下半身太りの原因と解消法!効果的に痩せるコツを紹介します!


下半身太りの原因は一体なんでしょうか。体重が増えた時にもっとも気になるのが下半身太りだと思います。また、全体的には痩せているのに、下半身にだけお肉が付いているような人もいますよね。今回の記事では、下半身太りの原因とその解消法について、徹底解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

下半身太りの原因その1

食べ過ぎ

食べ過ぎの女性のイラスト

下半身太りのもっとも分かりやすい原因は、食べ過ぎて太ってしまっているということです。「そんなの当たり前じゃん」といわれるかもしれませんが、太り方は人それぞれなのです。

太るとすぐ顔に出るという人もいれば、顔にはでなくてお腹周りから太り始めるというような人もいます。ただ、一般的には下半身太りが気になり始めるケースが多いようです。

考えてみれば当たり前のことで、人間の足は腕よりも太いですよね。鏡の前に立ってみると、腕回りが太くなったことよりも、お腹周りや太もも回りの方に目が行ってしまうものです。

そして、その原因の最たるものが食べ過ぎです。食べれば太るのはあたりまえですし、その結果が下半身太りとなって現れることが多いというだけのことに過ぎません

下半身太りの原因その2

むくみ

デスクワークでふくらはぎのむくみが気になる女性

下半身太りが気になっている人の多くに、下半身、特に足のむくみが多く見られます。デスクワークや接客業など、同じ姿勢を長く取っている人にそのような傾向が見られるようです。

▼デスクワーク(事務職)などの方でも簡単にできるダイエット法は以下にもまとめてあります。

事務職におすすめのダイエット方法6選ですっきり脚へ!

それでなくても筋力の弱い女性は、男性に比べた場合、足がむくみやすいものです。なぜなら、足は第二の心臓とも言われているからです

心臓は全身に血液を送り出す働きがありますが、全身に送られた血液を戻す働きはありません。全身に送られた血液を心臓へと送り戻すのは、身体の各所にある筋肉の働きによるところが大きいのです。

中でもふくらはぎの筋肉はもっとも重要な働きがあることから、第二の心臓といわれるのです。というのも、ふくらはぎの筋肉は、心臓からもっとも遠い場所にあるからです。

その上、重力に逆らって上方へと血液を送らなければなりません。そのため、より強い収縮力が求められることとなるのです。

ところが、女性は筋力が弱かったり筋肉量が少なかったりして、血液を心臓に送り返す力が弱い傾向にあります。結果として足がむくんでしまい、下半身太りが起こるという訳なのです

スポンサーリンク

下半身太りの原因その3

運動不足

ソファーに座ってテレビを見ながらお菓子を食べる女性のイラスト

下半身太りの原因としては、運動不足も上げられます。さらに、もともと運動をしていなくて痩せていた人よりも、筋肉が付いて引き締まっていた人の方が、かえって下半身太りになってしまうことが多いそうなんです

なぜなら、運動をしていた時と同じだけの量を食べてしまう可能性があるからです。アスリートにとっては食べることも練習の一環ですから、運動をやめてもその習慣が抜けないというリスクがある訳です。

もちろん、運動経験がない人も下半身太りをしてしまう可能性はありますが、意外と運動経験のある人にも下半身太りが見られるものなのです。

下半身太りの原因その4

不良姿勢

下半身太りになってしまう原因としては。姿勢が悪いということも上げられます。特に、骨盤が後ろに傾いて猫背気味になっている人に、下半身太りが多く見受けられます

最近の若い女性にこういった傾向が多く見られるのですが、全体的に見ると痩せているのに、お腹周りやお尻だけぽっこりしているというような場合、姿勢が悪い可能性があります。

骨盤が後ろに傾いてしまうと、お腹にしわが寄る格好になります。そうなると、体重や体脂肪率が同じでも、お腹にお肉が付いて見えてしまいます

また、骨盤が後ろに傾いてしまうことによって、お尻も垂れて見えてしまいます。さらに、骨盤が後ろに傾くと股関節が外旋してしまい、O脚になってしまいます。

O脚になると足の外側に体重がかかるようになるため、太ももの外側だけが太くなってしまったり、ふくらはぎの外側が太くなってしまったりして、余計に下半身太りに見えてしまうこととなります。

下半身太りの解消法その1

食習慣の見直し

下半身太りの解消法としては、食習慣の見直しが筆頭にあげられます。なぜなら、下半身が目立っているだけで、他の場所にも脂肪が付いていることがほとんどだからです。下半身太りを解消するためには、以下のようなことに気をつけてみましょう。

間食を控える

下半身太り担ってしまっている人の多くに、間食の習慣が見られます。「小腹がすいたから」とか「なんとなく口寂しいから」などといった理由で間食をするのは控えましょう。

また、仕事中や運転中の眠気覚ましにお菓子を食べるという人もいますが、それこそが太ってしまう原因となるのです

「食事制限をしているから、ちょっとくらい間食をしても大丈夫」という考え方がもっとも危険です。食事はちゃんと食べるようにして、間食をやめた方がいいでしょう。

また、間食は食べ物だけとは限りません。ペットボトルの清涼飲料水や缶コーヒーなどには、大量の糖分が含まれています。そのような飲み物も、ダイエット中は控えるようにしましょう。

糖質を減らす

ダイエットというと「カロリーを減らす」とまるで念仏かのようにいわれることが多いですが、カロリー制限よりは糖質の摂取量を減らした方が、体重を減らすのには効果的です。

カロリーについてちょっと調べてもらうと分かると思うのですが、カロリー理論はかなり古くさい理論で、現代人の食習慣に通用するものではなくなってきています。というより、その理論の前提自体がおかしいという事実があります。

要するにダイエットをするにはカロリーではなくて、糖質の方がより重要だということが、最近の研究で分かってきているのです。

食事をするときにはご飯の量を半分にしたり、どうしても間食がしたいときには糖分の少ないものを食べたりといった工夫をしましょう。

下半身太りの解消法その2

血行を促進する

下半身太りに悩んでいる女性の多くに、下半身のむくみが見られます。下半身のむくみを解消するためには、以下のようなことを意識しましょう。

お風呂に浸かる

忙しく毎日を過ごしていると、ついついシャワーだけで済ませてしまいがちですよね。これこそが、むくみやすい体質への入り口なのです。

毎日は難しくても、せめて週末くらいはゆっくりとお風呂に浸かるようにしましょう。血行がよくなるとむくみは自然と取れてくると思いますよ。

▼半身浴を利用したダイエット法もありますので、以下も参考にしてみて下さい。

半身浴ダイエットは効果アリ?そのダイエット効果と限界について!

適度な運動を心がける

ウォーキングやジョギングなど、適度に運動をすることによってもむくみを改善することが可能です。運動不足が原因で下半身太りが見られる人にもおススメですよ。

運動をする時間がないという人は、駅まで歩くようにしたり階段を使うようにしたりといった工夫をするとよいでしょう。

▼ジョギングのダイエット効果について詳しくはこちら↓

ジョギングダイエットはどれくらい痩せられる?効果アップのコツも紹介!

下半身太りの解消法その3

骨盤矯正を受ける

下半身だけが太って見えてしまうような場合、骨盤が後ろに傾いている可能性があります。

そのような場合には、整体などで骨盤矯正を受けると効果が期待できると思います。

▼上半身のダイエットについてはこちら↓

上半身のダイエットをするには?食事や筋トレも重要!

下半身太りへの対処はまず原因を知ることから

一口に下半身太りといっても、さまざまな原因があるということを分かって頂けたことと思います。自分の下半身太りがどのタイプなのかを知り、それに応じた解消法を選択してくださいね。

関連コンテンツ