ダイエット中にチーズはあり?チーズを上手く利用する方法とは!!?


チーズをご紹介します。そのままでも、焼き料理にも、お菓子にも使われるチーズ…「大好き」という方も多いのではないでしょうか。でも、カロリーが高いし我慢している…チーズは本当にダイエットに向いていないのでしょうか?実はチーズにはダイエットに嬉しい様々な特注があるのです。食べ方を間違えなければ、ダイエットに利用できる食材なのです。

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1.チーズにもいろいろ

チーズの原料はミルクです。世界にはたくさんのチーズがあって牛乳ではなく山羊のミルクを使ったチーズなどもありますが、私たちが普段目にするチーズは牛乳から出来ています。

チーズにはいろいろな種類があります。馴染み深いナチュラルチーズや黄色いチェダーチーズ、とろとろに溶けるチーズやクリームチーズ、青カビが付着しているゴルゴンゾーラなどもスーパーで販売されています。その種類は1000以上とも言われています。

今回、メインでご紹介するのは私たちが手に入れやすいプロセスチーズです。プロセスチーズとはナチュラルチーズを一度溶かしてから再度成形したものを指します。

プロセスチーズは製造段階で一端溶かすので発酵が止まっていますから、長期保存が可能です。また、独特の風味も少ないので食べやすいという特徴があります。

種類によってカロリーが違いますので、注意しましょう。ナチュラルチーズを食べる場合は、カロリーが低いカッテージチーズやモッツァレラチーズなどがおすすめす。

2.チーズのカロリーは?ダイエットに向いてるの?

プロセスチーズのカロリーは100gあたり339キロカロリーです。スライスチーズ1枚が18gですから、1枚あたり61キロカロリーです。

チーズには、

ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、葉酸、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛

などが含まれています。

・高たんぱく

チーズはとても高たんぱくな食品です。たんぱく質は筋肉を作るために必要な栄養素です。筋肉を作ることで代謝があがりやせやすい身体になります。

・イライラ対策

チーズは乳製品ですから、カルシウムが豊富です。カルシウムはイライラを抑えるのに有効な栄養素ですから、ダイエットのイライラ対策にもチーズが一役かってくれます。

・身体につきにくい

チーズが高カロリーなのは、脂肪分です。ですがチーズの脂肪分は小さな脂肪球でできています。小さな脂肪球はすぐにエネルギー代謝され、身体に付きにくいという特徴があります。

・ビタミンBとビタミンA

チーズには脂肪や糖質の代謝に必要なビタミンBが含まれています。

また、美肌効果があるビタミンAも含まれていますから、肌荒れ対策もできてしまうのです。

3.チーズでダイエット?その方法とは

・おやつ代わりに

チョコレートやキャラメル、ポテトチップの代わりにチーズとお茶やコーヒーというおやつにするのもおすすめです。

チーズはそのまま食べられますし、コーヒーやお茶とも好相性です。

満足感を得やすい食品なので、小腹がすいたときにぴったりです。

・サラダに追加して満足感を

ダイエット中には、サラダや温野菜を食べる方が多いと思います。サラダや温野菜は低カロリーで食物繊維やビタミンを補給できるダイエット食ですが、腹持ちが悪くすぐにおなかが空いてしまいます。

サラダや温野菜にチーズを追加することで、満足感を得られますし腹持ちもよくなります。カルシウムも摂取できますから、一石二鳥というわけです。

4.オススメ!チーズを使ったレシピ

・簡単!チーズ煎餅

材料

スライスチーズ 数枚 オリーブオイル 適量 ブラックペッパー 適量

作り方

① 陶器製の皿かシリコンプレートにオリーブオイルを薄く塗る

② スライスチーズを置いて、レンジで1分加熱する

③ チーズがブクブクと泡を立て始めたら加熱をやめる

④ チーズが固まる前にブラックペッパーをかける

⑤ 冷蔵庫でチーズを冷やしてから、剥がす

パリパリのチーズ煎餅です。チェダーチーズやとろけるチーズではなく、普通のスライスチーズで作ることをおすすめします。

そのまま食べても美味しいですし、サラダやスープのトッピングにしても美味しいですよ。

オリーブオイルを薄く引くので、簡単にはがすことができます。しっかりさましてからゆっくり剥がしましょう。

加熱後すぐはかなり熱いのでやけどをしないように注意してください。

ブラックペッパー以外にも、ガーリックパウダーやチリペッパー、カレー粉、などを香り付けに使うのもおすすめです。

ダイエット中にチーズはあり?チーズを上手く利用する方法とは!!?のまとめ

チーズは高カロリーですが、とても栄養豊富な食品です。ダイエットに向いているだけでなく、イライラ対策や肌荒れ対策にもひとやくかってくれる頼もしい存在です。高カロリーですなら避けてしまいがちですが、カロリーに惑わされる必要はありません。チーズを上手く食生活に取り入れてやせやすい身体を手に入れましょう。

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