腕立て伏せダイエットの効果と問題点!女性にこそおススメの理由とは?


腕立て伏せダイエットの効果と問題点についてご紹介していきます!腕立て伏せダイエットは、実は女性にこそお奨めしたいダイエット法となんです。ただ、筋力が弱い女性の場合、そもそも腕立て伏せができないという問題もありますよね。今回の記事では、そんな女性でも腕立て伏せが可能となる方法や、腕立て伏せダイエットの効果について見ていきたいと思います。

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腕立て伏せダイエットってなに?

ダイエットには食習慣の見直しと運動の2つが欠かせませんが、腕立て伏せダイエットはその運動面に着目したダイエット法となっています。

腕立て伏せをしたことがないという人はあまりいないと思いますが、どのような効果があるのかを知った上でおこなうことで、さらにダイエット効果を高めることが可能となりますよ。

腕立て伏せダイエットの効果その1・筋力アップ

腕立て伏せダイエットの効果としては、筋力をアップすることができるということがまずあげられます。腕立て伏せや腹筋運動は、部活などでも筋力アップを目的としてよくおこなわれますよね。

ただ、腕立て伏せは自重のみを用いておこなうのが一般的であるため、ボディビルダーのようなムキムキの腕になることはありません。どちらかというと、腕を引き締めるという効果の方が強いです。

ムキムキになりたい人にとっては問題点とも言えますが、ダイエットをしたい女性にとってはむしろ嬉しいポイントだと思います。二の腕の「振りそで」にサヨナラしたい女性にとって、腕立て伏せダイエットはおすすめのダイエット法ですよ。

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腕立て伏せダイエットの効果その2・基礎代謝を高める

腕立て伏せダイエットの効果としては、基礎代謝を高めることが可能だという点もあげられます。基礎代謝とは、私たちが1日の間に勝手に消費するエネルギー(カロリー)のことを言います。

勝手にというのは、特に意識をしていなくても消費されるということです。たとえば呼吸や体温調節、脳の活動などによって消費されるエネルギーが基礎代謝という訳です。

基礎代謝は10代の後半をピークとして徐々に減少してきますが、基礎代謝の内、22%程度を筋肉が占めているとされるため、筋力をアップすることによって基礎代謝を高めることが可能となります。

また、筋力アップをしないまでも腕立て伏せダイエットをおこなうことによって、現状の筋肉量を維持することが可能となります。

つまり、腕立て伏せダイエットによって筋力がアップすれば痩せやすい体質になりますし、筋肉量を維持することができれば、太りにくい体質になることが可能だということです。

腕立て伏せダイエットの効果その3・ウエスト引き締め効果

腕立て伏せというと、腕の筋肉ばかりを鍛えるイメージがあるかもしれません。ただ、腕立て伏せをおこなう際には、腕だけでなく腹筋や背筋といった場所にも刺激が加わります。

つまり、腕立て伏せは上半身を鍛える理想的なエクササイズだと言えるのです。腕立て伏せダイエットを続けていると、腹筋も鍛えられてウエストのくびれも出てきますよ。

腕立て伏せダイエットの効果その4・バストアップ効果

腕立て伏せダイエットにはバストアップの効果も期待できます。なぜなら、腕立て伏せをおこなう際には大胸筋や小胸筋といった胸の筋肉を鍛えることが可能となるからです。

女性のバストは大胸筋や小胸筋といった筋肉によって、上から吊り下げられているような状態になっています。そのため、大胸筋や小胸筋といった筋肉が衰えてしまうと、バストも垂れさがってしまうこととなります。

腕立て伏せをおこなうと大胸筋や小胸筋が鍛えられるので、バストアップ効果も得られるという訳なのです。この点でも、腕立て伏せダイエットが女性におすすめという訳なのです。

腕立て伏せダイエットのやり方その1・基本の腕立て伏せ

腕立て伏せダイエットは、筋力に応じでいくつかのやり方があります。そのため、自分に合った腕立て伏せダイエットの方法を選択するようにして下さいね。まずは基本の腕立て伏せからです。

基本の腕立て伏せは、両手とつま先を床について、身体を浮かせた状態で支えます。その状態から肘を曲げていき、顎が床に付く直前まで身体を下してゆっくりと元に戻します。

この時に気をつけたいのは、頭からつま先までが一直線になっているように意識することです。腰のところで反対側に反ってしまうと、腰痛を招きかねないので注意が必要です。

腕立て伏せダイエットのやり方その2・ワイドプッシュアップ

ワイドプッシュアップは、基本の腕立て伏せよりも手の幅を広くしておこなう腕立て伏せです。両手を肩幅よりも大きく広げて床に付きます。

その後は基本の腕立て伏せと同様、顎の先が床に付く直前まで肘を曲げながら身体を沈めていき、ゆっくりと元に戻します。基本の腕立て伏せと比べると、大胸筋により効かせることができるので、バストアップをしたい場合に特におススメです。

腕立て伏せダイエットのやり方その3・ナロープッシュアップ

ナローとは「狭い」という意味があり、ちょうどワイドプッシュアップと反対の腕立て伏せになります。ナロープッシュアップをおこなう際には、両手を肩幅の広さか、肩幅より狭くして床に付きます。

そのあとは他の腕立て伏せと同じです。ナロープッシュアップをおこなうと、上腕三頭筋(上腕二頭筋(いわゆる力こぶ)と反対側の筋肉)に効かせることが可能なので、二の腕痩せをおこなって俗にいう「振りそで」とサヨナラすることが可能となります。

女性におすすめの腕立て伏せダイエットのやり方

これまで紹介した腕立て伏せに関しては、筋力の弱い女性にとっては難しいという問題があります。そんな女性には、膝をついた姿勢でおこなう腕立て伏せがおススメです。

やり方は簡単で、鍛えたいところを意識して両手の幅を設定したら、両手とつま先だけでなく、膝も付いてしまうというだけです。それによって、楽に腕立て伏せをおこなうことが可能となります。

腕立て伏せダイエットの問題点

腕立て伏せダイエットは、腕だけでなく、肩や腹筋、背筋を鍛えるのにも効果的ですし、女性の場合は二の腕痩せやバストアップも期待できるので、とても有益なエクササイズとなっています。

そんな腕立て伏せダイエットの問題点をあげるとしたら、体重減少効果はそれほど期待できないということです。

もそも筋肉とは脂肪よりも重いものなので、腕立て伏せダイエットによって身体が引き締まっていったとしても、体重が減少するようなことはあまり期待できません。

体重よりも体型と割り切ってダイエットができる女性にはおすすめの方法ですが、体重に強いこだわりを持っている女性にはあまりおすすめできません。

腕立て伏せダイエットをおこなう際の注意点

腕立て伏せダイエットには沢山のメリットがあるので、ぜひ積極的におこなって欲しいのですが、腕立て伏せダイエットをおこなう際には一つだけ注意点があります。

それは、正しいフォームでおこなうということです。正しいフォームでおこなわないと、目的の場所を鍛えられないだけでなく、怪我のリスクが高まってしまいます。

もっとも重要なのは、腰が反りかえらないようにするということです。せっかくダイエットしようとしているのに、腰を痛めてしまっては元も粉もありませんからね。

腕立て伏せダイエットで美しい上半身を手に入れよう!

腕立て伏せダイエットの効果と問題点!女性にこそおススメの理由とは?のまとめ

男性はもちろんのこと、女性に関しても、適度に筋肉の付いた上半身は美しいものです。バストアップにもつながるので、ぜひ腕立て伏せダイエットにチャレンジしてみてくださいね。

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