カイワレ大根はダイエットにぴったり!おすすめレシピも公開!


カイワレ大根はダイエットにも使えて、野菜が高騰しているときでも価格が安定しており、毎日の食卓に取り入れやすい人気の野菜です。カイワレ大根の特徴といえばピリッとする辛み…サラダとしてはもちろん、そうめんや蕎麦に添えられることもあります。食卓はもちろん、コンビニエンスストアのやスーパーのお惣菜や薬味としても一般的なカイワレ大根は食卓の名わき役です。今回は、名わき役のカイワレ大根にスポットを当ててご紹介します。

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1.カイワレ大根ってどんな野菜なの?

カイワレ大根はルックスからもなんとな想像がつきますが、植物の新芽です。私たちがよく食べている大根の新芽がカイワレ大根なのです。ひょろっとした双葉のカイワレ大根とどっしりとした大根…似ても似つかない野菜ですよね。

カイワレ大根は、発芽したばかりの大根の新芽…スプラウトがブロッコリーの新芽であることを考えるとちょっと納得できるかもしれません。

カイワレ大根は実は古くから食べられていた野菜で、日本での食用の歴史は平安時代にまでさかのぼります。

現在では水耕栽培で室内で作られており、天候などの理由で他の野菜が高騰しても安定した価格で食べられる庶民の味方です。

2.カイワレ大根のカロリーと栄養素は?

カイワレ大根のカロリーは100gあたり21キロカロリーです

カイワレ大根1パックは約50g程度…なので、一気に2パック食べたとしても21キロカロリーしかありません。

カイワレ大根には、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチンが含まれており栄養豊富です。新芽ですから、ここから成長するためのパワーがある野菜ということもできます。

3.カイワレ大根のダイエット効果とは

・ダイエットにかかせないビタミンB

カイワレ大根には、ダイエットの必須ビタミンと言っても過言ではないビタミンBが豊富に含まれています。

ビタミンBは、脂質やたんぱく質、糖質のエネルギー代謝に欠かせないビタミンです。

ビタミンBは水溶性ビタミンですので、水で洗うと損なわれてしまい、不足しがちなビタミンです。ビタミンB不足はダイエットの大敵とも言われています。

ビタミンBをとることで、エネルギー代謝がスムーズになり痩せやすい身体になるのです。

失われやすいビタミンBが含まれるカイワレ大根は、ダイエットにぴったりの食材です。

・ブニブニおなかを撃退!内臓脂肪をためない!

カイワレ大根には脂肪燃焼効果があります

特に、内臓脂肪に効果があるといわれているスルフォラファンという成分が豊富なのです。スルフォラファンには、内臓脂肪が蓄積されるのを抑える効果があります。

ぽっこりおなかが気になるという方にもカイワレ大根がオススメです。

・カロリーを気にせず食べられる

カイワレ大根ノーカロリーではありませんが、100gあたり21キロカロリーととても低カロリーです。

カイワレ大根100gというと加熱しない状態であればそれなりの量になりますので、カイワレ大根のカロリーを気にする必要はほとんどありません

・抗酸化作用と代謝アップのイソチオシアネート

カイワレ大根の辛み成分イソチオシアネートには、抗酸化作用があります。美肌や老化防止に効果がある抗酸化作用に合わせて、イソチオシアネートには、代謝をあげる効果もあります。

4.メインにもなりますよ!かいわれのレシピ

カイワレ大根が主役になる、おかずにもおつまみにもオススメのレシピをご紹介します。

・カイワレ大根のピリ辛ダレ

材料

  • カイワレ大根 2パック
  • はちみつ 小さじ1
  • りんご酢 小さじ2
  • ごま油 大さじ2
  • 練りごま 小さじ2
  • 一味唐辛子 適量

作り方

  1.  カイワレ大根を洗って、3センチくらいにカットする
  2.  カイワレ大根以外の材料をすべて混ぜて、レンジで30秒加熱する
  3.  タレの粗熱をとってから、カイワレ大根にかければ完成!

ピリ辛ダレをかけたカイワレ大根です。ドレッシングではなくピリ辛タレをかけることでごはんや麺にもよく合うおかずとして食べることができます

カイワレ大根だけだと物足りないと思う場合は、蒸し鶏やかにかまぼこなどを合わせるとボリュームを出すことができます。玉ねぎや蒸したキャベツなどとも相性が良いので是非、試してみてください。

辛いのが苦手という方は、一味唐辛子を入れずに作ってみてください。

カイワレ大根はダイエットにぴったり!おすすめレシピも公開!のまとめ

カイワレ大根は、低カロリーでリーズナブルな上にダイエットにうれしい効果がある野菜です。代謝に必要なビタミンBやイソチオシアネートに加えて内臓脂肪の蓄積を抑えるスルフォラファンも含まれています。価格が安定しているので続けやすいという点も魅力のひとつです。生のままでも食べられるので調理もしやすく、今まで食べていたサラダに加えるだけでもOKです。ダイエット中の食卓にカイワレ大根を積極的に取り入れることをおすすめします。

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