餃子鍋でダイエットするためのコツ!餃子は完全食!?


餃子鍋はダイエットにぴったり!餃子といえば焼き餃子!という方も少なくないと思いますが、餃子を鍋に入れてあつあつをいただく餃子鍋もかなり浸透してきたのではないでしょうか。鍋用の餃子も販売されており、餃子は鍋物の定番になりつつあります。そんな餃子鍋ですが、ちょっとしたコツさえ掴めば、ダイエットにピッタリの食材なのです。

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1.餃子って完全食?

餃子は、炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラルと必要な栄養素が揃っています

中に入れる豚肉には、ビタミンBや食物繊維が含まれていますし、ニラやキャベツは低カロリーでビタミンやミネラルが豊富です。

そんな餃子をメインにする餃子鍋はまさにダイエットにピッタリなのです。

▼ニラのダイエット効果についてさらに詳しくは以下をご覧ください。

ニラのダイエット効果とは?オリジナルレシピでおいしい調味料にも!

2.餃子鍋のカロリーは?

餃子を5個いれた餃子鍋のカロリーは、1人前で250キロカロリー程度です。他の鍋物と比較してもかなりカロリーは低めになっています。

餃子に野菜やお肉が含まれていますが、餃子だけではビタミンやミネラルが不足しがちです。

3.餃子鍋をダイエットに!そのコツとは

・薄皮の餃子を選ぶ

餃子の皮は小麦粉で作られており、炭水化物です。もちろん、炭水化物は私たちが生きていく上で必要な栄養素です。

ですが、炭水化物は血糖値を上げやすく太る理由になるという側面もありますから、食べすぎには注意が必要です。

餃子には皮が厚いタイプや薄いタイプがありますので、ダイエットの際には薄皮餃子使うようにしましょう

・ごはんや麺は避ける

炭水化物を全く取らないのはダイエットだけでなく、健康上よくありません。

餃子鍋のメインの餃子は炭水化物を含む食材ですから、ごはんや麺を追加して食べると糖質過多になってしまいます

・スープは薄味に

スープを濃い味にすると、塩分で浮腫やすくなりますし白いご飯や麺が欲しくなってしまいます

スープを薄味にすれば、浮腫や白いご飯への誘惑対策にする事ができます。

・他の具材もいれましょう

いくら餃子に炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが含まれていたとしても餃子だけ食べるのはオススメしません。

白菜や長ネギ、お肉などをいれてカロリーや栄養素のバランスをしっかりとりましょう

・腹持ちがよい食材を追加する

餃子やお肉、野菜だけだとどうしても腹持ちが悪く直ぐにお腹がすいてしまいます。

間食を避けるために、食物繊維豊富で低カロリーなこんにゃくや根菜などを鍋に追加するようにしましょう。

・締めには豆腐がオススメ

鍋物の締めといえばご飯や麺ですが、先ほどもご紹介したとおり炭水化物過多になるためオススメできません。

餃子鍋の締めにおすすめなのが、豆腐と卵です

豆腐を薄く切って出汁に入れ、卵で閉じるだけの簡単な豆腐の卵とじがオススメです。

低カロリーで低糖質…スープまで飲むのでおなかいっぱいになりますよ。薬味を添えて変化をつけることもできます。

・生姜をいれましょう

餃子そのものに生姜が入っている場合もありますが、スープに更に生姜を加えると身体が温まってダイエット効果がアップします。

・スープまでしっかり

野菜やお肉を入れた餃子鍋のスープは美味しいだけでなく、野菜から出た水溶性ビタミンが溶け出した栄養素の塊です。

特に、水溶性のビタミンBは脂肪や糖質のエネルギー代謝に必要なダイエットに欠かせないビタミンです。

スープまで残さず飲める量を作って食べるように分量の調節をしましょう。

4.餃子鍋のおすすめレシピ

ダイエットにピッタリの餃子鍋のレシピをご紹介します。

<材料>

  • 餃子 5個
  • 糸こんにゃく 50g
  • 白菜 50g
  • 長ネギ 30g
  • ごぼう 30g
  • 人参 20g
  • しいたけ 1個
  • しめじ 20g
  • 昆布だし 300cc
  • 生姜 10g
  • 塩 小さじ1
  • 醤油 小さじ1

<作り方>

① 鍋に出汁と生姜、ごぼう、しいたけ、しめじ、人参を入れて加熱する

② 沸騰したら、白菜、長ネギ、糸こんにゃく、餃子を加えて蓋をして弱火で3分加熱する

③ 餃子に火が通ったら、醤油を加えて塩で味を整える

生姜を効かせたスープが美味しい餃子鍋です。残った出汁に豆腐と卵を入れて締めにすることもできますよ。

根菜と糸こんにゃくが入るので腹持ちもよく、スープまですべて飲めばかなりおなかいっぱいになります。

他にも、水菜や青梗菜、キャベツなどを加えても美味しいですし、薄切りにした蓮根を入れるのもオススメです。筋肉をつけたいのなら、鶏胸肉を薄く切って加えましょう。

餃子鍋でダイエットするためのコツ!餃子は完全食!?のまとめ

餃子鍋は、炭水化物やたんぱく質、ビタミンをバランスよく取れるダイエットにピッタリの鍋物です。野菜や肉の量や種類を調節することで、自分のダイエットプランにあった内容にアレンジすることができるという魅力があります。締めをごはんやうどんから、豆腐に変えることで糖質制限をしている方にも食べていただくことができます。薄皮の餃子を選ぶことや根菜などで腹持ちをよくするなど、ちょっとしたポイントを抑えるだけで、ダイエット食にしていただくことができます。

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