バレエダイエットで綺麗に痩せよう!おすすめのエクササイズを6つご紹介!


バレエダイエットですらっとした、姿勢の美しい体を手に入れるためのエクササイズを厳選して6つご紹介します。バレエダンサーの動きを取り入れたエクササイズで痩せるためのダイエット法です。

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バレエダイエットってどんなダイエット法?

バレエダイエットとは、バレエダンサーがおこなうエクササイズやポーズを取り入れることによって、美しく痩せることを目的としたダイエット法です。

バレエダンサーは子供の頃からの努力の成果としてあの美しいボディを手に入れているわけであり、すぐにバレエダンサーのように美しくなれるわけではありません。ですが日々の努力を継続することによって、美しく痩せることが可能となりますよ。

バレエダイエットにオススメのエクササイズその1

ハムストリングスを伸ばす

バレエダイエットにオススメのエクササイズとしては、ハムストリングスと呼ばれる筋肉をストレッチングをおこなうことによって伸ばすという方法があります。

ハムストリングスとは太ももの裏側にある大きな筋肉のことをいい、半腱様筋と半膜様筋、大腿二頭筋の3つの筋肉によって構成されています。

ハムストリングスは坐骨と呼ばれる骨にくっついているので、ハムストリングスが緊張して硬くなってしまうことによって、骨盤が後ろに傾き、それによって姿勢が猫背ぎみになります

姿勢が猫背ぎみになると単に見栄えがよくないだけでなく、頭の位置が前方に移動してしまうため、首や肩にかかる負担が増え、頸こりや肩こり、頭痛などの元となるのです

また、ハムストリングスの緊張によって骨盤が後ろに傾くと、股関節が外旋する(外側に開くこと)ため、O脚ぎみになります。腰痛になるリスクも高くなるなど、ハムストリングスが固いと体の様々な場所に影響を及ぼすのです。

バレエダンサーのレッスン風景を見ても、ポール(手すりのような丸い棒状のもの)に足をかけて、ハムストリングスのストレッチングをおこなっている光景をよく見かけます。

一般人はそこまで伸ばすことは難しいので、長座をして姿勢で身体を前に倒し、ハムストリングスのストレッチングをおこなうとよいでしょう。身体が硬くて難しい場合には、タオルを両手に持ち、足のうらに引っ掛けて上体を倒すようにストレッチングしましょう

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バレエダイエットにオススメのエクササイズその2

つま先立ち

バレエダンサーはトーシューズと呼ばれる特殊な靴を履いてつま先立ちをしますが、エクササイズをする場合にはそこまで気合いを入れなくても、つま先立ちをするだけで十分ダイエット効果が得られます

バレエダンサーがエクササイズをおこなうときにはポールに掴まっておこないますが、家でつま先立ちのエクササイズをおこなう際には、壁に手を付くなどしておこなうとよいでしょう。

やり方は簡単で、つま先立ちをしてかかとの上げ下げをおこなうだけです。それによって、ふくらはぎの筋肉に効果的に刺激を与えることが可能となります

「足は第二の心臓」などといわれることがありますが、中でもふくらはぎは全身の血液循環に大きな影響を与えることで知られています。

心臓には全身へと血液を送り出す働きがありますよね。ただ、心臓には血液を送り出す働きがあるだけで、心臓へと血液を戻す働きはありません。

全身へと送られた血液を心臓へと送り返すのは、全身の各部にある筋肉が収縮することによっておこなわれます。この働きのことを筋ポンプ作用と呼ぶこともあります。

特に、ふくらはぎは心臓から一番遠い所になる大きな筋肉であり、しかも重力に逆らって上方へと血液を送らなければなりません。これが、足が第二の心臓といわれる所以なのです

つま先立ちのエクササイズをおこなうと、ふくらはぎの筋ポンプ作用がしっかりと働くこととなり、全身の血液循環状態が改善されます

血液は全身に酸素と栄養を運んでいるので、血行がよくなった場所は栄養状態も改善することとなります。それによって、健康と美を手に入れることができるという訳なのです。

さらに詳しく!つま先立ちダイエット

つま先立ちダイエットの効果が地味にスゴイ!

バレエダイエットにオススメのエクササイズその3

片足上げ運動

バレエダイエットのエクササイズには、片足を上げるというものがいろいろありますが、あげた片足を後ろの方に上げることによって、ヒップアップの効果を得ることが可能となります

やり方はとても簡単で、片足を上げて足を後ろにゆっくりと振り上げるだけです。それによっておしりの筋肉に刺激を与えることができるため、ヒップアップにつながります。

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また、片足を上げておこなうエクササイズなので、バランス感覚の向上にもつながります。2秒ほどかけてゆっくりと上げ、4秒ほどかけてゆっくりと戻すとさらに効果がアップしますよ。

バレエダイエットにオススメのエクササイズその4

バレエ立ち

バレリーナの立ち方には特徴がありますよね。その最たるものが、両足を180度に開いて立つという立ち方です。つま先を大きく開いて立つことによって、普段使わない筋肉を刺激することが可能となります

とはいうものの、よほど柔らかい人でもない限り、いきなり180度開くのは困難だと思います。まずは自分にできる範囲から開いていって、少しずつ角度をつけていくとよいでしょう。

つま先を大きく開いて立ってみるとすぐに実感できると思いますが、おしりの位置が上がって骨盤の後傾が取れてきます。バレリーナの立ち姿が美しいのは、この基本姿勢が徹底されているからなのです。

バレエダイエットにオススメのエクササイズその5

オポジット・アーム・アンド・レッグ・リフト

オポジット・アーム・アンド・レッグリフトとは直訳すると、反対側の腕と足を上げるという意味になります。実際にその名の通りのエクササイズで、うつぶせに寝た状態から右手と左足を同時にあげていきます

その次に、左手と右足を同時にあげていきます。このエクササイズをおこなうことによって、普段使うことのない裏側の筋肉を効果的に刺激し、美しい手足のラインを手に入れることが可能となります

バレエダイエットにオススメのエクササイズその6

アーチ・カール・ストレッチ

アーチ・カール・ストレッチは、両手と両足を床について四つん這いになり、背中を大きく曲げてアーチを作り、その次に背中を反るようにして上体を反らします。

息を吸いながら背中を丸めてアーチを作っていき、息を吐きながら背中を反って、上体を反らしていきましょう。ストレッチと名前は付いていますが、おなかの引き締め効果のあるエクササイズとなっています

バレエダイエットで綺麗に痩せよう!おすすめのエクササイズを6つご紹介!のまとめ

バレエダイエットは美しく引き締まったボディを手に入れるために、とても効果的なエクササイズですが、怪我をしないように気をつけることが大事です。バレエダイエットで検索すればさまざまな動画もみられますが、モデルとなっているのはプロのバレリーナであったり、トレーナーであったりというケースが多いです。素人がいきなり同じようにやろうとすると怪我をしてしまう可能性が高くなります。まずはウォーミングアップをして身体を温め、自分にできる範囲でエクササイズするように心がけましょう。

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