浮き輪腹解消ダイエットにおすすめの方法3選!痩せるための食習慣とは?


浮き輪腹解消ダイエットについてご紹介していきます!お腹の周りに脂肪がたまってしまうことを、「浮き輪」なんて言ったりすることがあります。冗談としてはいいのかもしれませんが、浮き輪がついてしまった本人にとってはたまったものではありません。そのような浮き輪腹を解消するには、どのようなダイエット法がおすすめなのでしょうか。効率よく痩せたい人におすすめの方法を、厳選して3つご紹介します。

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浮き輪腹解消ダイエットってなに?

浮き輪腹解消ダイエットとは、おなか周りにまるで浮き輪でも付けているかのように、付着してしまった脂肪を落とすためのダイエット法のことをいいます。

服を着ていればまだ目立たない程度の「浮き輪」であればいいのですが、服を着ていても目立つくらいの「浮き輪」になってしまうと、単にみっともないだけでなく、生活習慣病のリスクも高まってしまいます。

ダイエットの本来の意味は、健康と美容のために食事を規定することであり、生活習慣病の予防のために食事療法をすることもダイエットの一つです。

そういった意味では、浮き輪腹解消ダイエットは、本来のダイエットの意味に則したダイエット法と言うことが可能です。本稿では浮き輪腹解消ダイエットに関して、健康と美容、痩身といった観点から見ていきたいと思います。

浮き輪腹になってしまう原因とは?

浮き輪腹解消ダイエットについて解説する前に、そもそもなぜ浮き輪腹になってしまうのかについて説明しておきたいと思います。自分が浮き輪腹になってしまった原因を知り、効果的に対処するようにしてくださいね。

・食べ過ぎ

浮き輪腹になってしまうもっとも分かりやすい理由としては、単純に食べ過ぎて太ってしまっているということがあげられます。

若いころはいくら食べても太らなかったという人でも、年を取るごとにおなか周りが太くなって行ってしまうのは、食べる量が若いころと変わっていない可能性があります。

食べすぎで太ることに関しては後ほど詳しく述べますが、単にカロリー摂取過多だけが原因ではないことが分かってきています。同じだけのカロリーを摂っているのに、なぜか太りやすいという人にはある傾向があるのです。

・基礎代謝量の減少

浮き輪腹になってしまう原因としては、基礎代謝量が減少していることもあげられます。私たちが1日の間に消費するカロリーのうち、基礎代謝が60%以上を占めるとされています。

そのため、基礎代謝量が減少すると、だんだん太りやすい体質になって言ってしまうのです。そして、基礎代謝量は20代の半ばをピークに、減少の一途をたどるとされています。

基礎代謝量が減少する理由の一つとしては、筋力が低下することがあげられます。筋肉は基礎代謝のうちの22%程度を占めるとされており、筋力が低下することで、基礎代謝量も減少するということなのです。

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・実質代謝の減少

基礎代謝という言葉は聞いたことがあるという方でも、実質代謝という言葉は聞いたことがない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。実質代謝とは、基礎代謝に1日の行動で消費したカロリーをプラスしたもののことをいいます。

運動や筋トレなどによって消費したカロリーはもちろんですが、それ以外に日常生活で消費するカロリーも含まれます。たとえば、お風呂掃除や雑巾がけなどもそうですし、買い物や洗濯などもそうです。

年齢を重ねるごとに、日常生活の中で身体を動かする量が減少するということが指摘されています。それでなくても現代は便利な世の中なので、よほど意識をしないと家の中であまり体を動かさないこととなってしまいます。

なんせ指一本でお風呂が沸かせる時代ですからね。

・糖質の摂りすぎ

実は、ダイエットとカロリーはあまり関係がないことが、近年の研究によって分かってきているそうなのです。では、何が太ってしまう原因かというと、それは糖質(炭水化物)だということなのです。

炭水化物は身体のエネルギー源などといわれますが、それは炭水化物(糖質)が体内でインスリンによって分解され、身体や脳のエネルギーへと転換されるからです。

そこまでは何も問題がないのですが、糖質の摂取量が過剰であったり、血糖値が急上昇したりすると、インスリンの分解能力を超えてしまうのです。

インスリンによって分解しきれなかった糖質は、予備のエネルギーとして細胞内に蓄えられることなります。もうお気づきの方もいらっしゃることと思いますが、それが脂肪という訳なのです。

同じだけのカロリーを摂っているのに、なぜか太りやすいという人は、もしかしたらおかずよりもご飯やパン、麺類といった主食を好んで食べる傾向があるのかもしれません。

浮き輪腹解消ダイエットその1・糖質制限

浮き輪腹解消ダイエットとしては、まず糖質制限があげられます。はっきり言って、その1で終わってしまってもいいくらい、ダイエットをする際に糖質制限は絶対条件となります。

特に、おなか周りについてしまった「浮き輪」を効率よく落としたいのであれば、糖質制限に勝るダイエット法はないと言ってもいいくらい、効果的なダイエット法なのです。

糖質制限ダイエットのやり方にもいろいろあるのですが、もっともポピュラーなやり方は、1日に摂取する糖質の量を、70gから130gに抑えるというものです。

現代人は平均して1日に300gの糖質を施主しているということなので、およそ3分の1から4分の1に抑えることになります。

糖質150gがどれくらいかというと、ご飯でいうとおよそ2杯半、食パンだと6枚切りでおよそ5枚、うどんだとおよそ2玉半といった具合になります。

白米と食パンとパスタ

「意外と食べられるじゃん」と思われるかもしれませんが、1日でこれだけの量であること、そして、ほかの食事からも糖質を摂取する可能性があることを忘れてはなりません。

缶コーヒーやペットボトルの清涼飲料水などを飲んでしまうと、あっという間に1日に摂取していい糖質の量をオーバーしてしまうことになります。そう、糖質制限ダイエットは、飲み物にも気をつける必要があるのです。

ただし、急激な糖質制限は体調不良を招く可能性もあります。また、頭が働かなくなったり、ささいなことでイライラしたりする可能性もあります。

そもそも浮き輪腹にまでなってしまうような人は、糖質の摂取量が平均値の300gを大幅に上回ってしまっている可能性があります。そのような場合は、まず平均値にまで戻すことを目標とするのがよいでしょう。

浮き輪腹解消ダイエットその2・有酸素運動

有酸素運動とは、筋肉に軽めの負荷をかけながら、長時間にわたっておこなう運動のことをいいます。ジョギングやウォーキング、軽く流す程度の水泳などが有酸素運動にあたります。

運動によって脂肪を燃焼させるのであれば、有酸素運動に勝る方法はありません。食事制限のみによるダイエットをおこなっていると、筋力が低下するリスクがあるので、比較的取り組みやすいウォーキングから始めるとよいでしょう。

浮き輪腹解消ダイエットその3・筋力トレーニング

浮き輪腹解消ダイエットの方法としては、筋力トレーニングもあげられます。筋肉をつければ基礎代謝が向上するので、徐々に太りにくく痩せやすい体質に変わっていくことが可能です。

ただし、その効果は本当に徐々に表れます。なぜなら、筋肉量なんてそう簡単に増えるものではないからです。筋肉をつけるプロであるボディビルダーであっても、1年間に増やせる筋肉量はせいぜい2kgから3kgということです。

ただ、リバウンドを防ぐためにも筋力を維持することは重要です。筋力アップまではいかないまでも、今以上に筋力が低下しないように心がけましょう。

浮き輪腹解消ダイエットは食習慣を見直すことから!

浮き輪腹解消ダイエットにおすすめの方法3選!痩せるための食習慣とは?のまとめ

浮き輪腹解消ダイエットについて見ていましたが、いかがだったでしょうか。ダイエットをするときに、絶対に必要となるのが食習慣の見直しです。人間は食べ物でできているので、太ってしまうのであれば、必ず食習慣に何らかの問題があります。特に、糖質をどれくらい摂っているかを確認して、効果的にダイエットをしてくださいね。

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