冬太りをしてしまう5つの原因とその対処法!冬はダイエットに最適の季節!


冬太りをしてしまう5つの原因と対処法についてご紹介していきます!冬になると知らないうちに体重が増えてしまい、厚着をするとまるで雪だるま…そんな冬太りになってしまう原因は何なのでしょうか。また、冬太りへの対処法と、冬がなぜダイエットに最適のシーズンなのかについて解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

冬太りってなに?

冬太りは、文字通り冬場に太ってしまうことを言います。夏に太りやすい夏太りの人がいれば、冬に太りやすい冬太りの人もいるという訳です。そして、冬太りが起こる要因は人によって実にさまざまです。

冬太りをしてしまう原因その1・忘年会

それでは早速ですが、冬太りをしてしまう原因について代表的なものを見ていきたいと思います。冬太りをしてしまう原因としてまず浮かぶのが忘年会です。

忘年会シーズンになると、職種によっては毎週どころか、週に2、3回の忘年会があるというような人も少なくありません。特に営業職などの場合、接待をしたりされたりと、胃腸や肝臓が休む暇もありません。

それでもお酒が飲めないという方や、お酒を飲まなくてもよい雰囲気の忘年会であればいいのですが、いまだに旧態依然としたお酌文化を引きずっている会社やお偉いさんもおり、お酒を飲まざるを得ないというシチュエーションもよく見かけます。

お酒を飲むと満腹中枢が麻痺してしまい、ついつい必要以上に食べ過ぎてしまうこととなりかねません。また、忘年会が長く続くような場合、だらだらと食事をすることともなります。

忘年会は1件だけ、というような人であれば、たまには思う存分に飲み食いするとよいのでしょうが、仕事上の付き合いで冬太りをしてしまうというのはなかなかに切ないものです。

スポンサーリンク

冬太りをしてしまう原因その2・甘いものを食べる機会が増える

冬太りをしてしまう原因としては、甘いものを食べる機会が増えるということもあげられます。クリスマスになるとケーキを食べたり、お正月にはお汁粉やおせちなどの甘いものを食べたりしますよね。

近年の研究の結果、太ってしまうのはカロリーの摂りすぎではなく、糖質の摂り過ぎが主な要因となっていることが分かってきています。

糖質を摂取するとすい臓からインスリンが分泌され、糖質を分解してエネルギーに変えてくれますが、糖率の摂取量が多すぎるとインスリンの分解能力を超えてしまうのです。

インスリンによって分解しきれなかった糖質は、予備のエネルギーとして細胞内にとどめ置かれることとなります。それが脂肪であり、太ってしまうメカニズムでもあるのです。

冬太りをしてしまう原因その3・運動不足になる

あたりまえといえばあたりまえの話ですが、冬になると気温が下がりますよね。そうなると、普段は運動をしていた人でも、外に出るのがおっくうになるものです。

特に、朝早起きをしてジョギングをしている人のような場合、寒い朝に布団から出るのはなかなか思い切りが必要となるものです。

「運動しなきゃ」「でも外は寒そうだな」となったときに、温かい布団の誘惑から逃れるのは困難です。結果として運動不足になってしまい、冬太りをしてしまうことがあります。

冬太りをしてしまう原因その4・鍋料理

冬太りをしてしまう原因としては、冬になると鍋料理を食べる機会が増えることもあげられます。日本酒を飲みながら鍋料理をつついていると、「日本人に生まれてよかったな」などと思いますが、このなべ料理とお酒のコンボが冬太りをしてしまう原因となります。

鍋料理の種類や食べ方にもよるのですが、お肉が大好きというような人の場合、野菜がたくさん入ったヘルシーな鍋料理でも太ってしまうリスクがあります。

基本的に鍋料理は野菜をたくさん摂取できるので、太りにくい料理でもあるのですが、例えばすき焼きなど、糖質をたくさん摂取してしまうような鍋料理の場合は、やはり冬太りをしてしまうリスクが高まります。

冬太りをしてしまう原因その5・体型がごまかせる

冬太りをしてしまう原因としては、冬場は厚着になるということもあげられます。薄着をしていると身体のラインがハッキリしてしまいますが、コートなどを着込んでいると、実際の体型をごまかすことが可能となります。

別にごまかすつもりはなくても、太ってきたことを自覚しにくくなる要因とはなります。冬が終わって衣更えをするときにギョッとするなどという場合、知らないうちに冬太りをしている可能性があります。

冬太りへの対処法その1・飲み会の時は水を飲む

忘年会シーズンになると、宴会続きで毎年のように太ってしまうというような人の場合、お酒の合間に水やお茶を飲むように心がけましょう。

それによってお酒の量を控えることができますし、お腹が膨らむので食べ過ぎを防ぐこともできます。また、次の日にお酒が残るといった事態を避けることも可能となります。

冬太りへの対処法その2・甘いものを控える

ダイエットをするときには、糖質の摂取量を控えることは「絶対に」必要となります。そのため、冬の間は甘い誘惑に負けないことが重要となります。

とはいうものの、たまにケーキを食べるくらいならどうということはないので、日頃の食習慣を見直すように心がけましょう。たまのケーキより、毎日の食事の方が、よほど冬太りをしてしまう原因となりますから。

冬太りへの対処法その3・とりあえず外に出る

冬になると外が寒くなるので、出かけるのがおっくうだという人もいることと思います。でも実は、冬ってダイエットに最適な季節なんですよ。

なぜかというと、外が寒いということは、夏場よりも頑張って体温をあげる必要があるからです。体温をあげるときに使われるエネルギーのことを基礎代謝と呼んでいます。

ダイエットをするときには基礎代謝をあげることが重要となりますが、冬場は外に出るだけでも勝手に基礎代謝が上がるので、ダイエットには最適の季節と言えるのです。

普段からジョギングをしていても、冬場になるとなかなか続けられないという人もいることと思いますが、そんな人へアドバイスをするなら、「とりあえず外に出よう」ということです。

外に出てからストレッチをしたり走ったりすることは考えなくて構いません。なんなら、外に出て寒かったら布団の中に戻っても構いません。

ただ、実際にウェアを着て外に出てしまえば、「じゃあ走るか」となるものです。冬場に運動をするコツは、とりあえず外に出てしまうということです。

冬太りへの対処法その4・食事の時は野菜を最初に食べる

サラダを食べる女性

冬場になると鍋料理の美味しい季節になりますが、鍋料理を食べつつも冬太りから逃れるためには、食事の最初に野菜を食べるようにしましょう。

野菜を最初に食べることによって、食事中の急激な血糖値の上昇を避けることができるため、結果として冬太りをしにくくなるのです。

冬太りへの対処法その5・ベルトを着用する

冬場になると、厚着をすることが多くなるので、自分の体型が確認できなくなる可能性が高くなります。そのため、ベルトの付いた服を着たり、ベルトの必要な服装をしたりして、ウエストのサイズを確認できるようにしましょう。

冬太りを避けて爽やかな春を迎えよう!

冬太りをしてしまう5つの原因とその対処法!冬はダイエットに最適の季節!のまとめ

冬太りをしてしまう原因とその対処法について見てきましたが、いかがだったでしょうか。冬太りにはいろいろな原因がありますが、実は冬場はダイエットに最適なシーズンでもあります。冬の間にライバルに差をつけて、美ボディをゲットしてしまいましょう!

関連コンテンツ