身近なトロピカルフルーツ!バナナはダイエットにぴったり!


バナナはダイエッターの間で人気なのでしょうか。今回はバナナをご紹介します。スーパーやコンビニだけでなく、大手コーヒーチェーンのスターバックスなどでも販売されているフルーツがバナナです。そのまま食べられる手軽さももちろんですが、バナナはスイーツにもドリンクにもできる万能フルーツとして人気があります。皮が分厚く向きやすいので、持ち運びし易くすぐに食べられることもあって大人から子供まで、幅広世代の方から愛されています。一時期”朝バナナダイエット”などがブームになったこともあって、ダイエットの世界では注目されるフルーツのひとつでもあります。

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1.バナナの種類は?

バナナはバショウ科の多年生植物です。その中でも、果実が食べられる品種のものが”バナナ”と呼ばれています。

バナナはアジアやラテンアメリカで盛んに栽培されています。日本ではフルーツとしての認識が一般的ですが、バナナには料理用のものもあります。

料理用バナナは、スープに入れたり加熱して食べられるもので、フルーツというよりはおかずの一部です。

ちなみに…品種によっては熟していない段階で、種に毒があるバナナもあるそうですよ。

バナナには、たくさんの種類があります。

プランティーン、レッドバナナ、レディバナナ、キャベンディッシュなどです。私たちがスーパーで見かけるバナナは、キャベンディッシュという品種です。

2.バナナのカロリーと栄養素

バナナのカロリーは、100gあたり86キロカロリーです。バナナ1本の可食部は約90gですから、1本あたり77キロカロリーということになります。思ったほど低くないなぁ…という印象をもたれる方もいらっしゃるかもしれません。

バナナには、

ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、パントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチン、

ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、セレン、モリブデン

などの栄養素が含まれています。

・食物繊維

バナナには食物繊維がたっぷり含まれています。

食物繊維は、腸に働きかけて腸内環境をよくする成分として知られています。

腸内環境の改善は、便秘や下痢などの予防にもつながるもの…特に便秘は下半身太りの原因になることもあるダイエットの大敵ですから、食物繊維はしっかり取って置きたいところです。

また、腸内環境がよくなり便秘が改善されると代謝もあがります。食物繊維は、ダイエット欠かせない成分なのです。

・水溶性食物繊維の効果に注目!

バナナに含まれている水溶性食物繊維…これは水に溶ける食物繊維のことです。

水溶性食物繊維は、糖質の吸収を穏やかにして血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。

血糖値の上昇は太る原因のひとつ…糖質が太る理由もここにあります。

・置き換え食品としては低カロリー

フルーツの中ではさほどカロリーが低いわけではありませんが、ダイエットフルーツとして注目されるのは、置き換えダイエットに向いているからです。

食事と置き換えることを想定すれば、バナナのカロリーはかなり低カロリー…2本食べても200キロカロリー以下で、栄養バランスが取れているのでダイエットに向いているといえます。

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3.なぜ、バナナはダイエットに向いているの?

・エネルギーになりやすい

バナナは低カロリーとはいえないフルーツです。それでもダイエットでたびたび注目されるのは理由があります。

というのも、バナナの糖分には、ショ糖や果糖、ブドウ糖が多いため、すぐにエネルギーになりやすいのです。

4.バナナを手軽に美味しく!

手軽に食べられるバナナ…そのままでも十分美味しいのですが、忙しい朝に手軽に栄養補給できたら便利ですよね。

・とろとろバナナヨーグルト

材料

バナナ 1本 ヨーグルト 80g  リンゴ 50g 蜂蜜 小さじ2

作り方

① バナナとリンゴをすりおろす

② ヨーグルトと①を混ぜ合わせる

③ 蜂蜜をかけて完成

バナナとリンゴをすりおろして混ぜると、とろとろのヨーグルトになります。

これに、ミルクが豆乳を入れるとバナナヨーグルトスムージーにもなりますし、シリアルを加えてボリュームある朝食にもできます。

▼スムージーはダイエットにもおすすめです!

スムージーダイエットってなに?そのメリットと注意点に迫ります!

また、暖めても美味しいヨーグルトなのでホットヨーグルトがお好きな方にもオススメです。

▼ホットヨーグルトのダイエット効果について詳しくはこちら↓

ホットヨーグルトダイエットって知ってる?作り方や効果的な利用法をご紹介!

蜂蜜を使うことで、オリゴ糖も取れますし、なによりバナナと蜂蜜!というエネルギー代謝がよいものの組み合わせになります。夜よりは朝食やエクササイズ前にオススメのメニューです。

身近なトロピカルフルーツ!バナナはダイエットにぴったり!のまとめ

バナナはビタミンやミネラル、食物繊維など栄養バランスが取れているスープフルーツです。手軽に食べられますし、ヨーグルトなど乳製品との相性もバツグンです。また、食物繊維の効果でダイエットはもちろん腸内環境の整備にもひとやくかってくれます。やはり、ダイエットフルーツとして注目されるには、たくさんの理由があるということなのですね。ダイエット中のおやつにも、置き換えダイエットにも、オススメできるフルーツです。

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