豆乳でダイエット!女性に優しく無理なく痩せる!


豆乳がダイエットに向いているイメージを持っている方も多いかと思います。豆乳はやわらかい口当たりと、コクのある味わいがあり、女性にも人気の健康食品です。一体女性やダイエットとどのような関係があり、どのような効果があるのか、今回は徹底解説していきながら、おすすめの豆乳を使ったレシピなども紹介していきます。

スポンサーリンク

1豆乳ってどうやってつくるの?

豆乳は大豆から作られるという事はみなさんもご存知かと思います。

豆乳は、すりつぶした大豆に加水してから煮詰めたものです。少々、癖がありますがそのまま飲むこともできます。この大豆の絞り汁ににがりを加えると豆腐になります。

そして、豆乳には無調整豆乳と調整豆乳のふたつの種類があります。

無調整豆乳は、豆と水だけで作られたもの、調整豆乳は飲みやすくするために砂糖や塩を加えて味を調整したものです

2豆乳のカロリーや栄養素は?

豆乳のカロリーは、100gあたり46キロカロリーです。ミルクが100gあたり67キロカロリーですから、豆乳のほうがやや低カロリーです。

そして豆乳は栄養素がとっても豊富な食材でもあり、主に以下が含まれています。

  • レシチン
  • 大豆イソフラボン
  • サポニン
  • 大豆たんぱく
  • オリゴ糖
  • カリウム
  • ビタミンB
  • ビタミンE
  • フィチン酸

3豆乳のダイエット効果は?健康効果は?

・大豆たんぱく

大豆たんぱくは、肥満予防に効果があると言われています。

大豆たんぱくは、動物性のタンパク質に比べて低カロリーな上に基礎代謝をアップしてくれます。また、吸収に時間がかかるという特徴があるため、満足感を感じやすい食品でもあります

・大豆イソフラボン

女性ホルモンのエストロゲンに似た作りで、女性の味方としても知られる大豆イソフラボンは、ガン予防や美肌効果があると言われています。

▼女性向けのダイエット法について更に詳しくは以下の記事もご覧ください。

女性ダイエットの効果的な方法4選!短所を長所に変えて痩せよう!

・サポニン

サポニンは、肥満体質の改善に役立つ栄養素です。

血液中のコレステロールや脂質を洗い流してくれるので、肥満予防に効果があると言われています。そして、動脈硬化や老け防止の効果も期待できます

▼サポニンは金時豆などにも含まれています。詳しくは以下をご覧ください。

金時豆のダイエット効果とは?以外と簡単に作れる煮豆レシピも!

・オリゴ糖

豆乳には、お腹に優しいオリゴ糖も含まれています。

オリゴ糖は腸内細菌を増やしてくれるので、下半身太りの原因にもなる便秘解消に役立ってくれます。というのも、オリゴ糖はお腹の中のビフィズス菌などの餌になる糖分だからです。

オリゴ糖を摂取することで、便通改善効果を期待できます。

・カリウム

カリウムには、むくみを予防する効果があります。

セルライトの原因にもなる、ダイエットの大敵むくみ。カリウムは、水分量を調節しながら余分な水分を身体の外に排出してくれます。カリウムは、むくみ対策にはかかせない栄養素なのです

・その外にもいろいろな効果が!

とても栄養豊富な豆乳には、血行促進や抗酸化作用、イライラ予防、発ガン予防など様々な効果があります。

ダイエットだけでなく、健康のためにも食生活に取り入れたい食品ですね。

スポンサーリンク

4オススメ!豆乳のレシピ

豆乳といえば豆腐の原料として有名ですが、家庭で豆腐を作る!という方はあまりいらっしゃらないかと思います。そして、豆乳を牛乳の代わりに使うプリンやラテは、もうお馴染みですよね。

そこで今回は、ちょっと変わった豆乳レシピをご紹介します。

・コクウマ!豆乳カレー

材料

  • 豚肉もしくは鶏肉 200g
  • 玉ねぎ 2個
  • じゃがいも 2個
  • 豆乳 300cc
  • 水 200cc
  • クミン 大さじ1
  • ガラムマサラ 大さじ1
  • カレー粉 5皿分
  • にんにく 1片
  • 生姜 10g
  • コンソメ 1個
  • その他 お好みの野菜

作り方

① 材料を一口大に切る

② 鍋に油(分量外)を敷いてクミン、にんにく、生姜を加えて加熱し中火で玉ねぎを炒める

③ 玉ねぎが半透明になったら、肉、じゃがいもを加えてさらに炒める

④ 弱火にしてから、水と豆乳を加えて具材に火がとおるまで煮込んでコンソメを入れる

⑤ 火を止めて、カレー粉とガラムマサラを加えてルーが溶けたら再度弱気で煮込む

(隠し味にインスタントコーヒーを小さじ1加えるとコクがでます)

水を豆乳に置き換えて作るカレーです。とってもコクがあってかなり美味しいカレーになりますよ

クミンやガラムマサラを使ってもスパイシーになりすぎず、まろやかな味わいを楽しむことができます。お肉以外にも、エビやイカ、貝類などのシーフードを使うのもオススメです。

カレーは比較的高カロリーではありますが、カレースパイスにはダイエット効果があります。栄養豊富な豆乳とカレーのスパイスのダブル効果を狙った、ダイエットカレーがおすすめです!

豆乳でダイエット!女性に優しく無理なく痩せる!のまとめ

豆乳のダイエット効果や健康効果をご紹介してきました。手軽に手に入る豆乳は、低コストで栄養素豊富なうえに低カロリーです。おまけに、そのまま飲んでもよし、料理に使ってもよし、スイーツ作りにもよしという素晴らしい食品です。豆乳を普段のレシピに上手く取り入れて、ダイエットメニューをつくってみませんか?

関連コンテンツ