アイスクリームを食べて一旦身体が冷えたところから体温を上げようとするため、結果的に代謝があがるのです。

食べ過ぎには注意が必要ですが、アイスクリームは身体を冷やすからこそ代謝を上げる効果があるので、ダイエットに適しているという側面があります。

・イライラ防止

アイスクリームは乳製品ですから、カルシウムが多く含まれています。

カルシウムは、骨を丈夫にするだけでなくイライラ防止の効果もある栄養素です。

ダイエット中の食べられないイライラや、今までは食べることで発散していたイライラの対処にもオススメです。

・食べる量と時間

代謝を上げるなど意外なほどダイエットに適しているアイスクリームですが、食べ過ぎると肥満の原因になるのは事実です。

毎日のように大量にアイスクリームを食べるのは当然NG…。そして、食べる時間はゴールデンタイムと言われる朝から午後3時までにしましょう。

・種類

アイスクリームにはいろいろな種類があります。

チョコレートアイスやキャラメル、フルーツが入ったものなどもありますが、オススメはバニラアイスです。

余計なものが入っていないほうが、カロリーが低く糖質なども低くくなります。一番のオススメはバニラアイスですが、具が入ったものを食べたいという時にはナッツや低糖質のフルーツなどがオススメです。

チョコレートたっぷりのクッキーアイスなどは避けるほうが良いでしょう。

コーンよりもカップアイス!

また、アイスクリームにはカップとコーンがありますが、当然、カップがオススメです。コーンを食べると糖質の取りすぎになるおそれがありますし、コーンの分カロリーも高くなります。

どうしてアイスクリームが良いの?

何故脂肪分が多いアイスクリームがおすすめかというと、実はラクトアイスやアイスミルクは、その脂肪分の少なさを補うために、砂糖が大量に使用されていることがあるからです。

脂肪分には、ダイエットに嬉しい効果もありますので、アイスクリームをセレクトするようにしましょうね。

4.ちょい足しがオススメ!アイスクリームアレンジレシピ

アイスクリームにナッツや低カロリーのチョコレートチップを入れるアレンジもできますよ。

材料

  • お好きなナッツ 10粒程度
  • バニラアイス 140g

作り方

  1.  アイスを混ぜられる位に溶かしておく
  2.  ナッツを袋に入れて細かく砕く
  3.  アイスにナッツとアイス混ぜてもう一度固める

バニラアイスを手作りするのはちょっと大変…ですので、バニラアイスにナッツを混ぜてオリジナルアイスを作りました。

いつもバニラアイスばかりでは飽きてしまうという時にオススメです。

他にも、きなこやヨーグルトなどをかけるのもオススメですよ。

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アイスクリームが太らないって本当?ダイエットにも!ちょい足しレシピ♪のまとめ

アイスクリームをダイエット中に食べるなら、脂肪分が多い「アイスクリーム」に分類されるものがオススメです。脂肪分がダイエット中に落ちりやすい脂肪分不足を解消してくれます。食べ過ぎは良くありませんので、アイスクリームを食べるときには、種類と時間帯、具材に注意して食べるようにしましょう。

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