冬の定番!湯豆腐でダイエット!!


豆腐を温めて食べる湯豆腐は、日本の冬の定番です。湯豆腐のメインは豆腐ですから、当然ダイエットにもおすすめできる鍋料理です。低カロリー高たんぱく、おまけに低糖質とダイエット中の方に特にオススメしたい湯豆腐の魅力をご紹介します。

スポンサーリンク

1 湯豆腐の栄養素やカロリーは?

・湯豆腐のカロリー

湯豆腐のメインである豆腐のカロリーは、100gあたり56キロカロリーです。豆腐一丁約300gですから一丁食で168キロカロリーということになります。

湯豆腐は、豆腐以外の具材やつけだれがありますから、それによってカロリーは変わりますが1人前のカロリーは120キロカロリー前後とかなりカロリーが低い鍋料理です。

豆腐には、たんぱくや大豆イソフラボン、レシチンなどダイエットや美容に嬉しい成分が含まれています。また、湯豆腐に野菜をいれることで、ビタミンやミネラルも補うことができます。

春菊や白菜など食物繊維を含んだ葉物野菜を加えれば食物繊維をとることもできます。

2.湯豆腐がダイエットに向いている理由

・たんぱく質たっぷり

まず、湯豆腐のメイン豆腐は、たんぱく質の宝庫です。豆腐の原料は”畑の肉”とも言われるほどたんぱく質が多い大豆です。

たんぱく質は血や筋肉を作るのに必要な栄養素ですから、筋肉量を増やしたいダイエット中には欠かせない栄養素です。

低カロリー高タンパクでダイエット向きの食品ですが、単体ではビタミンなどが不足してしまいますので他の食品でカバーしましょう。

・豆腐には健康効果も!

豆腐は、ダイエット効果もさることながら健康効果も期待できる食品です。大豆サポニンには抗がん作用がありますり、胃腸にとても優しいオリゴ糖も豆腐に含まれています。

また、豆腐には記憶力、学習能力の向上、老化防止などの効果があるという報告もあります。

3.湯豆腐ダイエットのコツ

・飽きずに続ける工夫

湯豆腐はポン酢やゴマだれで食べるのが一般的です。さっぱりしておいしい食べ方ではありますが、頻繁に食べると飽きてしまいます。

ダイエットの秘訣は継続することです。

湯豆腐ダイエットを長続きさせるには工夫が必要です。薬味やつけだれ、出汁を変えてバリエーションを持たせましょう。

ポン酢とネギ、大根おろしで食べる湯豆腐や湯以外にもゴマだれや味噌、生姜醤油、洋風のコンソメ出汁にするなど工夫をしてみましょう。

一緒に食べる野菜も葉物野菜だけでなく、根菜やキノコなどにすればかなり味わいが違ってきます。

・肉や魚もとりましょう。

メインの豆腐が高たんぱくですから、お肉やお魚はいらない…と思いがちですが。代謝を上げるために必要な筋肉をつくるたんぱく質はダイエット中の身体に必要な栄養素です。

たんぱく質を含む肉や魚はメインが豆腐でもしっかりととりましょう。

・腹持ちを工夫する

湯豆腐の特徴は消化がよくすぐにお腹が空いてしまうところです。太りにくい料理ですから、たっぷり食べられるという魅力がある反面、すぐにお腹がすいて、空腹を我慢することになってしまいます。

この欠点を補うために、こんにゃく、根菜、キノコ類などと組み合わせることが重要です。

鍋のあとにうどんや雑炊をしたくなりますが、ダイエットのことを考えるとあまりオススメできません。

どうしてもうどんや雑炊をしたいなら、食物繊維たっぷりの野菜と組み合わせて血糖値の上昇を抑えつつ卵などを入れてかさまししましょう。

4.湯豆腐のオススメレシピ

豆腐ばかり食べる湯豆腐は、カロリーや糖質面では問題ありませんがすぐにお腹が空いてしまいます。腹持ちがよく満足感たっぷりの湯豆腐をご紹介します。

満足感たっぷり湯豆腐

材料

豆腐 半丁 長ネギ 50g 白菜 50g 鶏つくね 50g(鶏ミンチ100gに卵1個と塩を混ぜて練る)糸こんにゃく 50g 舞茸! 昆布 10センチ

作り方

① 昆布を500ccの水に30分漬けてから、火にかける

② 沸騰直前に、つくねとしいたけ、舞茸を加える

③ 火を弱めてから、白菜を加えて蓋をして1分待つ

④ 最後に豆腐と春菊、糸こんにゃくを入れて完成

寄せ鍋のような見た目になりますが、野菜やお肉をいれることで満足度の高い湯豆腐になります。ビタミンやミネラルを補う野菜とキノコに加えて糸こんにゃくを入れるので腹持ちもよくなります。

こんにゃくには、食物繊維が豊富に含まれているので空腹感を補うだけでなく町内環境の改善にも役立ちます。

冬の定番!湯豆腐でダイエット!!のまとめ

湯豆腐は、低カロリー高たんぱくの豆腐をメインしたとてもヘルシーな鍋料理です。身体が温まるので血行も良くなりますし、糖質が少ないので糖質制限ダイエットをしている方にもオススメできます。しめのうどんや雑炊をやめて、糸こんにゃくをいれることでかなり満腹感を得ることができます。つけだれや具材を工夫すれば、飽きずにローテーションで食べることができます。自分好みの湯豆腐を何パターンつくれるように工夫してみましょう。

スポンサーリンク