とうもろこしはダイエットに向いている?とうもろこしでダイエットする方法も!


とうもろこしをご紹介します。茹でたり焼いたりして食べるとうもろこし…甘くて大好き!という方も多いのではないでしょうか。甘みがあるのでダイエットに不向きと思われがちなとうもろこしですが、そんなことはありません。とうもろこしには、ダイエットに必要な栄養素がたっぷり含まれているのです。

スポンサーリンク

1.とうもろこしは稲の仲間なんです!

とうもろこし…野菜のような気もフルーツのような気もしますが、とうもろこしは穀物です。

とうもろこしはイネ科の植物で、世界三大穀物のひとつに数えられています。

甘味が強いスイートコーンや小さなヤングコーン、生食ができるものなど種類も豊富です。

とうもろこしの歴史はとても深く、アステカ文明の時代にもとうもろこしが食べられていたそうです。日本へは1500年代にヨーロッパから持ち込まれて、開拓使によって広められました。

茹でてそのまま食べたり、加工してフレークなどにしたり…様々な用途があるのもとうもろこしの特徴といえます。

2.とうもろこしのカロリーと栄養素は?

とうもろこしのカロリーは、100gあたり92キロカロリーです。標準的なとうもろこし1本は150gですから、1本あたり138キロカロリーになります(いずれも粒のみ)。

とうもろこしには、

ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンC、

ナイアシン、葉酸、ビオチン、カリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、モリブデン

などが含まれています。意外なほど、栄養豊富なのです。

3.とうもろこしのダイエット効果は?

甘いとうもろこし…しかも穀物だと言われるとダイエット中に食べてよいものか迷ってしまうという方もいらっしゃいるかと思います。

とうもろこしのダイエット効果とは…

・食物繊維がたっぷり

とうもろこしには食物繊維が含まれています。その含有量はごぼうをも凌ほどです。

食物繊維といえば…腸内環境改善です!食物繊維を適度に取ることで、便秘の改善効果が期待できます。

また、とうもろこしの食物繊維は水に溶けない不溶性食物繊維です。不溶性食物繊維は、水を吸収して膨らみます。つまり少量でも満腹感を感じやすくなります。

少しの量で満足できれば、必然的にカロリーカットできるのです。

・ビタミンB1

とうもろこしに含まれるビタミンB1には、糖質の代謝を促す効果があります。とうもろこしは糖質が多い食品ですが、ビタミンB1を含んでいますから代謝を促してくれるのです。

・脂肪燃焼ビタミン!

ビタミンB2は、脂肪燃焼にかかせない栄養素です。

ダイエット中は、代謝を上げ脂肪を減らすためにビタミンB2を積極的に摂取する必要があります。

・腹持ちがよい

とうもろこしは腹持ちがよいという特徴があります。

少量で満足できる上に、腹持ちもよくしかもほんのり甘いのでダイエット中の甘いものへの欲求を満たしてくれます。

・とうもろこしダイエットの方法は?

とうもろこしダイエットでおすすめなのは、おやつにとうもろこしを食べる方法です。

おやつといっても、寝る前ではなくいわゆる15時のおやつとしてとうもろこしやとうもろこしのお茶を飲むという方法です。とうもろこしはお茶でも、食物繊維をとることができます。

腹持ちがよく甘味があるので、おやつにすることができますよ。

置き換えが難しいようであれば、サラダなどなとうもろこしを加えてみてください。

4.とうもろこしのオススメレジピ!

栄養豊富で甘く、腹持ちもよいとうもろこしですが、毎日毎日茹でとうもろこしや焼きとうもろこしを食べていると飽きてしまいます。

飽きがこないとうもろこしのレシピをご紹介します。

とうもろこしたっぷり!ピザトースト

材料

食パン 8枚切りのもの2枚 とうもろこし 80g ケチャップ 大さじ2 乾燥バジル  小さじ1

玉ねぎ 4分の1個 蜂蜜 小さじ2分の1 サラミ 2枚 チーズ 適量

作り方

① 玉ねぎをみじん切りにしてレンジで1分加熱する

② ①にケチャップ、蜂蜜、乾燥バジルを加えて更にレンジで30秒加熱する

③ 食パンに②のソースを塗ってチーズ、とうもろこし、サラミの順にならべてオーブントースターで3分焼く

薄切りの食パンを使うことで、糖質をカットしその分をとうもろこしで補います。

バジルの香りがとてもよく、甘いとうもろこしとの相性抜群のピザトーストです。ダイエット中でも、時に食べたくなってしまうピザ…。薄切りの食パンやブランパンを使えば問題ありません。

とうもろこしはダイエットに向いている?とうもろこしでダイエットする方法も!のまとめ

とうもろこしは、脂肪燃焼や糖質の代謝に必要な栄養素、ミネラルを含んだ優れた穀物です。ほどよい甘みがあり腹持ちもよいので、ダイエット中のおやつとして、朝食の一部としてオススメです。冷凍のものも販売されていますし、価格がリーズナブルなのも魅力のひとつですよね。ダイエットの食卓にとうもろこしを加えてみませんか?

スポンサーリンク