お腹ダイエットの方法4選!自分に合った方法でお腹痩せを実現しよう!


お腹ダイエットの方法4選をご紹介します!お腹についてしまった脂肪って、なかなか落ちにくいですよね。今回の記事では、なんとかしてお腹ダイエットをしたいという方におすすめの4つの方法を厳選してお届けします。自分に合った方法でお腹痩せを実現してくださいね。

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お腹ダイエットの方法その1・糖質制限

ひとつめのお腹ダイエットは、ダイエットの王道ともいえる食事を制限する方法によるダイエット法です。とはいうものの、完全にご飯を抜いたり食事量を極端に減らしたりするダイエット法ではありません。

では、糖質制限とはどのようなダイエット法なのでしょうか。

・1日に摂取する糖質を減らすダイエット法

糖質制限ダイエットは、1日に摂取する糖質の量を、普段の3分の1から4分の1程度にまで減らすことで、ダイエット効果を得ることが目的となっています。

現代人は一般的に、1日に300g程度の糖分を摂取しているとされています。その糖分摂取量をおよそ70gから130g程度にとどめることが糖質制限ダイエットの骨子となっています。

・医学的根拠に基づいたダイエット法

糖質制限ダイエットが体重を管理する方法として優れている点の一つに、もともとお医者さんが提唱したダイエット法だということがあげられます。

ロカボダイエットという言葉を聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、糖質制限をするダイエット法は、2016年に北里大学の山田悟糖尿病センター長によって提唱されました。

ロカボダイエットとは「ロー(低い)カーボハイドレート(炭水化物)」ダイエットのことで、もともとは糖尿病の方に対する食餌療法(食事療法)として用いられていました。

糖尿病の方には太った人が多いため、糖質制限をすることで目に見えて痩せてくることから、そのダイエット効果に注目して、一般でもおこなわれるようになってきたという経緯があります。

・糖質制限で痩せる理由

では、なぜ糖質制限をすると痩せることが可能なのでしょうか。それは、糖質がエネルギーへと変換される過程に理由があります。

糖質(炭水化物)は体内に入ると、膵臓から分泌されたインスリンによって分解され、エネルギーへと転化されます。これが、糖質(炭水化物)は身体にとってのエネルギー源といわれる所以です。

ただ、インスリンが分解しきれないほどの糖分を摂取した場合、分解されなかった糖分はいったん脂肪という形で体内に蓄えられることとなります。

糖質制限をおこなうと、まずこの不要な脂肪をためることを防ぐことができます。その上で、体内のエネルギーが必要となったときに、脂肪が分解されることを促進するわけです。

・糖質制限をおこなう際の注意点

糖質制限はお腹ダイエットにも効果的なダイエット法ですが、糖質も三大栄養素の一つであってみれば、過剰に摂取するのはよくありません。

というのも、脳のエネルギーとなるのはブドウ糖しかないからです。あまりにも糖質の摂取を控えると、集中力が低下したり、仕事でケアレスミスをしたりといったことになりかねません。

体調と相談しながら、徐々に糖質の摂取量を減らしていくとよいでしょう。

お腹ダイエットの方法その2・スクワット

お腹ダイエットに限ったことではありませんが、ダイエットの鉄則は「消費カロリー>摂取カロリー」の状態にすることです。食事制限だけでは筋力が低下して、リバウンドしやすくなってしまいます。

そこでおすすめなのがスクワットです。では、スクワットにはどのようなメリットがあるのでしょうか。また、スクワットをおこなう際の注意点についても解説していきます。

・下半身を効率よくエクササイズ

スクワットは「キング・オブ・エクササイズ」などともいわれるように、筋トレ界では「テッパン」のエクササイズです。

なぜなら、下半身には全身の70%もの筋肉が集まっているため、スクワットによってそれらの筋肉を効率よく刺激することが可能だからです。

・代謝効率をアップ!

スクワットのメリットとしては、代謝効率をアップすることもあげられます。代謝には基礎代謝、新陳代謝、実質代謝の3つがありますが、スクワットをおこなうことで血行がよくなれば新陳代謝が、筋力がついてくれば基礎代謝が、そしてスクワットの運動をすることで実質代謝がアップします。

単にその場でカロリーを消費するのみにとどまらず、基礎代謝がアップすれば痩せやすい体質へと転換することが可能です。

・お腹引き締め効果

お腹ダイエットというと腹筋運動をイメージされるかもしれませんが、効率ということを考えた場合、スクワットをした方がよいでしょう。

お腹には大腰筋といって、腰と股関節をおなか側で結んでいる筋肉がありますが、スクワットによって大腰筋が鍛えられ得ると、おなかの引き締め効果も得られます。

・スクワットをおこなう際の注意点

スクワットをおこなう際には、基本フォームを確認しながらおこなうようにしましょう。フォームが正しくないと、腰やひざを痛めてしまう可能性もあります。

お腹ダイエットの方法その3・踏み台昇降

踏み台昇降というと、学校の体力測定でやったことがあるという方も多いと思います。実は、お腹ダイエットに踏み台昇降がとても効果的なんですよ。

・踏み台昇降のメリット

踏み台昇降をおこなうときには、スクワットと同じく下半身の筋肉が中心的に使われることとなります。また、やはりスクワットと同じく、踏み台昇降をおこなうと大腰筋を鍛えることが可能です。

さらに、踏み台昇降は有酸素運動のひとつでもあるため、長時間おこなうことによって脂肪燃焼効果が高くなり、さらなるお腹ダイエット効果が期待できます。

・踏み台昇降のデメリット

踏み台昇降は運動神経の良し悪しにかかわらず誰にでもできるエクササイズであり、しかもケガをするようなリスクがほとんどありません。

もし踏み台昇降のデメリットを一つだけ挙げろといわれれば、それは「つまらない」ということでしょう。その場で足の上げ下げをおこなう単調な動作の繰り返しなので、ほかの有酸素運動に比べるとつまらないかもしれません。

そのような場合には、音楽を聴きながら踏み台昇降をおこなったり、テレビを見ながら踏み台昇降を行ったりするのも一つの手です。

お腹ダイエットの方法その4・懸垂

懸垂も、中学生や高校生のときの体力テストでやったことがあるという人がいると思います。そして、ほとんどの方はそれ以降やったことがないのではないでしょうか。実は、懸垂にもお腹ダイエット効果があるんですよ。

懸垂というと腕の力だけでおこなうようなイメージがありますが、実際には肩や背筋、腹筋といった上半身の筋肉にバランスよく負荷をかけることが可能なのです。

特に、懸垂によって広背筋や僧帽筋といった筋肉が鍛えられると、いわゆる「逆三角形」の上半身になることで、ウエストがしまって見えるようになります。

そこまでムキムキにならなくても、懸垂運動を続けていると上半身全体が締まってくるので、お腹ダイエット効果も得られますよ。

久しぶりにやると、もしかしたら1回も上がらないかもしれません。でも、継続しておこなうとだんだんと回数を増やすことが可能だと思いますよ。

自重のみを利用しておこなう運動なので怪我をする可能性も低いですし、肩こりの解消にも効果的です。公園で鉄棒を見かけたらやってみてはいかがでしょうか。

お腹ダイエットの成否は食事と運動がカギです!

お腹ダイエットの方法4選!自分に合った方法でお腹痩せを実現しよう!のまとめ

お腹ダイエットに限ったことではありませんが、ダイエットを成功させるためには食習慣の改善と適度な運動が必須です。偏ったダイエット法に走るのではなくて、トータルバランスを考えてダイエットを成功させてくださいね。

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