忙しい人に効果的なダイエット法7選!痩せるために投資する?それとも工夫する?


忙しい人に効果的なダイエット法7選をご紹介します!「ダイエットはしたいけど忙しくて時間がない」とか「多少お金がかかってもいいから、時間をかけずにダイエットしたい」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。ダイエットには時間がかかるものというのが常識ですが、継続するためにはちょっとしたコツが必要です。

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今回は忙しい人でも実践することが可能なダイエットについて、ちょっとした工夫をするという方法と、お金をかけるという方法の2つの観点から見ていきたいと思います。

忙しい人に効果的なダイエット法その1・歩く機会を増やす

仕事が忙しくて、ジムに通ったりジョギングやウォーキングをしたりするような時間がないという人は、日常生活の中で歩く機会を増やすという方法があります。

なにもウォーキングのように長時間歩くことだけがダイエットではありません。駅まで自転車で行っているのを歩くようにするだけでもダイエットになります。

ダイエットについてちょっと知識のある人だと、「でも、ウォーキングなどの有酸素運動って、20分以上やらないと脂肪燃焼効果が発揮されないんでしょ」とおっしゃるかもしれません。

確かに、筋肉に軽度から中等度の負荷をかけておこなう有酸素運動は、20分以上おこなわないと脂肪燃焼効果が得られないとされています。

ランニングをして汗をぬぐう女性

ただ、5分や10分歩くことが無駄かというとそんなことはありません。毎日毎日5分間歩くことを続ければ、1年間で30時間歩いたことになるのです。

「5分しか歩かないのなら無駄だからやめておく」と言う人と「5分でもいいから毎日歩く」と言う人とでは、5年後、10年後に大きな違いがあらわれてくることでしょう。脂肪燃焼効果がないからといって、無駄ではないということなのです。

忙しい人に効果的なダイエット法その2・階段を使うようにする

忙しい人に効果的なダイエット法としては、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使うという方法もあります。それすらできないという人は、そもそもダイエットなどしない方がよいでしょう。それこそ時間の無駄です。

「時間がない!時間がない!」という人に限って、時間の使い方がヘタクソだったり、余計なことに時間をかけていたりするものです。エスカレーターを使わずに階段を使って2階や3階に上ることに、どれだけの時間が必要と言うのでしょう。

話を元に戻しますが、ダイエットをするときに階段を使うというのはとても効果的なダイエット法となります。なぜなら、ウォーキングに比べて足を高く上げるという動作が加わるからです。

同じ高さまで上るのであれば、歩くよりも階段のほうがはるかに筋肉に負担がかかります。特に、足を上げるという動作をおこなうときには、太ももだけでなく腸腰筋という筋肉も動員されることとなります。

腸腰筋は腰の骨と骨盤、股関節とをおなか側で結んでいる筋肉のことをいいます。そして、腸腰筋を鍛えることによってウエスト痩せやぽっこりお腹の解消効果が得られるのです。

東京にお住まいの方ならおなじみの山に、高尾山という標高が599mの山があります。ミシュランで三つ星を得たことから、行楽シーズンともなると多くの登山客でにぎわいます。

標高が低いので幼児やお年寄りでも登ることが可能なので、人気の山となっています。

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一方、

千葉県の鋸南町というところに、標高330mの鋸山(のこぎりやま)という山があります。

もともと採石場だったこともあり、急峻な登山道に段差のある階段がたくさんつけられています。高尾山に比べると半分程度の鋸山ですが、階段を上り下りしたあとの疲労感は、高尾山の比ではありません。

それくらい、階段を上るというのは、坂道を上るよりも筋肉にかかる負荷が大きいということなのです。日頃から階段を使うようにしていると、足腰が衰えるのを避けることも可能となります。

歩くときにもお話ししましたが、階段を上ったくらいでどれくらいのカロリーを消費するんだなどと考える人は、そもそもダイエットに向いていません。やらないよりはマシと考えて、なにに対しても積極的に取り組む人だけが痩せるという果実を得ることが可能なのです。

忙しい人に効果的なダイエット法その3・ウエイトを背負って歩く

登山家でもあり、プロスキーヤーでもある三浦雄一郎さんという方をご存知でしょうか。世界七大陸のすべての最高峰からスキーで滑降したことで有名な方なので、ご存知の方も多いことと思います。

そんな三浦さんが毎日欠かさずにおこなっていることがウォーキングなのですが、その際にリュックサックにおもりを入れて歩くようにしているということなのです。

それによって足腰にかかる負担が増えることとなり、漫然と歩いているよりも何倍もの効果を得ることが可能となるのです。この方法は、忙しくて時間がないという人にもおこなうことが可能です。

鞄におもりを入れて歩くのもいいですし、スポーツ用品店やホームセンターにいけば、足首に巻くタイプのウエイトも販売されています。

忙しい人に効果的なダイエット法その4・朝ご飯を抜く

忙しい人に効果的なダイエット法としては、朝ごはんを抜くという方法もあります。時間の節約にもなって一石二鳥とも言えるでしょう。

朝ご飯を抜くだけではなく、食事をする時間を8時間以内に収めるということを合わせておこなうと、さらにダイエット効果を高めることが可能です。

ハリウッドのモデルやセレブに御用達の、8時間ダイエットというダイエット法があります。たとえば、その日最初の食事を13時に摂ったとするなら、21時までに食事を終えるということをおこないます。

それによって摂取カロリーを減らしたり、胃腸を休めたりする効果が期待できるということなのです。朝ごはんを食べる習慣がない人にオススメのダイエット法と言えます。

忙しい人に効果的なダイエット法その5・ドローイン

ドローインとは、呼吸法によってお腹周りを引き締めるダイエット法のことをいいます。日本でも俳優さんがロングブレスダイエットという方法でダイエットに成功しましたが、あれもドローインの一種です。

やり方は簡単で、呼吸にともなって大きくお腹を凹ませるだけです。これだけで痩せるの?と思われるかもしれませんが、毎日、長時間にわたって続けていれば痩せることが可能です。

慣れてくれば仕事をしながら、歩きながら、家事をしながらでも可能なので、意識してドローインを実践してみるとよいでしょう。

忙しい人に効果的なダイエット法その6・ダイエット食品を食べる

忙しくて運動をするような時間はない、また、運動に充てる時間ももったいないというような方は、ダイエット効果があるとされる食品を購入して食べるなどするものよいでしょう。

忙しい人に効果的なダイエット法その7・家事代行サービスを利用する

お金に余裕があるのであれば、ヘルパーさんを雇って1週間分の食事を作ってもらうのもよいでしょう。最近では家事代行もそれほど珍しいことではなくなっているので、そうしたサービスを利用することでさらに時間を有効に使うことも可能となります。

家事代行業者もしのぎを削っているので、以前に比べるとかなり料金が下がってきています。3時間の家事代行で1万円を切るようなことも珍しくありません。

そのようなサービスを利用して、ダイエット食を作り置きしてもらうのも一つの手でしょう。

忙しい人でもダイエットは可能です!

忙しい人に効果的なダイエット法7選!痩せるために投資する?それとも工夫する?のまとめ

忙しい人に効果的なダイエット法について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。忙しい人であっても、工夫次第でいくらでもダイエットができることを分かって頂けたことと思います。忙しくして稼いだ分を家事代行サービスに回すのも一つの手ですね。あなたに合った方法でダイエットを成功させてくださいね。

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