事務職におすすめのダイエット方法6選ですっきり脚へ!


事務職のダイエットにおすすめの方法を6つご紹介します。事務職をしていると、どうしても立ち仕事や肉体労働の方と比べて太ってしまいやすい傾向があるのではないでしょうか。事務職の方にありがちな太り方を学んで、そこから効率的にダイエットする方法を厳選しました。

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事務職はなぜ太りやすいの?

・消費カロリーが少ない

事務職の人が太りやすい理由として、消費カロリーが少ないということがあげられます。座っている時間が長いので仕方がないのですが、ダイエットを成功させるための条件が「消費カロリー>摂取カロリー」の状態にすることなので、必然的に事務職を行っていると太る可能性が高くなるわけです。

ちなみに、1日に1時間立っている時間が増えるだけで、1日当たりの消費カロリーがおよそ48キロカロリー増える計算になることが分かっているそうです。

1年間で考えた場合、1日に1時間たっている時間を増やすと総消費カロリーが17520キロカロリーとなり、これを体重に換算するとおよそ2.1kgとなります

事務職の場合は圧倒的に座っている時間が長く、仕事中に立つこともあまりないため、立つ機会の多い仕事に比べると太りやすくなってしまうという訳なのです。

・姿勢が悪くなりやすい

事務職の場合、単に太りやすいだけでなく、姿勢が悪くなることによって太って「見えて」しまうこともあります。特に、座っている時間が長くなることで骨盤が後ろに傾き、猫背ぎみになってしまいます

猫背ぎみになると単に見栄えが悪いだけでなく、顔が前に倒れてしまうので、痩せている人であっても二重あごになるリスクが高まります。また、おなかにシワがよったような姿勢になるため、おなかがぽっこりして見えてしまいます

さらに、骨盤が後ろに傾くことによって股関節が外旋(外側に開くこと)するため、O脚気味になってしまい、お尻が横に大きく見えたり太ももの外側にお肉がついて見えたりといったことも起こります

・むくみやすい

「足は第二の心臓」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。みなさんご存知の通り、心臓には全身に血液を送り出す働きがあります。ところが、心臓には全身に送られた血液を元に戻す働きはありません

そこで、全身の筋肉が収縮することによって血液を心臓へと送り返すこととなるのです。この作用のことを筋ポンプと呼んでいます。

ふくらはぎは心臓からもっとも遠い場所にある大きな筋肉であり、重力に逆らって血液を上方へと送らなければなりません。そのため、第二の心臓などと呼ばれ重要視されているのです。

ところが事務職の人は座りっぱなしで仕事をしていることが多いため、ふくらはぎの筋肉の使われる頻度が低下してしまいます。また、座りっぱなしで仕事をしていることによって、ふくらはぎを含めた下半身の筋力も低下してしまいます。

それらの要因によって血液を心臓に送り返す力が弱くなり、結果的に足がむくみやすく太って見えるようになるわけです。

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・外食で太ってしまう

事務職の人に限った話ではないのですが、オフィスワークをしていると外食をする機会が増えますよね。ランチタイムに定食などを食べると、カロリーを摂りすぎるリスクが高くなってしまいます。

また、コンビニやお弁当屋さんの弁当などもカロリーの高いものが多いので、消費カロリーの低さとも相まって、太ってしまうリスクが高くなるのです。

事務職の人におすすめのダイエット法その1

摂取カロリーを減らす

事務職の人は、ほかの職業に比べると消費カロリーが低い傾向にあります。

ダイエットを成功させるための絶対条件は「消費カロリー>摂取カロリー」なので、消費カロリーが少ない分、摂取カロリーを減らすことが重要となります。

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事務職の人におすすめのダイエット法その2

糖質の摂取量を減らす

事務職の人は消費カロリーが少ないため、カロリー摂取量を減らすというのが簡単なダイエット法です。とはいうものの、食事制限はなかなか辛いものですよね。

そのため、食事の中から糖質の量を減らすということをしてみましょう。実は、私たちが太ることには糖質が大きく関与していることが分かっています。

ご飯の量を半分にしたり、白米をやめて玄米や雑穀米にしたり、うどんやパスタではなくお蕎麦を食べるようにするなどといった工夫をすると良いでしょう。

また、洋菓子には大量の糖分が含まれているので、間食をするときには可能であれば酢昆布や煮干しなどの糖分が含まれていないもの、もしくは和菓子を選択するようにしましょう。

事務職の人におすすめのダイエット法その3

机といすの高さを変える

長時間のデスクワークをおこなっているときに、よい姿勢を意識し続けることは困難だと思います。そのため、机といすの高さを変えることによって自然とよい姿勢が保てるようにしましょう

<椅子>

膝を90度に曲げたとき、足の裏がちょうど床につく高さ

<机>

肘を90度に曲げてキーボードを打てる高さ

事務職の人におすすめのダイエット法その4

立って仕事をする

事務職の人は座っている時間が長いから太りやすくなるということでしたが、最近ではスタンディングデスクを導入している企業もあるようです。

スタンディングデスクとはその名の通り、立って仕事ができる高さにまで位置を変えられる机のことをいいます。パソコン仕事を断ちながらおこなうことによって、消費カロリーを大幅に増やすことが可能となっています。

ですがそうでない場合の方の方が多いですよね。その場合は無理に腰を曲げて傷めたりしないよう気を付けてください。

事務職の人におすすめのダイエット法その5

骨盤調整を受ける

事務職の人におすすめのダイエット法として、姿勢を改善するために骨盤調整を受けるという手段もあります。骨盤の位置を元に戻すことによって、ヒップアップやバストアップ、ぽっこりお腹の解消などが期待できます

ただし、骨盤調整によって脂肪が燃焼しやすくなるようなことはありませんし、内臓の位置が上にあがるようなこともありません。医学的にそのようなことはあり得ないのです。

そのため、「骨盤矯正をすれば脂肪燃焼効果が高くなって痩せられる!」「骨盤矯正によって下がっていた内臓の位置が元にも戻せる!」などと宣伝している整体院は避けた方が無難です。

事務職の人におすすめのダイエット法その6

かかとの上げ下げをおこなう

事務職の人は座っている姿勢が長時間になる傾向があるため、足などがむくみやすくなってしまいます。そのため、座っているときにもつま先を床につけてかかとの上げ下げをしましょう。

そうすることによってふくらはぎの筋肉が刺激されるので、全身の血液循環を改善することが可能となり、むくみが出にくくなりますよ。

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事務職におすすめのダイエット方法6選ですっきり脚へ!のまとめ

事務職の方が、立ち仕事に比べて消費カロリーが少なく太りやすいことは事実です。ですが仕事中に少し立って行う時間を増やしたり、座ったままでもかかとを上げ下げしたり、机や椅子の高さを変えるという簡単な方法がダイエットへとつながります。もちろん休みの日に適度に身体を動かすことも大切でしょうが、それが難しい場合は日々の積み重ねを大切にするようにしてみてください。

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