湯豆腐ダイエットでほっこり痩せよう!大豆パワーで健康的にダイエット!


湯豆腐ダイエットについてご紹介していきます!冬になると湯豆腐の美味しい季節になりますよね。そんな湯豆腐を利用したダイエット法があることをご存知でしたか?湯豆腐に含まれている大豆パワーで、美しくダイエットをすることが可能なんですよ。今回は、湯豆腐ダイエットのやり方や、その効果などについて紹介したいと思います。

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湯豆腐ダイエットってなに?

湯豆腐ダイエットは、食事の際に湯豆腐を食べることによって、痩身効果を得ることを目的としたダイエット法のことを言います。

湯豆腐に使われる豆腐は大豆からできているので、大豆に含まれているさまざまなダイエット成分を摂取することが可能となります。それによって、健康的に痩せることができるという訳です。

湯豆腐ダイエットは、元「モーニング娘。」の辻希美さんが、出産後に15kgものダイエットに成功したことで一躍有名になったダイエット法です。

湯豆腐ダイエットでなぜ痩せられるの?

湯豆腐ダイエットのやり方について説明する前に、まずは、湯豆腐ダイエットでなぜ痩せられるのかについて見ていきたいと思います。

・カロリーが低い

湯豆腐ダイエットで痩せられる理由としては、豆腐のカロリーが低いということがあげられます。豆腐はまるまる1丁食べたとしても、せいぜい60キロカロリー程度しかありません。

・満腹感が得られる

湯豆腐ダイエットで痩せられる理由としては、湯豆腐の満腹感も上げられると思います。ダイエットをするときに障害となるのが、空腹感に耐えられないということですが、湯豆腐の場合にはそのような危険性が少ないです。

シドニーオリンピックの女子マラソン代表選手だった山口衛里さんは、現役当時、食事の前に豆腐を食べることによって、食欲を抑えていたという話を聞いたことがあります。

これも、豆腐を食べることによって満腹中枢を刺激し、結果として食事全体の量を減らすことにつながったという訳です。

アスリートには食べることが好きだという人が多いですが、このように、豆腐などの満腹感が得られるものを食べて、太らないようにする人が結構いるということです。

・身体が温まる

湯豆腐はあたりまえですが、温かい料理ですよね。そのため、湯豆腐を食べると身体が温まることとなります。特に、内臓温度が上がるというメリットがあります。

内臓温度が一度上がると、基礎代謝が10%から12%上がるといわれています。基礎代謝が仮に1500キロカロリーの場合、内臓温度が1度上がれば1日に消費するカロリーが150キロカロリーから180キロカロリーも上昇するということなのです。

湯豆腐を食べるだけでダイエットができるのには、内臓温度が上がることで基礎代謝が上がり、痩せやすい体質になるということも上げられます。

・食べるのに時間がかかる

湯豆腐ダイエットで痩せられる理由としては、湯豆腐を食べるのに時間がかかるということです。冬の寒い日に、土鍋でコトコト煮ながら食べる湯豆腐は最高のごちそうですよね。

しかも、アツアツの豆腐はガツガツ食べるということができません。私たちが食事をして満腹感が得られるのは、脳の下垂体という場所にある満腹中枢が刺激されるからです。

ただ、満腹中枢は、食事を開始してから20分ほど経過しないと、刺激されないという特徴があります。早食いは太るといわれるのはそのためです。

湯豆腐はアツアツなので少しずつしか食べることができません。そうこうするうちに満腹中枢が刺激されて、少しの量でも満足感が得られることとなる訳です。

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湯豆腐ダイエットの栄養面から見たダイエット効果

湯豆腐ダイエットで痩せられる理由はたくさんありますが、次に、栄養面から見た湯豆腐のダイエット効果について見ていきたいと思います。

・イソフラボン

湯豆腐には大豆由来のイソフラボンという成分が含まれています。イソフラボンには女性ホルモンと似た働きがあることが分かっています。

そもそもダイエットとは健康と美容の食べにおこなうものなので、痩せる際にも健康的に美しく痩せる必要があります。

特に、女性の場合はダイエットをすることでバストのサイズがダウンしてしまうことなども懸念されますよね。

ところが、イソフラボンには女性ホルモンと似た働きがあるので、バストのサイズダウンが起こることなく、ダイエットをすることができるというメリットがあります。

また、中年期以降には女性にも薄毛が見られることがあります。男性に見られる薄毛を男性型脱毛症というのに対して、女性に見られる薄毛のことは女性男性型脱毛症というややこしい名前で呼ばれています。

女性男性型脱毛症は、男性型脱毛症のように局所が禿げ上がるということはないのですが、髪の毛全体のボリュームがダウンしたり、地肌が透けて見えるようになったりします。

原因としては女性ホルモンの減少があげられているのですが、大豆に含まれるイソフラボンには、女性ホルモンと似た働きによって、薄毛の解消にも効果を発揮するということなのです。

実際に、女性用の育毛剤にも大豆のイソフラボンを配合した商品がたくさんあります。イソフラボンは、女性のダイエットにピッタリの成分と言えるわけですね。

・カルシウム

カルシウムというと、小魚や牛乳をイメージされる方もいらっしゃることと思いますが、実は豆腐にも豊富なカルシウムが含まれています。

女性の場合、やはり中年期以降になるとホルモンバランスが乱れ、カルシウムが不足することが分かっています。結果として骨粗鬆症になることがあるのですが、湯豆腐ダイエットによって骨粗鬆症を予防することも可能なのです。

・サポニン

豆腐の原材料である大豆には、イソフラボンと並んで有名なサポニンという成分が含まれています。豆腐を食べた時に、ちょっとした苦みを感じることがあると思いますが、それはサポニンによるものです。

サポニンは漢方薬などにもよく用いられる成分なのですが、その働きとしては強い抗酸化作用があるということです。

鉄が酸化すると錆びるように、私たちの身体も酸化することで老化してしまいます。サポニンは私たちの身体を酸化から守って、若々しくいられるようにしてくれるのです。

・アリシン

アリシンは、実は豆腐に含まれる成分ではありません。湯豆腐を作るときには長ネギを入れることが多いと思いますが、アリシンは長ネギに含まれている成分です。

このアリシンには、糖質を燃焼してくれるという働きがあるのです。糖質は脂肪の元となるので、ぜひ湯豆腐には長ネギを入れてくださいね。

湯豆腐ダイエットのやり方

湯豆腐ダイエットのやり方は簡単で、毎日の食事の1回を湯豆腐に置き換えるというものです。通常は、晩ご飯と置き換えることが多いようですね。

作り方も簡単なのが、湯豆腐ダイエットのいいところです。水を張った土鍋に昆布を入れ、豆腐と長ネギを入れて火をつけます。コトコトと煮えて長ネギが柔らかくなったら出来上がり。お好みの薬味やポン酢をつけて食べましょう。

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湯豆腐ダイエットの注意点

湯豆腐ダイエットは簡単でヘルシーなダイエット法ですが、湯豆腐だけでは必要な栄養素を賄うことができません。そのため、朝昼の食事でその他の栄養素を賄うよう、バランスを考えた食事にしましょう。

湯豆腐ダイエットでスタイルをキープしたまま痩せよう!

湯豆腐ダイエットでほっこり痩せよう!大豆パワーで健康的にダイエット!のまとめ

湯豆腐ダイエットについて見てきましたが、いかがだったでしょうか。豆腐が好きという人にはおすすめのダイエット法なのではないでしょうか。淡泊な豆腐に飽きてしまうという人は、薬味を工夫したりキノコを入れたりするのもいいですよ。

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